令和7年度 藤枝市健康生活産業創出事業費補助金|食・農・健康分野の新商品開発支援
目的
藤枝市内の事業者等を対象に、市民の健康寿命延伸と新たな基幹産業の創出を図るため、健康・予防をテーマとした新商品や新サービスの開発、実証実験、展示会出展等に係る費用を補助します。市の強みである「食と農」や「健康・医療」を核とした健康生活産業の育成を促進することで、地域課題の解決と「健康予防のまちづくり」を推進します。
申請スケジュール
令和7年度の申請分は、令和8年3月31日までの適用となります。
申請は同一年度内に一回限りです。詳細は藤枝市企画政策課(054-643-2055)までお問い合わせください。
- 申請期間
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- 公募開始:2025年10月01日
- 申請締切:2025年11月07日
以下の書類を揃え、藤枝市企画政策課(市役所東館3階)へ直接持参、郵送、または電子メールで提出してください。
- 交付申請書(第1号様式)
- 事業計画書(第2号様式)
- 収支予算書(第3号様式)
- 資金状況調べ(第4号様式)※概算払い希望時のみ
- 審査
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申請後随時
「藤枝市健康生活産業創出事業費補助金審査会」において、提出書類に基づき非公開で審査が行われます。必要に応じて専門家の意見を聴取する場合があります。
- 交付決定
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- 交付決定通知:審査後、交付(不交付)通知書を送付します
審査結果に基づき、市長が「補助金交付決定(不交付決定)通知書(第5号様式)」を申請者に通知します。これ以降、補助事業に着手可能となります。
- 事業実施期間
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- 事業完了期限:2026年02月28日
新商品等の開発、実証テスト、試作品の出展などを実施します。この期間内に経費の支払いを完了させる必要があります。計画変更がある場合は事前に「変更承認申請書」の提出が必要です。
- 実績報告
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- 最終報告期限:2026年03月10日
事業完了後、速やかに「実績報告書(第8号様式)」に収支決算書や領収書の写しを添えて提出してください。報告期限は、事業完了から30日後、または3月10日のいずれか早い日です。
- 補助金の確定・請求
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実績報告の審査後
実績報告書の審査後、市長より「補助金交付確定通知書(第9号様式)」が届きます。受領後14日以内に「請求書(第10号様式)」を提出することで、補助金が振り込まれます。
対象となる事業
藤枝市が推進する「藤枝市健康生活産業創出事業」は、市の将来を担う新たな基幹産業を創出し、市民の健康増進に寄与することを目的とした重要な取り組みです。令和7年3月に策定された『藤枝市新産業創造プラン』に基づき、「食と農」や「健康・医療」といった分野を核として、新しい「健康生活産業」を生み出すことを目指しています。
■健康生活産業創出事業
「健康・予防」を目的とした健康志向の新商品や新サービスを、食から日常生活、さらにはまちづくりといった幅広い領域で創出することにあります。最終的には、市民一人ひとりの「健康年齢をより若く」し、「健康寿命をより長くする」ことを目指しています。
<「健康生活産業創出事業」の具体的な定義>
- 藤枝市の“食”と“農”の振興、および健康予防のまちづくりに資するものであること。
- 新しい市場を創出し、技術的な革新性を有すること。
- 様々な社会課題の解決に寄与すること。
- 健康年齢をより若く、または健康寿命をより長くすることを目的とした、新商品や新サービスを開発すること。
<補助対象となる取り組み>
- 新商品や新サービスの開発:まさに健康生活産業を創出するための核となる活動です。
- 実証を含むテストマーケティング(モニター調査):開発した新商品やサービスが市場で受け入れられるか、その効果や課題を検証するための市場調査やモニター調査が含まれます。
- 試作品の出展:開発した試作品を展示会などで発表し、PRやフィードバックを得るための活動も対象となります。
<補助対象者>
- 市内に本社、事業所、工場等がある企業。
- 市内で事業を行っている個人事業主。
- 過去に藤枝市が主催するビジネスプランコンテストに応募した企業または個人事業主等。
- 市内企業と連携して新商品等の開発を行う企業。
- 新商品等の実証および実装を市内で実施する企業等。
<補助対象期間と補助内容>
- 補助対象期間:交付決定日から令和8年2月末日まで
- 補助率:補助対象経費の1/2以内
- 補助上限額:250万円
<補助対象経費>
- 原材料費
- 開発設計費
- 外注委託費(試作品製造委託費、試験委託費、調査研究委託費 等)
- 技術指導導入費
- テストマーケティング費用(市場調査費、モニター調査費、出展費、印刷製本費 等)
- 出展のための交通費(ただし、国内の交通費に限り、全体経費の10%以内)
- 借上料(機器・設備類のリース料・レンタル料、会議等会場料)
- その他市長が必要と認める経費
補助内容
■健康生活産業創出事業
<補助対象者>
- 市内に本社、事業所、または工場等がある企業
- 市内で事業を行っている個人事業主
- 過去に藤枝市が主催するビジネスプランコンテストに応募した企業または個人事業主等
- 市内企業と連携して新商品等の開発を行う企業
- 新商品等の実証および実装を市内で実施する企業等
<補助対象事業>
- 新商品や新サービスの開発
- 実証を含むテストマーケティング(市場調査、モニター調査など)
- 試作品の出展
<補助対象期間>
交付決定日から令和8年2月末日まで(令和7年度申請分対象)
<補助対象経費>
- 原材料費: 新商品や試作品の開発に必要な材料の費用
- 開発設計費: 新商品等の設計や開発にかかる費用
- 外注委託費: 試作品の製造委託費、試験委託費、調査研究委託費など
- 技術指導導入費: 新しい技術やノウハウを導入するための指導料など
- テストマーケティング費用: 市場調査費、モニター調査費、展示会等への出展費、印刷製本費など
- 出展のための交通費: 展示会等への出展に必要な国内の交通費(全体経費の10%以内)
- 借上料: 機器・設備類のリース料やレンタル料、会場の費用
- その他: 市長が必要と認める経費
<補助率・補助限度額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 1/2以内 |
| 補助限度額 | 250万円 |
<交付の条件>
- 事業計画の変更・中止・廃止には事前の市長の承認が必要(軽微な変更を除く)
- 取得財産の善良な管理および効率的な運用
- 関係書類の5年間保管義務
- 事業進捗が困難な場合の速やかな報告
- 特許権等の取得に関する届出義務
- 相当の収益が発生した場合の収益納付
- 他補助金との重複制限
- 第三者への損害賠償責任の負担
対象者の詳細
補助対象者の要件
藤枝市の「食」と「農」の振興、および健康予防のまちづくりに貢献し、人々の健康年齢をより若く保つ、または健康寿命をより長くすることを目的とした新商品等を開発する「健康生活産業創出事業」を行う、以下のいずれかの要件に該当する企業または個人事業主等が対象です。
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1 市内に事業拠点を有する企業
藤枝市内に本社、または事業所や工場等の活動拠点を有している企業 -
2 市内で事業を行う個人事業主
藤枝市内で事業を営んでいる個人事業主 -
3 過去のビジネスプランコンテスト応募者
過去に藤枝市が主催したビジネスプランコンテストに応募した実績のある企業、または個人事業主等 -
4 市内企業と連携する企業
藤枝市内の企業と連携して、新商品等の開発を行う企業 -
5 市内で実証・実装を行う企業等
開発された新商品等の実証実験や、その実用化を藤枝市内で実施する企業等
補助対象期間:交付決定日から令和8年2月末日まで
補助率:対象経費の2分の1以内
補助限度額:250万円
※本補助金は令和8年3月31日限りでその効力を失います。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/kikakuzaisei/kikakukeiei/boshu/26185.html
- 藤枝市役所 公式ウェブサイト
- https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/index.html
- 藤枝市関連公式ウェブサイト(観光協会・商工会議所等)
- https://www.fujieda.gr.jp/
- よくあるご質問ページ
- https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/benri/faq/index.html
本補助金の申請は直接、郵送、または電子メールで行う必要があり、専用の電子申請システムやjGrantsの利用に関する情報は見当たりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。