公募中 掲載日:2025/09/17

雨竜町UIJターン新規就業支援事業 移住支援金(令和7年度)

上限金額
100万円
申請期限
随時
埼玉県|東京圏 東京圏 公募開始:2025/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

東京圏から雨竜町へ移住し、道内のマッチングサイト掲載企業への就業やテレワーク、起業等を行う方を対象に、移住支援金を支給します。これにより、東京圏からの移住・定住を促進し、地域の中小企業における人手不足の解消と地域経済の活性化を図ることを目的としています。世帯での移住には100万円、単身には60万円、さらに18歳未満の帯同者には加算金も支給し、移住後の生活基盤の構築を支援します。

申請スケジュール

本事業は令和7年4月1日より受付を開始しています。
雨竜町への転入日が令和7年4月1日以降の方が対象です。予算には限りがあり、先着順での受付となるため、早めの準備と申請をお勧めします。
交付対象要件の確認
随時

まず、ご自身が以下の要件を満たしているか確認してください。

  • 移住元:東京23区に在住、または東京圏から23区へ通勤していた期間が直近10年で通算5年以上(かつ直近1年以上)。
  • 移住先:令和7年4月1日以降に雨竜町に転入し、1年以内であること。
  • 就業等:マッチングサイト掲載求人への就業、テレワーク継続、関係人口、または起業支援金の交付決定。
予備登録申請
  • 公募開始:2025年04月01日

要件を満たす見込みがあることを町長に確認してもらうための手続きです。先着順で受け付けます。

  • 提出期限:
    • 対象法人への就業・専門人材:就業後1ヶ月以内
    • テレワーク・関係人口・起業:転入後1ヶ月以内
  • 提出書類:移住支援金予備登録申請書(様式第1号)
交付申請
  • 申請締切:雨竜町転入から1年以内

予備登録が認められ、すべての要件を満たした段階で正式な申請を行います。

  • 世帯申請の注意:世帯員全員が転入後3ヶ月以上1年以内である必要があります。
  • 主な書類:
    • 交付申請書(様式第2号)
    • 誓約書(様式第3号・4号)
    • 就業証明書、本人確認書類、納税証明書等
審査・交付決定・支援金振込
  • 交付時期:申請から3ヶ月以内

提出された書類を審査し、適当と認められた場合は「移住支援金交付決定通知書」が送付されます。決定後、申請から3ヶ月以内に指定口座へ支援金が振り込まれます。

【返還規定に関する注意】
申請日から3年未満に転出した場合は全額、3年以上5年以内に転出した場合は半額の返還を求められることがあります。

雨竜町UIJターン新規就業支援事業

東京圏からの移住を促進し、地域の中小企業における人手不足の解消を図るための取り組みです。雨竜町への移住・定住を促し、特定の就業要件を満たす方に対して「移住支援金」を交付します。

■雨竜町UIJターン新規就業支援事業

北海道と雨竜町が定める「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、東京圏からの移住者を受け入れることで、人口減少対策と地域経済の活性化、人材不足の解消を目指します。

<移住支援金の額>
  • 単身で移住された方:60万円
  • 世帯で移住された方:100万円
  • 18歳未満の世帯員を帯同して移住した場合:18歳未満の世帯員一人につき100万円を加算
<移住元・移住先の主な要件>
  • 移住直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区内に在住または東京圏から通勤していたこと
  • 直近1年以上、東京23区内に在住または東京圏から通勤していたこと
  • 令和7年4月1日以降に雨竜町に転入したこと
  • 転入後3ヶ月以上1年以内であること
  • 5年以上、雨竜町に継続して居住する意思を有していること
<就業に関する要件(いずれかに該当)>
  • 一般就業:北海道のマッチングサイト掲載求人への就業(3親等以内親族の経営先を除く)
  • 専門人材:プロフェッショナル人材事業等を利用した就業
  • テレワーク:自己の意思により移住し、移住元での業務を継続すること
  • 関係人口:地域の活動・行事への継続参加者、または居住経験者が農林業に就業すること
  • 起業:北海道の起業支援金の交付決定を受けていること

加算措置

●子育て世帯への加算

18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合、18歳未満の世帯員一人につき100万円を加算します。

▼補助対象外となる事業・要件

以下に該当する地域からの移住や、属性・状況に当てはまる場合は補助対象外となります。また、交付後に要件を満たさなくなった場合は返還の対象となります。

  • 東京圏内の条件不利地域からの移住(東京都の檜原村、奥多摩町、埼玉県、千葉県、神奈川県の一部指定地域)。
  • 暴力団等の反社会的勢力または反社会的勢力と関係を有する者。
  • 過去10年以内に移住支援金を受給したことがある者(一定の例外を除く)。
  • 町税等を滞納している者。
  • その他、北海道または雨竜町が移住支援金の対象として不適当と認めた者。
  • 移住支援金の返還(支給対象からの除外)事由
    • 虚偽の申請をした場合(全額返還)
    • 申請日から3年未満に雨竜町から転出した場合(全額返還)
    • 申請日から1年以内に要件を満たす職を辞した場合(全額返還)
    • 起業支援金に係る交付決定が取り消された場合(全額返還)
    • 申請日から3年以上5年以内に雨竜町から転出した場合(半額返還)

補助内容

■雨竜町UIJターン新規就業支援事業移住支援金

<交付される補助金額>
申請区分補助金額
世帯で申請する場合100万円
単身で申請する場合60万円
<移住元に関する要件>
  • 住民票を移す直前の10年間のうち、通算5年以上、東京23区内に在住、または東京圏(条件不利地域以外)に在住し東京23区内へ通勤していたこと
  • 住民票を移す直前に、連続して1年以上、東京23区内に在住、または東京圏(条件不利地域以外)に在住し東京23区内へ通勤していたこと
<移住先に関する要件>
  • 令和7年4月1日以降に雨竜町に転入していること
  • 移住支援金の申請時において、雨竜町に転入してから1年以内であること
  • 申請日から5年以上、継続して雨竜町に居住する意思を有していること
<就業・テレワーク・起業等の要件区分>
  • 一般就業:北海道のマッチングサイト掲載求人への就業(週20時間以上の無期雇用等)
  • 専門人材:プロフェッショナル人材事業等を利用した就業
  • テレワーク:自己の意思により移住し、移住元での業務を継続すること
  • 関係人口:雨竜町での地域づくり活動への参加かつ農林業への就業
  • 起業:1年以内に北海道の起業支援金の交付決定を受けていること
<返還義務>
  • 全額返還:虚偽の申請、申請日から3年未満の転出、1年以内の離職、起業支援金の決定取消
  • 半額返還:申請日から3年以上5年以内に雨竜町から転出した場合

■特例措置

●C 子育て世帯に対する加算

<加算内容>

18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合、18歳未満の世帯員一人につき100万円を加算する。

●D 東京23区内への通学期間の算入特例

<特例内容>

東京圏から東京23区内の大学等へ進学し、その後東京23区内の企業等へ就職した場合は、通学期間も最大で修業年限まで対象期間として算入可能。

対象者の詳細

申請者本人に関する詳細要件(移住元・移住先)

移住支援金の対象者は、申請時点で特定の移住要件を満たし、さらに「就業」、「テレワーク」、「関係人口」、「起業」のいずれかの要件に該当する方です。

  • 移住元に関する要件
    住民票を移す直前の10年間で、通算5年以上、東京23区内に在住または東京圏(条件不利地域を除く)から23区内へ通勤していたこと、住民票を移す直前に、連続して1年以上、東京23区内に在住または東京圏(条件不利地域を除く)から23区内へ通勤していたこと、東京圏の条件不利地域以外の地域に在住し、東京23区内の大学等へ進学・就職した期間も対象に含めることが可能
  • 移住先に関する要件
    令和7年4月1日以降に雨竜町へ転入していること、雨竜町への転入後1年以内であること、申請日から5年以上、継続して雨竜町に居住する意思を有していること
  • 共通の属性要件
    日本人であるか、または特定の在留資格(永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者、特別永住者)を有する外国人であること

移住支援金の種類に応じた個別要件

上記の共通要件を満たした上で、以下のA)~E)のいずれかに該当する必要があります。

  • A 就業(一般)
    北海道が運営するマッチングサイトに掲載された求人への就業であること、3親等以内の親族が経営する法人等への就業ではないこと、週20時間以上の無期雇用契約であり、5年以上継続して勤務する意思があること
  • B 就業(専門人材)
    プロフェッショナル人材事業または先導的人材マッチング事業を利用して就業したこと、週20時間以上の無期雇用契約であり、5年以上継続して勤務する意思があること
  • C テレワーク
    自己の意思により移住し、移住元での業務を週20時間以上継続すること、デジタル田園都市国家構想交付金等による所属先からの資金提供を受けていないこと
  • D 関係人口
    雨竜町等の地域づくり活動・行事への継続的な参加者、または居住経験者であること、農林業に就業すること
  • E 起業
    移住後1年以内に、北海道が実施する起業支援金の交付決定を受けていること

世帯に関する要件

世帯で申請する場合は、以下のすべてを満たす必要があります。

  • 世帯申請の条件
    申請者を含む2人以上の世帯員が、移住元および申請時において同一世帯であること、世帯員全員が令和7年4月1日以降に転入し、申請時に転入後3カ月以上1年以内であること

■補助対象外となる方

以下の項目に該当する場合は、支援金の交付対象外となります。

  • 暴力団等の反社会的勢力またはそれらと関係を有する者
  • 過去10年以内に移住支援金を受給したことがある者(世帯員含む)
  • 雨竜町の町税等を滞納している者
  • その他、北海道または雨竜町が不適当と認めた者

※受給歴については、全額返還した場合や、過去の申請時に18歳未満だった世帯員が5年以上経過し18歳以上となった場合など、一部例外があります。

【交付金額】
・単身:60万円
・世帯:100万円(18歳未満の世帯員1人につき100万円を加算)

※申請時には氏名、住所、就業状況等の詳細情報の提供が必要です。詳細は雨竜町の公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.town.uryu.hokkaido.jp/docs/4617.html
雨竜町公式サイト
https://www.town.uryu.hokkaido.jp/
雨竜町公式Facebook
https://www.facebook.com/town.uryu/
雨竜町公式Instagram
https://www.instagram.com/uryu_hokkaido/
北海道UIJターン新規就業支援事業移住支援金特設ページ
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/jzi/ui-turn/H31wakuwaku-iju-page.html
移住支援金特設ページ(法人向け)北海道【UIJターン新規就業支援事業】
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/jzi/ui-turn/matching.html
お問い合わせフォーム(雨竜町 総務課 企画財政担当)
https://www.town.uryu.hokkaido.jp/sec_form/sec3/

移住支援金の申請は、指定の様式をダウンロードして提出する形式です。電子申請システム(jGrants等)の利用に関する情報は確認されませんでした。

お問合せ窓口

雨竜町 総務課 企画財政担当
TEL:0125-77-2211
FAX:0125-78-3122
受付窓口
雨竜町役場
総務課 企画財政担当
所在地:〒078-2692 北海道雨竜郡雨竜町字フシコウリウ104番地。移住支援金に関する問い合わせで、対象法人の募集について応募を考えている企業の方は、総務課企画財政担当まで直接ご相談ください。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。