奥州市アウトドアツーリズム拠点施設整備事業補助金
目的
奥州市内の豊かな自然を活かしたアウトドアアクティビティによる周遊・滞在型観光を推進するため、拠点施設を整備する個人や団体に対し、宿泊施設やキャンプ場、飲食施設等の新築・改修や、アクティビティ用機材の導入に要する経費を補助します。観光客が快適に滞在できる環境を整えることで、持続可能な観光モデルの確立と地域経済の活性化を図ります。
申請スケジュール
- 交付申請
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- 提出期限:事業実施(着工予定日)の14日前まで
補助事業に着手する前に、以下の書類を提出して審査を受ける必要があります。
- 交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 誓約書(様式第4号)
- 工事費の見積書の写し
- 平面図
- 審査・交付決定
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申請書類の提出後
奥州市が提出された事業計画や予算を審査し、補助対象として適切であると認められた場合、交付決定通知が行われます。
- 事業実施
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交付決定〜事業完了
拠点施設の新築、改築、増築、または改修工事を実施します。この期間の設計監理費や付帯設備費用も対象となります。
- 実績報告・交付請求
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- 提出期限:事業完了から14日目まで
事業完了後、実績を報告し補助金を請求します。以下の書類が必要です。
- 交付請求書(様式第6号)
- 事業実績書(様式第2号)
- 収支決算書(様式第3号)
- 事業の実施状況が確認できる写真等
- 経費の支払いを証する書類(領収書等)
- 補助金の交付
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実績報告の審査後
市が実績報告書を確認し、事業が適正に実施されたことが確認されると、最終的な補助金額が確定し、指定の口座へ振り込まれます。
奥州市アウトドアツーリズム拠点施設整備事業補助金
この補助金事業は、岩手県奥州市が、地域の豊かな自然や地域資源を最大限に活用し、アウトドアアクティビティを核とした「周遊型・滞在型観光」の基盤を構築・推進することを目的としています。具体的には、アウトドアツーリズムの拠点となる施設の整備にかかる費用を補助する制度です。
■拠点施設整備事業
特定地域における拠点施設の整備を支援することで、観光客が快適にアウトドア活動を楽しめる環境を構築し、地域経済の活性化を図ります。
<交付対象となる事業と施設>
- 特定地域(奥州いさわカヌー競技場、馬留池、つぶ沼広場などを含む、胆沢ダム堤体を起点とした3キロメートル圏内)における事業
- 拠点施設の新築
- 拠点施設の改築
- 拠点施設の増築
- 拠点施設の改修
<拠点施設の活用例・付帯設備>
- 宿泊施設、キャンプ場、飲食施設、温浴施設など
- アクティビティ用機材(カヌー艇、ラフティング艇、SUPボート、スノーシュー等)
- 付帯設備(サイクルラック、屋外用ベンチ、自転車修理工具等)
<補助対象となる経費>
- 拠点施設の新築、改築、増築、または改修にかかる経費
- 付帯設備の設置にかかる経費
- 設計監理費
- その他市長が必要と認める経費
<補助率・補助上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額:1,000万円(1施設あたり)
▼補助対象外となる事業・経費
本事業において、以下の項目に該当するものは補助の対象外となります。
- 他の補助制度の交付決定の対象となっている経費。
- 消費税および地方消費税相当額。
- 奥州市暴力団排除条例に規定する暴力団関係者が関与する事業。
- 補助金交付決定前に着手した事業(実施の14日前までに申請が必要)。
補助内容
■奥州市アウトドアツーリズム拠点施設整備事業補助金
<補助対象者>
- 拠点施設の運営を、補助金が交付された日の属する年度の翌年度から3年以上継続して実施する見込みがあること。
- 奥州市の市税を滞納していないこと。
- 奥州市暴力団排除条例に規定する暴力団関係者ではないこと。
<交付対象事業(対象地域)>
奥州いさわカヌー競技場、馬留池、つぶ沼広場などを含む、胆沢ダム堤体を起点とした3キロメートル圏内の地域。
<交付対象事業(活用例)>
- 宿泊施設、キャンプ場、飲食施設、温浴施設などの整備
- カヌー艇、ラフティング艇、SUPボード、スノーシューなどのアクティビティ用設備
- サイクルラック、屋外用ベンチ、自転車修理工具といった付帯設備の導入
<補助対象経費>
- 拠点施設の新築、改築、増築、または改修に要する経費
- 付帯設備に要する経費
- 設計監理費
- 上記以外で、市長が特に必要と認める経費
- ※消費税および地方消費税相当額は除外
- ※他の補助制度の交付決定の対象となっている経費は除外
<補助金の額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 上限額:1施設あたり1,000万円
- 端数処理:1,000円未満の端数は切り捨て
<補助金交付までの流れと提出書類>
- 交付申請:事業実施(着工予定日)の14日前までに申請書、計画書、予算書、誓約書、見積書、平面図を提出
- 実績報告・交付請求:事業完了から14日目までに請求書、実績書、決算書、写真、領収書等を提出
対象者の詳細
補助対象者の要件
補助金の交付対象となる者は、以下の3つの条件をすべて満たす必要があります。
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1 拠点施設の継続的な運営見込みがある者
補助金の交付を受けた日の属する年度の翌年度から起算して、3年以上にわたり拠点施設を継続的に運営する見込みがあること -
2 市税の滞納がない者
奥州市に納めるべき市税に滞納がないこと -
3 暴力団関係者ではない者
奥州市暴力団排除条例(平成27年奥州市条例第20号)第7条第1項に規定される暴力団関係者でないこと
対象となる事業・施設の範囲
胆沢ダム堤体を起点とした3キロメートル圏内の地域において、拠点施設を「新築」「改築」「増築」または「改修」する事業が対象です。
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宿泊・飲食・温浴施設
宿泊施設(キャンプ場等)、飲食施設、温浴施設 -
アクティビティ関連設備
アウトドアアクティビティ関連設備(カヌー、ラフティング、SUP、スノーシュー等の保管・貸出施設)、サイクルツーリズム関連設備(サイクルラック、屋外用ベンチ、自転車修理工具等を備えた施設)
【お問い合わせ先】
奥州市役所 商工観光部 アクティビティ推進室
住所:〒023-8501 岩手県奥州市水沢大手町1-1
電話番号:0197-34-1123 / FAX:0197-24-1992
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.oshu.iwate.jp/soshiki/6/activity/2/16112.html
- 奥州市役所 公式ホームページ
- https://www.city.oshu.iwate.jp/
- よくある質問
- https://www.city.oshu.iwate.jp/faq/index.html
電子申請システムやjGrantsに関する情報は見当たりませんでした。申請書類はWord形式の様式をダウンロードし、記入した上で提出する形式となっています。
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