奄美市住宅リフォーム等補助金(令和7年度)≪2次募集≫
目的
奄美市内の自己居住用住宅をリフォームする市民に対し、工事費用の一部を補助することで、住環境の向上と地域経済の活性化を図ります。市内業者が施工する30万円以上の工事が対象で、特に18歳未満の子どもがいる子育て世帯には補助上限額を20万円に引き上げ、経済的負担を軽減します。市民の安全で快適な生活を支援し、子育てしやすいまちづくりを推進することを目的としています。
申請スケジュール
令和7年度の奄美市住宅リフォーム等補助金は、1次募集・2次募集ともに予算額に到達したため、現在(2025年10月14日更新時点)受付は終了しています。
以下は参考として、通常の申請スケジュールおよび手続きの流れを記載しています。
- 申請準備・事前確認
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工事着手前
工事内容を協議し、市内施工業者に見積書を作成してもらいます。また、工事着手前のカラー写真や位置図、平面図などの必要書類を準備してください。
- 注意:工事着手後の申請は受け付けられません。
- 補助金交付申請
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- 公募開始:2025年04月10日
- 申請締切:2026年03月25日
「奄美市住宅リフォーム等補助金交付申請書(第1号様式)」に必要書類を添えて、奄美市役所建築住宅課または各総合支所の建設課へ提出します。
- 1次募集:令和7年4月10日〜8月29日(予算1,000万円)
- 2次募集:令和7年9月1日〜令和8年3月25日(予算累計1,600万円)
- 審査・交付決定通知
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申請受付後
市が申請内容を審査し、適正と認められた場合に「交付決定通知」が送付されます。
- 工事着手・実施
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交付決定後
必ず交付決定通知を受け取ってから工事を開始してください。工事内容や金額に変更が生じた場合は、変更申請書の提出が必要です。
- 完了実績報告
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- 最終提出期限:2026年03月25日
工事完了後、「奄美市住宅リフォーム等補助金完了実績報告書(第4号様式)」を提出します。交付決定日から120日以内(最終は令和8年3月25日まで)の提出が必須です。
- 添付書類:領収書の写し、着手前・完成後のカラー写真、アンケート調査票など
- 補助金の確定・振込
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報告書審査後
提出された実績報告書を市が審査し、補助金額を確定します。「補助金確定通知」送付後、指定の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
この補助金事業は、奄美市が自己居住用の住宅のリフォームを行う市民に対して費用の一部を補助することで、住環境の向上と地域経済の活性化を図ることを目的としています。
■奄美市住宅リフォーム等補助金
自己居住用の住宅リフォームを行う市民に対し、費用の一部を補助します。
<補助の対象となる住宅>
- 奄美市内に建てられている「自己居住用」の住宅(一戸建て)
- 店舗併用住宅やマンションなどの共同住宅(申請者の住居部分のみ)
<補助の対象となる方(申請者)>
- 奄美市に住民登録をしている方
- 対象住宅を所有・居住、または親族(配偶者・親・子)の所有住宅に居住、あるいは自己所有の住宅に親・子が居住している場合
- 申請者の世帯員および住宅の所有者全員に市税等の滞納がないこと
- 過去5年度以内に当該補助金の交付を受けていないこと(災害復旧目的を除く)
<補助の対象となる工事内容>
- 増改築やリフォーム工事で費用(税込)が30万円以上のもの
- 市内に住所を有する事業者(個人事業主を含む)が施工する工事
- 屋根工事(葺替、塗装など)
- 外壁工事(張替、塗装など)
- 内装工事(部屋の新設、間仕切り変更、壁紙・床の張替など)
- 構造・断熱工事(耐震補強、窓・ガラスの交換、断熱化工事)
- 水回り設備工事(風呂・台所・トイレ、給湯設備、ウォシュレット)
- その他(バルコニー・テラス、畳の取替え、車庫・物置、白蟻防除、バリアフリー改修、下水道接続、太陽光発電、リフォームを伴う解体)
<補助事業実施期間>
- 交付決定日から120日以内に完了すること(最終期限は令和8年3月25日まで)
特例措置
●子育て 子育て世帯への補助上限額引上げ
申請年度の4月1日時点で18歳未満の子どもと同居している世帯の場合、補助上限額が10万円から20万円に引き上げられます。
▼補助対象外となる事業
補助対象外となる工事や事業の例は以下の通りです。
- 室内カーテンの取付・取替(カーテンレール取付を含む)。
- 家庭用電化製品などの購入(照明器具、空調設備、ガス器具等、購入が主となるため)。
- 電話・インターネットの配線工事(リフォーム工事ではないため)。
- 公共事業の施行に伴う補償費の対象となる工事。
- 門や塀を除く外構工事(門、塀のみは対象となる場合があります)。
- 他の補助金と重複して利用する場合。
- 事前着手した工事や既に完了した工事。
- 共同住宅における賃貸住宅部分。
補助内容
■奄美市住宅リフォーム等補助金
<補助基本条件>
- 補助率:対象工事費の20%(1,000円未満切り捨て)
- 対象工事費:30万円以上(消費税含む)
- 上限額:10万円(一般世帯の場合)
<対象者および住宅の要件>
- 奄美市に住民登録があり、自己居住用の住宅を所有または居住している方
- 市税等の滞納がないこと
- 過去5年度以内に本補助金の交付を受けていない申請者および住宅(災害復旧等を除く)
- 奄美市内に建てられている一戸建てまたは共同住宅(住居部分のみ)
<工事の要件>
- 市内に住所を有する業者(個人事業主含む)が施工する工事
- 交付決定日より120日以内に事業完了実績報告書を提出できる工事
- 門や塀を除く外構工事は対象外
- 他の補助金との併用不可
<注意事項>
工事着手前の事前申請が必須。令和7年度の受付は既に終了しています。
■特例措置
●C 子育て世帯への補助上限額引上げの特例
<対象世帯>
申請年度の4月1日時点で18歳未満の子供が申請時に住民票上で同居している世帯
<補助上限引上げ内容>
| 区分 | 上限額 |
|---|---|
| 子育て世帯 | 20万円 |
| 上記以外の世帯(一般) | 10万円 |
対象者の詳細
補助の対象となる主な条件
奄美市住宅リフォーム等補助金の交付を受けるためには、以下の条件をすべて満たす必要があります。
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奄美市に住民登録をしている方
① 申請者が奄美市に住民登録をしていること、② 申請者ご自身が居住する自己居住用の住宅であること、③ 住宅の所有者が申請者本人、またはその配偶者・親・子であり、居住実態があること -
市税等の滞納がないこと
① 申請者本人、② 世帯員全員、③ 対象となる住宅の所有者全員 -
過去の補助金受給歴がないこと
① 過去5年度以内に本補助金または「奄美市住宅リフォーム等経済対策事業補助金」を受けていないこと、② 災害復旧を目的とした工事の場合はこの制限を受けない
世帯区分による補助上限額の優遇
対象工事費の20%(1,000円未満切り捨て)が補助されます。世帯状況により上限額が異なります。
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子育て世帯
申請年度の4月1日時点で18歳未満の子供が住民票上で同居している世帯(上限20万円) -
上記以外の世帯
18歳未満の子供がいない世帯(上限10万円)
対象となる住宅および工事の要件
対象者だけでなく、住宅や工事の内容についても以下の条件を満たす必要があります。
-
対象住宅
① 奄美市内の自己居住用住宅(一戸建て)、② マンション・店舗併用住宅の「住居部分」 -
対象工事
① 工事費用(税込)が30万円以上の増改築・リフォーム、② 奄美市内に住所を有する事業者(個人事業主含む)が施工すること、③ 交付決定日から120日以内(かつ最終期限:令和8年3月25日まで)に実績報告ができること
■補助対象外となる場合
以下に該当する場合は、補助金の交付対象外となります。
- 過去5年度以内に補助金を受給した住宅への工事(災害復旧除く)
- 店舗併用住宅やマンションの賃貸住宅部分
- 外構工事(門、塀を除く)
- 他の補助金と併用する場合の対象外工事
- 工事着手後、または完了後の申請
【重要】 本補助金は必ず「工事着工前」に申請を行う必要があります。
お問い合わせ先:
奄美市役所 建築住宅課 建築係(0997-69-3034)
※令和7年度の受付は予算額に到達したため終了しています。その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.amami.lg.jp/kenchiku/20140408.html
- 奄美市 公式サイト・公式ホームページ
- http://www.city.amami.lg.jp/
- 奄美市住宅リフォーム等補助金 メインページ(2025年10月14日更新)
- http://www.city.amami.lg.jp/kenchiku/20140408.html
令和7年度の受付は予算額に到達したため終了しています。申請は工事着手前に行う必要があります。PDFファイルの閲覧にはAdobe Acrobat Readerが必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。