矢板市さつまいも産地化補助金(農業機械・生産資材・作付転換支援)
目的
矢板市内の農業者や農業団体を対象に、さつまいもの新規作付けや規模拡大、継続的な生産に要する機械購入費や資材費、面積に応じた奨励金を補助します。主食用米からの作付転換を促進し、農家の収益向上を図ることで、市におけるさつまいもの産地化と「儲かる農業」の実現を目的としています。
申請スケジュール
- 補助金交付の申請
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詳細は市へ要確認
補助金の交付を希望する事業者は、補助金交付申請書(別記様式第1号)を市長に提出します。
【主な添付書類】
- 本年度の水稲生産実施計画書の写し
- 前年度の転作実施証明書(矢板市農業再生協議会発行)
- さつまいもの出荷・販売が確認できる書類(作付維持補助金のみ)
- 補助金交付の決定通知
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審査後
市による審査が行われ、承認されると補助事業者に対し「補助金の交付決定」が通知されます。これにより事業の実施が正式に認められます。
- 事業の実施・変更申請
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交付決定後
交付決定の内容に従って事業を実施します。計画変更や事業中止が生じる場合は、承認申請書(別記様式第3号)の提出が必要です。
- 事業実績の報告
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事業完了後
事業完了後、実績報告書(別記様式第5号)を提出します。本年度の転作実施証明書などの添付が必要です。この報告に基づき最終的な補助金額が確定します。
- 補助金交付の請求
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額の確定後
補助金額の確定後、交付請求書(別記様式第6号)を提出します。振込先口座情報や交付決定通知書の写しなどを添付します。
- 補助金の交付
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請求後
請求内容が確認された後、指定された口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
さつまいもの作付けを行い、その生産物を出荷・販売する農家を支援することを目的としています。具体的には、「儲かる農業」「稼げる農業」の推進と、稲作からの転換を促し、矢板市におけるさつまいもの産地化を目指しています。
■1 矢板市さつまいも産地化補助金
矢板市内で新たにさつまいもの作付けを開始したり、既存の作付けからさつまいもへ転換したり、あるいは作付け規模を拡大したりする農業者を支援するものです。
<対象者>
- 市内に住所または事業所を有する農業者、新規就農者、または農業団体であること。
- 市内でさつまいもへの作付け転換、新規作付け、または規模拡大に取り組む方。
- 販売を目的として、3年以上かつ5a(アール)以上の作付けを継続して行う方。
- 世帯全員が市税等を完納していること。
- 本事業に関して、国や県などから他の補助金の交付を受けていないこと。
<補助内容>
- 農業機械購入補助:植付機、いも掘り機、つる刈り機などの農業機械購入費の1/2(上限100万円)
- 生産資材補助:苗、肥料、消毒剤、農薬、マルチシートなどの生産資材に対し、10aあたり上限3万円
<必要書類>
- 事業計画書(場所・面積などの栽培計画、予算、販路などを記載)
- 購入する品の具体的な見積書
<その他>
- 事業実施年度から3年間は、作付面積や販売状況などの実施状況報告を提出する必要があります。
- 作付け前の申請が必須です。
■2 矢板市さつまいも作付維持補助金
すでに転作田ですでにさつまいもを作付けしており、今年度も引き続きその作付けを維持する農業者を支援するものです。
<対象者>
- 市内に住所または事業所を有する農業者、新規就農者、または農業団体であること。
- 前年度から転作田にさつまいもを作付けし、本年度も引き続き作付けを行っている方。
- さつまいもを出荷・販売している方。
- 世帯全員が市税等を完納していること。
<補助内容>
- 今年度の市内の転作田へのさつまいもの作付面積10aあたり1万円(ただし前年度の作付面積が上限)
<必要書類>
- 矢板市農業再生協議会が発行する前年度の転作実施証明書
- 本年度の水稲生産実施計画書(営農計画書)の写し
- さつまいもの出荷・販売が確認できる書類
■3 矢板市さつまいも作付転換・新規作付支援補助金
転作田へさつまいもを作付けし、規模拡大を図る農業者を支援するものです。
<対象者>
- 市内に住所または事業所を有する農業者、新規就農者、または農業団体であること。
- さつまいもを出荷・販売する方。
- 転作田にさつまいもを作付けし、規模拡大を図り、3年以上作付けを行う方。
- 世帯全員が市税等を完納していること。
<補助内容>
- 市内転作田へさつまいもを作付けし、規模拡大を図った面積10aあたり2万円(ただし主食用米の作付面積の減少分が上限)
<必要書類>
- 矢板市農業再生協議会が発行する前年度の転作実施証明書
- 本年度の水稲生産実施計画書(営農計画書)の写し
<その他>
- 事業実施年度から3年間、作付面積や販売実績等の実施状況報告を提出する必要があります。
▼補助対象外となる事業
以下に該当する経費や事業は補助の対象外となります。
- 補助対象とならない経費
- 消費税
- 運搬費
- 人件費
- 汎用性の高いもの
- 二重受給となる事業
- 国や県などから他の補助金の交付を受けている事業
- 予算上限に達した後の申請
- 各補助金には予算があり、予算がなくなり次第、受付終了となります。
補助内容
■1 矢板市さつまいも産地化補助金
<農業機械購入補助>
- 補助率: 購入費の2分の1
- 上限額: 100万円
- 備考: 千円未満は切り捨て
- 対象例: さつまいもの栽培に特化した植付機、いも堀り機、つる刈り機など
<生産資材補助>
- 補助額: 作付面積10a当たり3万円を上限
- 備考: 千円未満は切り捨て
- 対象例: さつまいもの苗、肥料、消毒剤、農薬、マルチシートなど
■2 矢板市さつまいも作付維持補助金
<補助内容>
- 補助額: 作付面積10a当たり1万円
- 上限: 前年度の作付面積が上限
- 備考: 千円未満は切り捨て
■3 矢板市さつまいも作付転換・新規作付支援補助金
<補助内容>
- 補助額: 作付面積10a当たり2万円
- 上限: 主食用米の作付面積の減少分が上限
- 備考: 千円未満は切り捨て
対象者の詳細
補助事業者の基本的な要件
矢板市内で農業を営み、さつまいもの栽培に関連する特定の取り組みを行う個人または法人が対象です。申請時には以下の情報の提出が求められます。
-
住所又は所在地
矢板市内に住所、または法人の場合はその所在地を有すること -
氏名又は代表者名
個人の場合はその氏名、法人の場合は代表者名 -
連絡先
電話番号
記名押印に関する要件
各種書類(交付申請書、実績報告書、交付請求書等)の提出にあたり、以下のルールに従う必要があります。
-
法人の場合
記名押印が必須 -
法人以外の場合(個人事業者等)
本人(代表者)が自署(手書き)しない場合は、記名押印が必要、自署(手書き)であれば、押印を省略できる場合がある
交付申請時の同意事項
補助金の交付申請にあたり、以下の調査について同意が必要です。
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市税等の納付状況調査
申請者本人および世帯員の市税等の納付状況について、矢板市が調査を行うことへの同意
対象となる事業区分
以下のいずれかの事業に取り組む事業者が対象となります。
-
作付転換・新規作付支援
水稲などからの作付転換を行う事業者、新たにさつまいもを作付する事業者 -
作付維持支援
さつまいもの作付を維持する事業者
※申請にあたっては、作付面積や転作実施面積に関する情報が必要となります。
※その他詳細は、矢板市の公募要領および別記様式をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.yaita.tochigi.jp/soshiki/nougyosinkou/satumaimo-challenge.html
- 矢板市 公式サイト
- https://www.city.yaita.tochigi.jp/
- 農林課へのお問い合わせフォーム
- https://www.city.yaita.tochigi.jp/form/detail.php?sec_sec1=16&lif_id=35005
- 総合的なお問い合わせフォーム
- https://www.city.yaita.tochigi.jp/form/detail.php?sec_sec1=45
矢板市のさつまいも関連補助金の申請は、主にダウンロード可能なPDF形式の書類を介して行われます。電子申請システムやjGrantsの利用に関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。