飯南町 自治集会所建設事業助成金(新築・増築・改修支援)
目的
飯南町内の自治組織に対し、住民相互の連帯感の醸成や地域コミュニティの活動基盤強化を目的に、集会所の新築、増築、改修にかかる費用の一部を補助します。老朽化した施設の修繕や冷暖房設備の導入などを支援することで、冠婚葬祭や地域行事の円滑な実施、多世代が快適に交流できる環境づくりを図ります。
申請スケジュール
また、今年度より助成上限額に達するまで複数回の申請が可能となりました。
- 事前相談と申請準備
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随時受付
自治組織(自治会や組など)において、集会所の新築・増築・改修の計画を立てます。この段階で、飯南町まちづくり推進課へ事業内容が助成対象となるか相談することが推奨されます。
- 助成対象:概ね15世帯以上の活動の場として利用される施設
- 対象経費:10万円以上の事業が対象
- 交付申請
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- 公募開始:随時
- 申請締切:随時
「飯南町自治集会所建設事業助成金交付申請書(様式第1号)」を提出します。
主な添付書類:- 見積書
- 位置図・平面図・設計図
- 建築確認通知書の写し(新築時)
- 建物・土地の使用承認書(借地等の場合)
- 現況写真
- 審査・交付決定
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申請後順次
町長が提出書類を審査し、必要に応じて現地調査を実施します。適切と認められた場合、「交付決定通知書(様式第2号)」が送付されます。
- 着工届の提出・事業実施
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交付決定後
事業に着手する前に「着工届(様式第3号)」を提出し、工事等を開始します。
- 完成報告・助成金請求
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- 助成金交付:完了審査後
事業完了後、「完成届及び助成金交付請求書(様式第4号)」を提出します。町による内容審査・確定を経て、助成金が交付されます。
対象となる事業
飯南町内の自治組織が住民相互の連帯感を育むための会議や、地域内の冠婚葬祭などの目的で利用する集会所の新築、増築、または改修事業を支援するものです。
■飯南町自治集会所建設事業助成
飯南町内の自治組織(自治会および組)が所有し、概ね15世帯以上の活動の場として多目的に利用される集会所の整備を目的とした事業。
<交付対象となる事業内容>
- 新築事業:新たに集会所を建設する場合
- 増築事業:既存の集会所を拡張する場合
- 改修事業:既存の集会所を修繕・改善する場合(冷暖房設備の設置、屋根の塗装、一部増築など)
<助成対象経費>
- 本体工事費
- 附帯工事費(電気・給排水、浄化槽、冷暖房施設、バリアフリー施設など)
<助成額(新築)>
- 助成限度額:200万円
- 算出方法:建設等に係る実費の2分の1、または助成算出基準により計算された額のいずれか低い方の額
<助成額(増築)>
- 助成限度額:100万円
- 算出方法:建設等に係る実費の2分の1、または助成算出基準により計算された額のいずれか低い方の額
<助成額(改修)>
- 助成限度額:30万円
- 算出方法:改修に係る実費の2分の1
<申請の条件・方法>
- 募集期間:随時(特定の締め切りなし)
- 申請回数:助成限度額に達するまで複数回にわたって申請可能
- 申請手続:飯南町自治集会所建設事業助成金交付申請書(様式第1号)を町長に提出
特例措置・特記事項
●定住推進 田舎ツーリズム等に係る助成
「田舎ツーリズム」など定住推進に係わる事業においては、実費の2分の1を助成額とする場合があります(各区分の助成限度額は適用されます)。
▼補助対象外となる事業
以下の条件に該当する場合は、助成の対象外となります。
- 助成対象経費の額が10万円未満の事業。
- 端数処理による制限
- 交付しようとする額に千円未満の端数がある場合は、その端数全額が切り捨てられます。
補助内容
■1 新築
<助成対象事業・経費>
- 事業内容:新たに集会所を建設する場合
- 対象経費:建設の本体工事費
- 対象経費:本体に附帯する電気・給排水、浄化槽、冷暖房施設等の附帯工事費
<助成金の額と算出基準>
- 助成金額:算出基準額と実費の2分の1を比較し、低い方の額
- 助成算出基準額:150千円/m2 × (60m2 + 1m2 × 世帯数) × 10%
- 町助成限度額:200万円
■2 増築
<助成対象事業・経費>
- 事業内容:既存の集会所の床面積を増やす場合(例:一部増築)
- 対象経費:建設の本体工事費
- 対象経費:本体に附帯する電気・給排水、浄化槽、冷暖房施設等の附帯工事費
<助成金の額と算出基準>
- 助成金額:算出基準額と実費の2分の1を比較し、低い方の額
- 助成算出基準額:150千円/m2 × (60m2 + 1m2 × 世帯数) × 5%
- 町助成限度額:100万円
■3 改修
<助成対象事業・経費>
- 事業内容:既存の集会所の修繕や改善(例:冷暖房設置、屋根塗装、バリアフリー化等)
- 対象経費:改修の本体工事費
- 対象経費:本体に附帯する電気・給排水、浄化槽、冷暖房施設、バリアフリー施設などの工事費
<助成金の額と算出基準>
- 助成金額:改修にかかる実費の2分の1の額
- 町助成限度額:30万円
■特例措置
●SP-1 複数回申請の特例
<特例内容>
助成金の上限額に達するまでは、複数回の申請が可能。
対象者の詳細
助成対象となる自治組織
飯南町内に存在する自治組織で、住民の交流や福祉の向上に資する活動拠点として集会所の整備(新築・増築・改修)を行う団体が対象となります。
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1 組織の種類
自治会または組であること -
2 世帯数
集会所が「概ね15世帯以上」の活動の場として利用される施設であること -
3 施設の利用目的
住民相互の連帯感を醸成するための会議や、地域内の冠婚葬祭といった目的で多目的に利用される施設であること
※助成対象事業の例:冷暖房設備の設置、屋根の塗装、一部増築など。
※本制度は、地域の交流や住民福祉の向上を目的に平成17年10月1日から施行されています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.iinan.jp/soshiki/6/9550.html
- 飯南町公式ホームページ
- https://www.iinan.jp/
- よくある質問と回答
- https://www.iinan.jp/life/sub/7/
- メールでのお問い合わせフォーム
- https://www.iinan.jp/form/detail.php?sec_sec1=6&lif_id=9550
電子申請システムは確認できませんでした。申請はWord形式の申請書をダウンロードし、郵送または窓口へ提出する必要があります。募集は随時行われていますが、詳細は飯南町まちづくり推進課へご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。