大阪狭山市オリジナル商品・ふるさと納税返礼品開発支援補助金
目的
大阪狭山市内の事業者に対し、市の魅力を発信するオリジナル商品の新開発や既存のふるさと納税返礼品の改良に要する経費を補助します。ふるさと納税制度を活用した魅力ある産品の創出を支援することで、地域経済の活性化と市のプロモーション強化を図ります。開発に必要な原材料費やデザイン委託料など、最大20万円(補助率2/3)を支援します。
申請スケジュール
本補助金は、原則として交付決定後に発生する経費が対象となります。事業計画の変更や実績報告には期限がありますので、計画的に進めてください。
【お問い合わせ】大阪狭山市 市民生活部 産業にぎわいづくりグループ(TEL: 072-366-0011)
- 交付申請
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随時受付(具体的な締切は市へ確認)
補助事業の開始前に申請書類を提出してください。
- 提出書類:交付申請書(様式第1号)、事業計画書(様式第2号)、宣誓・同意書(様式第3号)、見積書、市町村税の滞納がない証明書等
- 事前着手:やむを得ない理由で決定前に着手する場合は「交付決定前着手届出書(様式第4号)」の提出が必要です。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:審査完了後、随時通知
市による書類審査や現地調査が行われます。適当と認められた場合、「交付決定通知書(様式第5号)」が送付されます。これ以降に発生した経費が補助対象となります。
- 事業実施・変更申請
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交付決定後 〜 会計年度末まで
補助事業(商品の開発・改良等)を実施します。
- 変更申請:申請内容に変更が生じる場合は、事前に「変更・中止・廃止承認申請書(様式第6号)」を提出してください。
- 例外:補助目的や補助金額に変更がなく、経費配分の20%以内の変更であれば申請は不要です。
- 実績報告
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- 実績報告期限:完了から2ヶ月以内、または年度末の早い方
事業が完了したら、以下の書類を速やかに提出してください。
- 実績報告書(様式第8号)
- 事業の完了が確認できるもの(写真やサンプル品)
- 支払を証明する書類(領収書、内訳明細書等)
- 補助金確定
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実績報告書の審査後
市が実績報告書を審査し、内容が適当であれば「交付額確定通知書(様式第9号)」により最終的な補助金額が通知されます。
- 交付請求・補助金交付
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確定通知受領後、速やかに
確定通知を受け取った後、「交付請求書(様式第10号)」に押印して提出してください。請求内容の確認後、指定の口座に補助金が振り込まれます。
※帳簿書類の保存:補助事業に関する収入・支出の証拠書類は、交付決定年度の末日から5年間保存する義務があります。
対象となる事業
大阪狭山市の魅力を市内外に発信する「大阪狭山市オリジナル商品」の開発や改良に取り組む事業者に対して、その経費の一部を支援し、地域の産業振興と活性化、ブランド力強化を図ることを目的とした事業です。
■1 新たな商品の開発事業
大阪狭山市ふるさと応援寄附金の返礼品として新たに登録する商品を開発する事業です。地場産品基準に該当し、大阪狭山市ふるさと応援寄附金に係る返礼品取扱要領に基づき登録された商品が対象となります。
<補助対象者>
- 大阪狭山市内に主たる事務所または事業所を有していること。あるいは、大阪狭山市内で生産された農作物を原材料とした商品を製造している事業者であること。
- 市町村税の滞納がないこと。
- 大阪狭山市暴力団排除条例に規定される暴力団、暴力団員、または暴力団密接関係者に該当しないこと。
- 商品の適正な品質管理に努め、事業者の責任において商品を提供できること。
<補助対象経費>
- 報償費(外部専門家からの指導を受けた場合の謝礼金など)
- 旅費(外部専門家を招聘するための旅費など)
- 消耗品費(製品の容器や包装材、その他少額の物品購入費など)
- 印刷製本費(パッケージ、包装紙、シール、販促物品などの印刷や製本にかかる費用)
- 手数料(各種許認可の取得や、成分分析などの検査にかかる費用)
- 委託料(パッケージデザインや試作品の外注費用など)
- 原材料費(製品の開発または改良に必要な原材料の購入費用など)
- 備品購入費(製品の開発または改良に必要な備品(汎用性のないものに限る)の購入費用)
<補助額・補助率>
- 補助率:補助対象経費の3分の2以内
- 補助上限額:200,000円
- 交付回数:原則として1回限り
- 1,000円未満の端数は切り捨て
■2 既存の返礼品の改良事業
既にふるさと応援寄附金の返礼品として登録されている商品を、さらに魅力的なものに改良する事業です。
<補助対象経費・補助額>
- 補助対象経費、補助率は「新たな商品の開発事業」と同様です。
■3 その他、市長が適当と認める商品の開発事業
返礼品開発・改良に直接関わらない場合でも、市の魅力を市内外にPRすると市長が判断する商品の新たな開発事業も対象となる場合があります。
▼補助対象外となる事業
本補助金では、事業の内容や事業者の状況により、以下の場合は補助対象外となります。
- 市長が返礼品提供事業者として適当でないと判断した場合。
- 補助対象外となる経費を含む事業。
- 消費税および地方消費税相当額。
- その他市長が適当と認めない経費。
- 国庫及び公的制度からの二重受給となる事業。
- 国や大阪府などからの他の補助金を受けている場合は、その補助額を差し引いた額が補助対象経費となります。
補助内容
■大阪狭山市オリジナル商品開発事業支援補助金
<補助対象となる事業>
- 大阪狭山市ふるさと応援寄附金の返礼品として登録する新たな商品を開発する事業
- 大阪狭山市ふるさと応援寄附金の既存の返礼品を改良する事業
- その他市長が適当と認める商品を新たに開発する事業
<補助対象となる事業者>
- 市内に主たる事務所または事業所を有する事業者、または市内で生産された農作物を原材料とした商品を製造する事業者
- 開発した商品を大阪狭山市ふるさと応援寄附金の返礼品として登録することに同意できる方
- 市の会計年度末(3月末)までに実績報告を行える方
- 市町村税の滞納がなく、暴力団排除条例に抵触しないこと
- 商品の適正な品質管理等に努め、自らの責任において提供できること
<補助対象となる経費>
- 報償費(外部専門家への謝礼金等)
- 旅費(外部専門家招聘に伴う旅費等)
- 消耗品費(容器、包装材、試作用物品購入費等)
- 印刷製本費(パッケージ、シール、販促物品印刷費等)
- 手数料(許認可取得、成分分析、品質検査費用等)
- 委託料(デザイン作成、試作品製造委託費等)
- 原材料費(製品開発・改良に必要な原材料購入費)
- 備品購入費(製品開発・改良に直接必要な備品 ※汎用品は対象外)
<補助金の額と計算方法>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の3分の2以内 |
| 上限額 | 20万円 |
| 端数処理 | 1,000円未満切り捨て |
| 対象期間 | 交付決定後に発生した経費のみ |
対象者の詳細
事業所の所在地または原材料の生産地に関する要件
以下のいずれかの要件を満たす必要があります。
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所在地・原材料要件
市内に主たる事務所または事業所を有している事業者であること、市内で生産された農作物を原材料とした商品を製造する事業者であること
その他の必須条件
以下の3つの条件をすべて満たす必要があります。
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1 市町村税の滞納がないこと
申請する時点で市町村税を滞納していないこと(直近2年分の滞納がないことの証明書が必要) -
2 暴力団等との関与がないこと
「大阪狭山市暴力団排除条例(平成25年大阪狭山市条例第4号)第2条」に規定される暴力団、暴力団員、または暴力団密接関係者に該当しないこと -
3 品質管理と提供責任
開発・改良する商品の適正な品質管理に努め、事業者の責任において商品を適切に提供できること
■補助対象外となる事業者
上記の要件を満たしている場合であっても、以下に該当する場合は補助対象者となることはできません。
- 大阪狭山市の市長が返礼品提供事業者として適当でないと判断した者
本補助金は、大阪狭山市の産業振興、地域活性化、およびプロモーション強化を目的とし、「大阪狭山市ふるさと応援寄附金」の新たな返礼品開発や既存返礼品の改良を支援するものです。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.osakasayama.osaka.jp/sosiki/siminseikatsubu/sangyounigiwaizukuri/4/3/8320.html
- 大阪狭山市 公式トップページ
- https://www.city.osakasayama.osaka.jp/index.html
- 問い合わせフォーム
- https://www.city.osakasayama.osaka.jp/cgi-bin/inquiry.php/76?page_no=8320
大阪狭山市オリジナル商品開発事業支援補助金に関する公式情報と申請様式です。電子申請システム(jGrants等)は利用されておらず、指定のWord様式をダウンロードして申請する形式となっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。