終了済 掲載日:2025/09/18

宮津市 住宅用太陽光発電・蓄電システム等設置費補助金(令和7年度・FIT売電可)

上限金額
80万円
申請期限
2026年01月31日
京都府|宮津市 京都府宮津市 公募開始:2025/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

宮津市内の住宅に太陽光発電システムや蓄電システムを新たに導入する市民に対し、設置費用の一部を補助します。再生可能エネルギーの利用を促進することで、温室効果ガスの削減による地球温暖化の防止を図るとともに、災害時にも活用可能な自律的な電力供給体制の構築を支援し、環境負荷の少ない持続可能な社会の実現を目指します。

申請スケジュール

宮津市の令和7年度住宅用太陽光発電システム等設置費補助金は、事業区分によって状況が異なります。
「自家消費型(FIT売電可)」事業は既に受付を終了していますが、「自家消費型(FIT売電不可)」事業は令和7年5月19日より先着順で受付中です。予算の上限に達し次第終了となるため、早めの申請を検討してください。
工事の完了・電力受給契約
随時(募集開始日以降の契約・着工)

補助対象となる設備の設置工事を完了させます。

  • FIT売電不可事業:2025年5月19日以降に工事契約・着工したものが対象。
  • 太陽光・蓄電システムの同時設置(および必要に応じて高効率給湯器)が必須要件です。
  • 太陽光発電システムを設置後、電気事業者と電力受給契約を締結してください。
公募・申請期間
  • 公募開始:2025年05月19日
  • 申請締切:2026年01月31日

現在受付中の「自家消費型(FIT売電不可)」事業の期間です。先着順のため予算上限に達した時点で終了します。

【提出期限の注意】
  • FIT売電不可事業:令和8年1月31日まで
  • FIT売電可事業(参考):電力受給契約締結日から6ヶ月以内(※現在は受付終了)
交付申請書の提出
工事完了・契約後速やかに

宮津市役所 市民環境課 環境衛生係へ申請書類を提出します。

主な添付書類:
  • 設置工事の契約書の写し
  • 工事前後の写真
  • 電力受給契約内容を確認できる書類
  • 設備の仕様がわかるカタログ等
審査・交付決定
申請書提出後

市による審査が行われ、補助金の交付決定および額の確定通知が届きます。補助金額は事業区分や設置容量(kW/kWh)によって算出されます。

請求書の提出
交付決定通知受領後

確定通知を受け取った後、指定の様式で補助金の請求書を提出します。

補助金の支払
請求書受理後

指定の口座へ補助金が振り込まれます。

対象となる事業

宮津市内に居住する方が、自らが住む住宅に新たに太陽光発電システムや蓄電システムを設置する際の費用を一部助成することで、再生可能エネルギーの導入を促進し、ひいては地球温暖化対策に貢献することを目指しています。

■1 自家消費型(FIT売電可)住宅用太陽光発電システム等設備設置事業

太陽光発電システムで発電した電力を住宅で消費し、余剰の電気は電力会社に売電(FIT売電)できるシステムを対象とします。

<住宅用太陽光発電システムの要件>
  • 電気の利用形態:設置住宅で消費され、連系された低圧配電線に余剰の電気が逆流(売電)されるもの
  • システム出力:太陽光発電システムの出力が10kW未満であること
  • 変換効率:太陽電池モジュールの変換効率が別表1に定められた値以上であること(例:シリコン単結晶系16.0%以上)
  • 認証・保証:JETの太陽電池モジュール認証相当、または同等以上の性能が確認され、メーカー保証が確保されていること
  • 製品の状態:未使用品であること(移設品や過去に系統連系されたものは不可)
<住宅用蓄電システムの要件>
  • 接続・充放電:常時、住宅用太陽光発電システムと接続し、発電した電力を充放電できること
  • 蓄電容量:助成対象設備を構成する蓄電池の蓄電容量の合計が1kWh以上であること
<補助金額>
  • 太陽光システム:1万円/kW(上限4万円)
  • 蓄電システム:1.5万円/kWh(上限9万円)
  • 高効率給湯機器:対象経費の1/2(上限30万円)+定額1万円
  • コージェネレーションシステム:上限80万円
<申請時期>
  • 原則、電力受給契約を締結した日から起算して6ヶ月以内

■2 自家消費型(FIT売電不可)住宅用太陽光発電システム等設備設置事業

発電した電力を住宅で全て自家消費し、余剰電力の売電を行わないシステムを対象とします。

<補助金額>
  • 太陽光システム:2万円/kW(上限8万円)
  • 蓄電システム:3万円/kWh(上限18万円)
  • 高効率給湯機器:対象経費の1/2(上限30万円)+定額2万円
  • コージェネレーションシステム:上限80万円
<申請受付>
  • 令和7年5月19日より募集開始(先着順)
  • 募集開始日以降に契約締結・着工し、令和8年1月31日までに完了および交付申請書を提出すること

■共通 共通要件および対象経費

すべての事業区分に共通する要件および補助対象となる経費の内訳です。

<対象者>
  • 宮津市内に住所があり、自らが居住する住宅にシステムを新設または設置済み建売住宅を購入した方
  • 市町村税を滞納していないこと
  • 建物が申請者の所有物でない場合は同意書を提出できること
<同時設置の必須要件>
  • 太陽光システムと蓄電システムは同時設置することが必須(給湯器等は任意)
<補助対象経費(工事費)>
  • 直接工事費(材料費、労務費、直接経費:特許権使用料・水道光熱費・系統への工事費負担金等)
  • 間接工事費(共通仮設費、現場管理費、一般管理費)
  • 付帯工事費(本工事に付随する直接必要な工事)
  • 機械器具費(借料、運搬、据付け、撤去、製作等)
  • 測量及び試験費(調査、設計、工事監理等)
<補助対象経費(設備費)>
  • 設備及び機器の購入、運搬、調整、据付け等に要する経費

▼補助対象外となる事業・経費

以下に該当する事業または費用は補助金の対象となりません。

  • 既設設備への増設を目的とする事業。
    • 既に太陽光発電システムが設置されている住宅への増設は対象外です。
  • 本制度の要件に合致しない設備導入。
    • 移設されたものや、同一設置場所で過去に系統連系されたもの。
    • リース契約による導入。
    • 中古設備(商用化されていない設備含む)。
  • 他の補助金との二重受給となる事業。
  • 補助対象外となる経費。
    • 公租公課(消費税等)、手数料(振込手数料等)、印紙代等。
    • 過剰な設備、予備用の設備、補助対象事業以外で使用する目的のもの。
    • 既存設備の撤去、移設及び処分に要した費用。
    • 土地・建物の取得、賃貸、管理等に要する費用。
    • 設備導入後に稼働させるための燃料費、その他ランニング費用。
    • 経理処理上、補助対象経費とすることが適さないもの。

補助内容

■A 自家消費型(FIT売電不可)事業

<補助金額の内訳>
対象設備補助単価・補助率上限額
太陽光システム1kWあたり 2万円8万円
蓄電システム1kWhあたり 3万円18万円
高効率給湯機器対象経費の 2分の130万円(コージェネレーションは80万円)
定額補助一律 2万円-
<主な設置条件>
  • 太陽光システムと蓄電システムの同時設置が必須
  • 太陽光システム:発電量が2kW以上10kW未満であること
  • 蓄電システム:蓄電容量が1kWh以上であること
  • 高効率給湯機器またはコージェネレーションシステムの設置は任意

■B 自家消費型(FIT売電可)事業(受付終了)

<補助金額の内訳(ご参考)>
対象設備補助単価・補助率上限額
太陽光システム1kWあたり 1万円4万円
蓄電システム1kWhあたり 1.5万円9万円
高効率給湯機器対象経費の 2分の130万円(コージェネレーションは80万円)
定額補助一律 1万円-
<ステータス>

現在、この区分の受付は終了しています。

対象者の詳細

申請資格・設置者の条件

本補助金は、宮津市内の住宅に補助対象設備を設置する方を対象としています。具体的な申請資格は以下の通りです。

  • 住宅の居住者・所有者等
    宮津市内の住宅に太陽光発電システム等を設置しようとする者、設置しようとする建物が申請者の所有物でない場合は、所有者から設置に関する同意を得ていること(同意書の提出が必要)

補助対象事業および設備の要件

対象者は、以下のA~Cのいずれかに該当する設備を導入する必要があります。

  • A 自家消費型(FIT売電可)住宅用太陽光発電システム等設備設置事業
    10kW未満の出力規模であること、未使用品(新品)であること、所定の変換効率基準を満たし、JET認証相当の性能・品質が確認されていること、メーカーによる性能保証や設置後のサポートが確保されていること
  • B 住宅用蓄電システム
    住宅用太陽光発電システムと常時接続し、同時設置すること、蓄電容量の合計が1kWh以上であること
  • C 高効率給湯機器・コージェネレーションシステム
    住宅用太陽光発電システムまたは蓄電システムと同時設置すること

■補助対象外となる事業者・設備

以下の項目に該当する場合は、補助の対象外となります。

  • リース契約による設備導入を行う者
  • 中古設備を導入する者(移設されたものや、過去に系統連系されたものを含む)
  • 当該設備について、他の補助金の交付を受けている、または受ける予定の者

※「自家消費型住宅用太陽光発電システム等設備設置事業」については、令和7年度の受付は終了しています。

※具体的な申請資格や条件の詳細は、宮津市役所 市民環境課 環境衛生係(Tel: 0772-45-1617)へお問い合わせください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.miyazu.kyoto.jp/soshiki/5/25623.html
宮津市公式ホームページ
https://www.city.miyazu.kyoto.jp/
メールでのお問い合わせ
https://www.city.miyazu.kyoto.jp/form/detail.php?sec_sec1=90&inq=04&lif_id=25623

申請書類はダウンロード形式で提供されています。電子申請システムに関する情報は確認されませんでした。詳細は宮津市の公式ホームページをご確認ください。

お問合せ窓口

宮津市 市民環境課 環境衛生係
TEL:0772-45-1617
FAX:0772-25-1691
受付時間
月曜日から金曜日まで 午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜日、日曜日、祝日、年末年始
受付窓口
宮津市役所
市民環境課 環境衛生係
自家消費型(Fit売電不可)事業に関する募集開始後の工事契約や着工、そして令和8年1月31日までの工事完了および交付申請書の提出といった具体的な手続きについて、詳細な案内を受けることができます。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。