公募中
掲載日:2025/12/26
令和7年度 産業雇用安定助成金(スキルアップ支援コース)
上限金額
1,000万円
申請期限
随時
公募開始:2025/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。
目的
労働者のスキルアップを目的に在籍型出向を実施し、復帰後の賃金を出向前より5%以上上昇させた事業主に対して、出向期間中に負担した賃金の一部を助成します。本制度を通じて、従業員のキャリア形成と処遇改善を強力に後押しし、企業の生産性向上と労働者の生活安定を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 公募期間
-
公募開始:2025年04月01日
申請締切:随時受付
AIによる詳細情報:申請スケジュール
申し訳ございませんが、ご質問に関連する情報が見つかりませんでした。
AIによる詳細情報:補助金交付までの流れ
申し訳ございませんが、ご質問に関連する情報が見つかりませんでした。
対象となる事業
申し訳ございませんが、ご質問に関連する情報が見つかりませんでした。
補助内容
対象者の詳細
助成金の支給対象となる労働者(対象労働者)
本助成金の支給対象となる労働者は、出向元事業主に雇用される雇用保険被保険者であり、「出向実施計画(変更)届」(様式第1号)に記載がある労働者を指します。また、出向終了後も一定期間の継続雇用が求められます。
-
雇用保険被保険者
出向元事業主に雇用されていること、出向実施計画(変更)届に記載があること -
継続雇用の要件
出向終了日の翌日から起算して6か月が経過する日を超えて継続して雇用していること、上記期間内に出向、派遣、請負等により出向元事業所以外で就労させていないこと、支給決定時までの間に事業主都合による解雇等を行っていないこと
職業能力開発推進者
本助成金の支給対象となる事業主は、事業所ごとに以下の役割を担う「職業能力開発推進者」を選任している必要があります。
-
選任要件と役割
事業内職業能力開発計画の作成・実施、労働者への職業能力開発に関する相談・指導、教育訓練部門や人事担当の部課長など、企画や訓練実施の権限を有する者を選任 -
選任数
原則として事業所ごとに1名以上、労働者100人以下の事業所等は、本社との兼任や複数事業所の兼任が可能
■助成の対象外となる労働者
以下のいずれかに該当する労働者は、本助成金の支給対象とはなりません。
- 有期契約労働者(期間の定めのある労働契約を締結している方)
- 出向元事業主における雇用保険被保険者としての雇用期間が6か月未満の方
- 離職予定の労働者(解雇予告者、退職願提出者、退職勧奨に応じた方)
- 特例高年齢被保険者
- 日雇労働被保険者
- 独立性のない関係(役員、同居の親族、個人事業主等)として雇用された方
- 出向開始前の3年以内に出向先での就労経験がある方
- 出向開始前の6か月以内に出向元関連事業所等での就労経験がある方
- 副業・兼業として実施する労働者
- 自営業者、個人事業主、フリーランス
※個人事業主と同居している親族は原則として対象外ですが、実態により対象となる例外があります。
※離職予定者であっても、離職の日の翌日に安定した職業に就くことが明らかな場合は除外されます。
※詳細な支給要件やお手続きについては、必ず最新の公募要領やガイドブックをご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000082805_00012.html
- 厚生労働省 電子申請(申請・届出等の手続案内)
- https://www.mhlw.go.jp/shinsei_boshu/denshishinesei/
- 雇用関係助成金ポータル
- http://www.esop.mhlw.go.jp/subsidy-course/a0i5i000006ZyZ6AAK/view
- 厚生労働省 各種申請書類(産業雇用安定助成金(スキルアップ支援コース))
- https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/sankokin_skillup.html
産業雇用安定助成金(スキルアップ支援コース)の申請様式は、厚生労働省のウェブサイトからダウンロード可能です。電子申請を行う場合は、雇用関係助成金ポータルを利用してください。