名寄市 保育士等就職支援給付金(令和7年度)
目的
保育士や幼稚園教諭の資格を持ち、名寄市内の保育施設等に新たに就職する方に対し、就職の促進と人材確保を目的に最大20万円の給付金を支給します。専門性を活かした就労を経済的に支援することで、市内における質の高い幼児教育・保育サービスの継続的な提供と、2年以上の長期的な人材定着を図ります。
申請スケジュール
また、本給付金は平成29年12月4日以降に就労を開始した方が対象要件に関わります。
- 必要書類の準備と記入
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随時
以下の必要書類を準備し、内容を記入します。
- 名寄市保育士等就職支援給付金交付申請書(別記様式第1号):就労開始予定日や勤務形態などを記入。
- 保育士証もしくは幼稚園教諭免許状の写し
- 市内の保育施設等の就労予定証明書(別記様式第2号):内定先の施設で証明を受けたもの。
- 誓約書(別記様式第3号):2年以上継続勤務する意思等の誓約。
- 申請書類の提出
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随時
準備した書類一式を、名寄市役所の担当窓口へ提出してください。
- 提出先:名寄市 健康福祉部 こども・高齢者支援室 こども未来課 こども福祉係
- 窓口:名寄市役所2階14番窓口
- 住所:〒096-8686 北海道名寄市大通南1丁目1番地
- 審査と交付決定
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提出後順次
提出された書類に基づき、名寄市が要件の審査を行います。要件を満たしていると認められた場合、交付決定通知が送付されます。
- 給付金の交付請求
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交付決定後
交付決定通知を受け取ったら、以下の書類を提出して請求手続きを行います。
- 名寄市保育士等就職支援給付金請求書(別記様式第5号):通知に記載された指令番号や振込先口座情報を記入します。
- 給付金の交付(振込)
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請求後順次
提出された請求書に基づき、指定された金融機関口座へ給付金が振り込まれます。
対象となる事業
「名寄市保育士等就職支援給付金」は、名寄市が保育人材の確保と定着を目的として実施している事業で、保育士や幼稚園教諭の資格を持つ方が名寄市内の保育施設等に新たに就職する際に経済的な支援を行うものです。
■名寄市保育士等就職支援給付金
保育士または幼稚園教諭の資格を有し、名寄市内の保育施設等に新たに就職する方に対して、就職の促進と市内での継続的な勤務を支援するために交付されます。地域における質の高い幼児教育・保育サービスの提供を維持・向上させることを目指しています。
<給付金額>
- 基本額: 10万円
- 加算額: 10万円(1週あたりの勤務時間が37時間以上、かつ1カ月あたりの勤務日数が20日以上の場合)
- 最大給付額: 20万円(基本額と加算額の合計)
<交付対象者と条件>
- 保育士証または幼稚園教諭免許状のいずれかを取得していること。
- 名寄市内の保育施設等に保育士等として新たに就労が内定し、1週間の勤務時間が20時間以上であること。
- 市内の保育施設等に2年以上継続して勤務する意思があること。
- 臨時的に雇用される者は対象となる。
<申請方法と必要書類>
- 名寄市保育士等就職支援給付金交付申請書(別記様式第1号)
- 保育士証もしくは幼稚園教諭免許状の写し
- 市内の保育施設等の就労予定証明書(別記様式第2号)
- 誓約書(別記様式第3号)
- その他必要書類
<担当窓口と問い合わせ先>
- 健康福祉部 こども・高齢者支援室こども未来課 こども福祉係
- 住所: 〒096-8686 北海道名寄市大通南1丁目1番地(名寄市役所2階14番窓口)
- 電話番号: 01654-3-2111(内線3244)
- 開庁時間: 平日 8時45分から17時30分
▼補助対象外となる事業・対象者
以下の条件に該当する場合、本給付金の対象外、または交付決定の取り消し・返還の対象となります。
- 過去の勤務歴による制限
- 直近1年以内に名寄市内の保育施設等を退職した方(新たに就労した日以前に名寄市内の保育施設等に勤務していた場合、退職日から1年を経過していない場合)。
- 地方公務員の制限
- 地方公務員法に規定する職員(公立保育所に勤務する正規職員は対象外)。
- 他給付金の二重受給制限
- 名寄市が実施する他の類似の交付金を受給している場合。
- 継続勤務条件に違反する場合
- 業務上の事由以外の要因により、2年以上継続して勤務しなかった場合(給付金の一部または全額の返還を求められる可能性があります)。
補助内容
■名寄市保育士等就職支援給付金
<給付金額>
| 勤務形態・条件 | 給付額 |
|---|---|
| 基本給付(週20時間以上の勤務) | 10万円 |
| 加算給付(週37時間以上かつ1ヶ月20日以上の勤務) | 合計20万円 |
<交付対象者(全ての条件を満たす必要あり)>
- 名寄市内の保育施設等に新たに就労が内定し、週20時間以上の勤務であること
- 同一の施設で2年以上継続して勤務する意思があること
- 保育士証または幼稚園教諭免許状を取得していること
- 直近1年以内に市内の保育施設等での勤務歴がないこと
- 地方公務員法に規定する職員ではないこと(臨時雇用は対象の場合あり)
- 名寄市の他の類似の交付金を受けていないこと
<申請必要書類>
- 保育士証もしくは幼稚園教諭免許状の写し
- 市内の保育施設等の就労予定証明書
- 誓約書
- その他必要書類
対象者の詳細
交付対象者
以下の1から7のすべての条件に該当する方が、給付金の交付対象となります。
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1 資格の保有
保育士証、または幼稚園教諭免許状を取得している方(保育士等) -
2 新規就労と勤務地
名寄市内に事業所を有する保育施設等(保育所、幼稚園、認定こども園等)に、保育士等として新たに就労が内定した方、平成29年12月4日以降に名寄市内の施設で雇用された方が対象 -
3 勤務時間
1週間の勤務時間が20時間以上であること -
4 継続勤務の義務
市内の保育施設等に2年以上継続して勤務する意向がある方(原則として同一の施設) -
5 過去の勤務歴に関する制限
直近の退職日から1年を経過していること -
6 公務員ではないこと
地方公務員法に規定する職員ではない方(臨時的に雇用される者を除く) -
7 他の類似交付金の受給状況
名寄市が実施する他の類似の交付金をすでに受給していない方
給付金額と加算条件
給付金は以下の基準で交付され、最大で20万円が支給されます。
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基本額(10万円)
上記の交付対象条件を満たし、週20時間以上の勤務が可能な方 -
加算額(10万円)
基本額の対象者のうち、1週あたり37時間以上、かつ1カ月あたり20日以上勤務する方
■補助対象外となる方
以下のいずれかに該当する場合は、給付の対象外となります。
- 公立保育所に勤務する正規職員(地方公務員法に規定する職員)
- 新たに就労した日以前の1年以内に市内の幼児教育または保育施設において勤務していた方
- 名寄市が実施する他の類似の交付金をすでに受給している方
※業務上の事由以外の要因により2年以上勤務が継続できなかった場合は、給付金の一部または全額の返還を求められる場合があります。
【お問い合わせ・担当窓口】
健康福祉部 こども・高齢者支援室こども未来課 こども福祉係
電話番号: 01654-3-2111(内線3244)
※その他詳細は、名寄市の公式案内をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- http://www.city.nayoro.lg.jp/section/kodomo/prkeql000001fc64.html
- 名寄市役所 公式サイト
- http://www.city.nayoro.lg.jp/
- 名寄市役所 公式サイト(英語)
- http://www.city.nayoro.lg.jp/en/
- 名寄市役所 公式サイト(簡体中文)
- http://www.city.nayoro.lg.jp/cn/
- 名寄市役所 公式サイト(繁體中文)
- http://www.city.nayoro.lg.jp/tw/
- 名寄市役所 公式サイト(ロシア語)
- http://www.city.nayoro.lg.jp/ru/
- 名寄市議会 公式サイト
- http://www.city.nayoro.lg.jp/assembly/
- 名寄市移住情報サイト
- http://nayoroiju.com/
- 電子申請・申請書ダウンロード(北海道電子自治体共同システム HARP)
- https://www.harp.lg.jp/
- 名寄市立図書館蔵書検索
- https://opac.libcloud.jp/nayoro-library/
- 名寄市例規類集
- https://en3-jg.d1-law.com/nayoro/d1w_reiki/reiki.html
- ふるさと納税(ふるさとチョイス内名寄市ページ)
- https://www.furusato-tax.jp/city/product/01221
情報は2024年10月29日時点のものです。最新の情報は公式サイトまたは担当窓口(名寄市健康福祉部こども未来課)でご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。