筑紫野市 介護予防・生活支援サービス事業費補助金(令和7年度)
目的
筑紫野市内のコミュニティ運営協議会や自治会を対象に、高齢者が住み慣れた地域で安心して自立した生活を送れるよう、地域の支え合いによる「介護予防・生活支援サービス事業」の運営に必要な経費を補助します。家事援助や買い物支援、介護予防に資する体操などの取り組みを支援することで、地域住民同士が助け合う体制の構築を促進し、高齢者の生活の質の維持と向上を図ります。
申請スケジュール
- 補助金交付の申請
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(具体的な受付期間は担当窓口へ確認)
事業を実施しようとする団体が、筑紫野市に対して申請を行います。
- 申請内容:サービス事業名(買物支援の有無含む)、実施期間、実施場所、総事業費、補助金交付申請額、事業実施方法など
- 必要書類:
1. 収支計画書
2. 構成員名簿(初回および変更時)
3. 利用予定者名簿
- 交付決定・事業実施
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- 補助金対象事業実施期間:2025年04月01日〜2026年03月31日
補助金の交付決定がなされた後、申請内容に基づいて事業を実施します。
- 実施内容例:生活支援サービス(買物支援等)や介護予防サービスを一体的に実施。
- 活動例:月2回程度の体操・レクリエーション、および支援者の車による買い物同行など。
- 事業実績報告
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事業完了後
事業が完了した後、その成果と支出を報告します。
- 報告内容:実施回数、実施場所、利用者実人数、詳細な事業実施内容など。
- 必要書類:
1. 事業実績報告書
2. 利用者名簿(月毎)
3. 収支実績報告書
4. 支払証拠書類の写し(領収書等)
5. その他市長が認めるもの
対象となる事業
高齢者が住み慣れた地域で安心して自立した暮らしを続けられるよう、地域住民が互いに支え合う「介護予防・生活支援サービス事業」を対象とし、筑紫野市がその運営費の一部を補助します。
■介護予防・生活支援サービス事業
高齢者の日常生活における困りごとを地域の支え合いによって解決し、介護予防を推進する事業。地域コミュニティの活性化と、高齢者が安心して暮らせる社会の実現を目指します。
<実施主体>
- コミュニティ運営協議会
- 自治会(行政区)
<提供されるサービスの内容>
- 生活支援サービス(家事援助、パソコン操作補助、庭の手入れ、買い物支援等)
- 介護予防サービス(身体活動、認知症予防、社会参加・交流等)
<補助の対象となる実施形態>
- 生活支援サービスのみを実施する場合
- 生活支援サービスと介護予防サービスを一体的に実施する場合
<補助金額(立上げ・運営補助費)>
- 立上げ費:事業開始初年度のみ100,000円
- 運営補助費(生活支援のみ):月の利用者数に応じて5,000円〜20,000円
- 運営補助費(一体的実施):上記に加え介護予防サービス分として5,000円/回(上限20,000円/月)を加算
<加算費(月額)>
- 要支援1・2または総合事業対象者が過半数を超える場合:5,000円
- 買い物支援を行う場合:5,000円
<申請に必要な書類>
- 実施登録(変更)申込書(様式第1号)
- 補助金交付申請書(様式第3号)
- 補助金変更交付申請書(様式第5号)
- 補助金実績報告書(様式第7号)
- 補助金請求書(様式第9号、様式第10号、様式第11号)
- 収支計画書、支援者名簿、利用予定者名簿、個人情報使用同意書などの参考様式
補助内容
■A 立上げ費
<補助上限額>
初年度に限り、事業の立ち上げ費用として100,000円が補助されます。
■B 運営補助費(月額)
<生活支援サービスのみを実施する場合>
| 利用者(実人数) | 補助額(月額) |
|---|---|
| 5人から9人 | 5,000円 |
| 10人から14人 | 10,000円 |
| 15人から19人 | 15,000円 |
| 20人以上 | 20,000円 |
<生活支援サービスおよび介護予防サービスを一体的に実施する場合>
月額10,000円から40,000円(「生活支援サービスのみの運営補助費」に、後述する「介護予防サービス費」が加算された金額)
■C 加算費(月額または回数ごと)
<加算項目と支給額>
- 利用者の条件による加算:要支援1・2またはチェックリスト該当者が過半数を超える場合、月額5,000円
- 買い物支援の実施による加算:月額5,000円
- 介護予防サービス実施による加算:1回あたり5,000円(月額上限20,000円)
対象者の詳細
サービス利用者
筑紫野市で実施されている「筑紫野支え隊」のサービスを利用する個人(現在10名)が対象です。〇〇〇公民館を拠点とした生活支援および介護予防の恩恵を受ける方を指します。
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生活支援サービス事業利用者
① 買物支援を含むサービスの利用者、② 毎月第2、第4水曜日の活動に参加可能な方、③ 個人情報の取り扱いについて同意している方 -
介護予防サービス事業利用者
① 〇〇〇公民館での体操やレクリエーション参加者
事業運営に携わる人々(役員・支援者)
「筑紫野支え隊」の円滑な運営と利用者の支援を行う合計10名の構成員です。
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幹部役職者(5名)
代表:1名(事業統括)、副代表:1名(代表補佐)、会計:1名(財務管理)、役員:2名(事業運営) -
支援者(5名)
買い物送迎の実施、公民館での体操・レクリエーションのサポート
【事業概要】
実施主体:〇〇〇自治会(筑紫野支え隊)
実施予定期間:令和7年4月1日~令和8年3月31日
活動頻度:年間計24回
実施場所:〇〇〇公民館および各種買い物施設
公式サイト
申請書類はWord形式でダウンロード可能です。詳細は筑紫野市の公式ホームページをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。