公募中 掲載日:2026/01/05

令和7年度 いわき市文化振興基金育成事業補助金(文化活動の発表・招へい・大会参加支援)

上限金額
30万円
申請期限
随時
福島県|いわき市 福島県いわき市 公募開始:2025/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

いわき市内に拠点を置く個人や団体に対し、自主的な文化活動や大会参加に係る経費の一部を補助することで、地域の芸術文化振興と「文化のまちいわき」の発展を図ります。美術展や音楽会等の成果発表、著名な芸術家の招へい、全国規模の大会への出場など、多様な活動を支援し、市民が豊かな精神生活を送り、文化が根付く環境を醸成することを目指します。

申請スケジュール

いわき市文化振興基金育成事業補助金は、市民の皆様が自主的に実施する文化活動を支援するための制度です。
令和7年度(2025年度)の申請に関するスケジュールや、交付までの流れについてご案内します。
詳細は、いわき市ホームページの「いわき市文化振興基金育成事業の申請方法について」をご確認ください。
事前準備・要件確認
申請前

まずは、実施する文化活動が以下の要件を満たしているか確認し、事業計画を策定します。

  • 対象事業:成果発表事業、招へい事業、または参加事業であること
  • 対象者:市内に住所または活動拠点があり、会計経理が明確な個人・団体
  • 要件:営利目的でないこと、宗教・政治宣伝でないこと

また、申請に必要な書類(交付申請書、事業計画書、収支予算書など)を市のホームページからダウンロードして準備してください。

公募期間(成果発表・招へい事業)
  • 公募開始:2025年04月01日
  • 申請締切:2025年06月02日

成果発表事業および招へい事業を予定している方は、この期間内に必要書類を提出してください。

  • 提出方法:窓口への持参、郵送、ファクス、または電子メール
  • 留意事項:書類は必着となります。

【提出先:いわき市 文化振興課 文化振興係】
住所:〒970-8686 いわき市平字梅本21番地
メール:bunkashinko-1@city.iwaki.lg.jp

申請期限(参加事業)
事業実施の10日前まで

国民文化祭、全日本吹奏楽コンクール、全国高等学校総合文化祭など、選抜や推薦を受けて出場する「参加事業」については、事業が行われる10日前までが申請の期限です。

事業実施期間
  • 事業実施期間:2025年04月01日〜2026年03月31日

この期間内に実施される文化活動が補助の対象となります。交付決定後、計画に沿って活動を実施してください。

※事業内容に大幅な変更が生じる場合は、速やかに文化振興課へ相談してください。状況により補助金の返還が必要になる場合があります。

実績報告・補助金の交付
事業完了後

事業が完了したら、実績報告書や領収書などの証拠書類を提出します。報告内容に基づき、最終的な補助金額が確定された後、補助金が支払われます。

対象となる事業

いわき市文化振興基金育成事業補助金は、市民の皆様が自主的に実施される文化活動を支援するための制度です。文学、音楽、美術、その他の芸術文化活動を助長し、市民の精神生活の高揚と地域の文化的環境の醸成を図ることを目的としています。

■1 成果発表事業

日頃の文化活動の成果を、広く市民に公開・発表するものです。市民が培ってきた芸術的才能や文化的な活動の成果を、発表の場を通じて共有し、地域文化の活性化に繋げることを目指しています。

<具体例>
  • 美術展(絵画、彫刻、写真など)
  • 音楽会(合唱、演奏会など)
  • 演劇・舞踏の公演
  • 文芸誌の出版
  • 短歌・俳句大会、華道・茶道展など
<補助対象事業の要件>
  • 市内で実施されること。
  • 広く市民を対象とし、参加が見込まれるものであること。
<補助限度額と補助率>
  • 団体:200,000円
  • 個人:100,000円
  • 補助率:補助対象経費の5分の1以内
<補助対象経費>
  • 報償費:講師や指揮者等への謝礼金
  • 旅費:講師等の交通費および宿泊料
  • 印刷製本費:チラシ、ポスター、チケット等の作成経費
  • 通信運搬費:郵便料金、大型機材の運搬費、作品の搬入搬出経費等
  • 筆耕翻訳料
  • 使用料:会場使用料、音響照明器具・楽器等の借上料等

■2 招へい事業

国内外の優れた芸術家や団体をいわき市に招き、いわき市民と共に文化活動の成果を公開するものです。高いレベルの芸術文化に触れる機会を得られるとともに、交流を通じて自身の活動を豊かにすることを目指します。

<具体例>
  • 国内外の美術家を招いて、共に作品を発表する美術展
  • 著名な指揮者や演奏家を招いて、共に演奏を発表する音楽会
  • プロの演出家や役者を招いて、共に舞台を発表する演劇会
<補助限度額と補助率>
  • 団体:200,000円
  • 個人:100,000円
  • 補助率:補助対象経費の5分の1以内
<補助対象経費>
  • 報償費、旅費、印刷製本費、通信運搬費、筆耕翻訳料、使用料(成果発表事業と同様)

■3 参加事業

文化活動において、選抜または推薦等により福島県以上の資格(またはそれに準ずる資格)で発表会や大会等に出場・参加するものです。

<具体例>
  • 国民文化祭への出場
  • 全日本吹奏楽コンクールへの出場
  • 全国高等学校総合文化祭等への出場または参加
  • 全日本アンサンブルコンテスト等への出場
<補助限度額と補助率>
  • 東北大会(一般):団体60,000円 / 個人6,000円
  • 全国大会(一般):団体100,000円 / 個人15,000円
  • 国外大会(一般):団体300,000円 / 個人30,000円
  • 補助率:対象経費の100分の100以内
  • ※高校生等の参加事業については対象経費の100分の100以内
<補助対象経費>
  • 旅費:会場までの交通費や宿泊料
  • 楽器等の運搬費
  • 参加料:主催者に支払う負担金
  • 保険料:大会出場者の旅行損害保険料

▼補助対象外となる事業

以下のいずれかに該当する事業、または特定の経費については補助の対象となりません。

  • カルチャーセンターや個人教授所が行う稽古ごと、習いごと等の発表会。
    • ただし、経営母体や流派を越えた組織による合同発表会は対象となります。
  • 営利を目的とする事業。
  • 宗教的または政治的宣伝意図を有する事業。
  • 寄附等の行為を伴う事業。
  • 補助対象外となる経費項目
    • 報償費のうち、練習講師やゲスト出演に対する謝礼。
    • 印刷製本費のうち、図録や記念誌等の作成経費。
    • 使用料のうち、練習等に要する費用。

補助内容

■1 成果発表事業

<事業内容>
  • 内容: 日頃の文化活動の成果を、広く市民に公開・発表する事業
  • 具体例: 美術展、音楽会、演劇や舞踏の公演、文芸誌の出版、短歌・俳句大会、華道・茶道展など
  • 要件: カルチャーセンターや個人教授所が行う稽古ごと、習いごと等の発表会は原則対象外。ただし、経営母体や流派などを越えた組織による合同発表会は対象。
<補助率・補助限度額>
補助率補助限度額(団体)補助限度額(個人)
1/5以内200,000円100,000円
<補助対象経費>
  • 報償費(講師、指揮者等への謝礼金)
  • 旅費(講師等の交通費および宿泊料)
  • 印刷製本費(チラシ、ポスター、チケット等の作成経費)
  • 通信運搬費(郵便料金、大型機材の運搬費、作品の搬入搬出経費等)
  • 筆耕翻訳料
  • 使用料(会場使用料、音響照明器具・楽器等の借上料等)

■2 招へい事業

<事業内容>
  • 内容: 国内外の優れた芸術家や団体をいわき市に招き、共に文化活動の成果を市民に公開する事業
  • 具体例: 美術家を招いた美術展、指揮者や演奏家を招いた音楽会、演出家や役者を招いた演劇会など
<補助率・補助限度額>
補助率補助限度額(団体)補助限度額(個人)
1/5以内200,000円100,000円
<補助対象経費>
  • 報償費(講師、指揮者等への謝礼金)
  • 旅費(講師等の交通費および宿泊料)
  • 印刷製本費(チラシ、ポスター、チケット等の作成経費)
  • 通信運搬費(郵便料金、大型機材の運搬費、作品の搬入搬出経費等)
  • 筆耕翻訳料
  • 使用料(会場使用料、音響照明器具・楽器等の借上料等)

■3 参加事業

<事業内容>
  • 内容: 選抜または推薦等により、福島県以上の資格(東北大会、全国大会、国外大会)で発表会や大会等に出場・参加する事業
  • 具体例: 国民文化祭、全日本吹奏楽コンクール、全国高等学校総合文化祭など
<補助率・補助限度額(一般)>
大会区分補助率補助限度額(団体)補助限度額(個人)
東北大会100/100以内60,000円6,000円
全国大会100/100以内100,000円15,000円
国外大会100/100以内300,000円30,000円
<補助対象経費>
  • 旅費(会場までの交通費・宿泊料)
  • 楽器等の運搬費
  • 参加料(主催者に支払う負担金)
  • 保険料(大会出場者分の旅行損害保険料)

■特例措置

●S1 高校生等の参加事業における補助率の特例

<特例内容>

高校生等の参加事業については、対象経費の100分の100以内の額が補助されます。

対象者の詳細

補助対象者の要件

いわき市文化振興基金育成事業補助金は、市民が自主的に実施する文化活動を支援するためのものです。補助の対象となるのは、以下の4つの要件をすべて満たす個人または団体です。

  • 1 市内居住・活動拠点
    いわき市内に住所を有する個人、または活動の本拠(拠点)がいわき市内にある団体であること
  • 2 団体の組織性(団体の受給時)
    定款、規約またはこれらに類するものを有していること、代表者及び所在地が明らかであること
  • 3 会計経理の透明性
    補助金の適正な使用を確保するため、会計経理が明確であり、収支がはっきりと記録・把握されていること
  • 4 活動実績と見込み
    一定の活動実績があること、または今後その活動が確実に見込まれること

対象となる事業区分

上記の要件を満たす個人・団体が行う、以下の3つの区分に該当する文化活動が対象となります。

  • 成果発表事業
    美術展、音楽会、演劇・舞踏の公演など、日頃の成果を市民に公開・発表する事業
  • 招へい事業
    国内外の優れた芸術家や団体を招き、共に文化活動の成果を市民に公開する事業
  • 参加事業
    選抜や推薦により、福島県以上の資格で全国大会やコンクール等に出場・参加する事業

※申請方法や提出書類、募集期間等の詳細については、いわき市ホームページに掲載されている「いわき市文化振興基金育成事業募集について」をご確認ください。
【お問い合わせ】いわき市観光文化スポーツ部 文化振興課 文化振興係(TEL: 0246-22-7544)

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.iwaki.lg.jp//www/contents/1001000004803/index.html
いわき市公式ウェブサイト
https://www.city.iwaki.lg.jp/www/index.html
いわき市文化振興基金育成事業の申請方法について
https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000004802/index.html
いわき市オンライン申請システム
https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1641362166573/index.html
いわき市手続きガイド(Graffer)
https://ttzk.graffer.jp/city-iwaki
いわき市例規集検索
https://en3-jg.d1-law.com/iwaki-shi/d1w_reiki/reiki.html
iマップ(地図情報サービス)
https://www.sonicweb-asp.jp/iwaki/
いわき市公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/City_Iwaki
いわき市公式Facebook
https://www.facebook.com/city.iwaki.jp/
いわき市公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCp2FHMkQUU0CanYq-s5rhcA

いわき市文化振興基金育成事業の募集期間は令和7年4月1日から令和7年6月2日までです(参加事業は事業が行われる10日前まで)。申請書類は公式サイトの申請方法ページからダウンロード可能です。

お問合せ窓口

いわき市観光文化スポーツ部 文化振興課 文化振興係
TEL:0246-22-7544
FAX:0246-22-7552
Email:bunkashinko-1@city.iwaki.lg.jp
受付窓口
文化振興課
住所:〒970-8686 福島県いわき市平字梅本21番地(補助金申請書類の提出先)。直接担当部署に連絡することで、詳細かつ的確なアドバイスを得ることができます。いわき市文化振興基金育成事業補助金の募集に関する公式情報に明記されており、申請方法や補助対象経費、募集期間など、事業全般に関するお問い合わせに対応しています。
いわき市総合コールセンター
TEL:0246-22-1111
一般的な市役所の業務や、どの部署に問い合わせて良いか分からない場合などにご利用いただけます。いわき市全体の情報提供や案内を担う窓口です。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。