富山県 令和7年度 働き方改革・女性活躍サポート事業費補助金
目的
富山県内の事業者に対し、従業員のウェルビーイング向上と企業パフォーマンスの改善を図るため、働き方改革や女性活躍に関する取り組みを支援します。一般事業主行動計画を策定した事業者を対象に、社内セミナーの実施や外部コンサルタントの活用、フェムテック製品の導入など、職場環境の整備に要する経費の一部を補助します。
申請スケジュール
- 申請受付(随時)
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随時受付(予算に達し次第終了)
申請書類一式を郵送またはメールで提出してください。
- 郵送:書留または簡易書留(データもメールで送付が必要)
- メール:メール添付での提出も可能
- 交付申請書、事業計画書、収支予算書
- 一般事業主行動計画の写し
- 見積書の写し
- 審査
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申請後随時
提出書類に基づき、社内ニーズへの対応状況や働き方改革・女性活躍への貢献度、効果検証方法、波及効果などが審査されます。必要に応じてヒアリングが実施される場合があります。
- 交付決定
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審査完了後
審査の結果、適当と認められた場合に「補助金交付決定通知書」が送付されます。事業の着手はこの交付決定日以降となります。
- 事業実施期間
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- 事業完了期限:2026年02月27日
交付決定の内容に基づき、働き方改革や女性活躍に関する取組み(セミナー、コンサル活用、メンター制度導入等)を実施してください。事業成果の検証(アンケート等)も必須です。
- 実績報告・補助金支払い
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事業完了後、速やかに
事業完了後、以下の書類を提出します。
- 実績報告書・事業実施報告書・収支決算書
- 事業の実施状況が分かる資料(写真、成果物、アンケート結果等)
- 領収書の写し等の支出根拠資料
審査により補助金額が確定した後、補助金が支払われます。
対象となる事業
富山県内の事業者が従業員のウェルビーイング向上、ひいては企業パフォーマンスの改善につながる働き方改革や女性活躍に関する取り組みを行うことを支援するための補助金事業です。やりがいがあり、仕事と家庭の両立が可能な職場環境づくりを促進することを目的としています。
■働き方改革・女性活躍サポート事業
従業員が働きやすく、能力を最大限に発揮できるような職場環境を整備しようとする富山県内の事業者を支援します。
<対象者>
- 富山県内に事業所を有する企業、個人事業主、または団体(協同組合、社団法人など)
- 「次世代育成支援対策推進法」または「女性活躍推進法」に基づき、一般事業主行動計画を策定し、主たる事業所の所在地の都道府県労働局雇用環境・均等部(室)に届出を行っていること
<補助対象となる事業内容>
- 「とやま女性活躍企業」認定取得などのための制度や環境の整備(社内セミナー、コンサルタント活用、メンター制度導入等)
- 活躍分野の拡大(社内プロジェクトの実施等)
- 女性の健康課題への対応(フェムテック製品・サービスの導入等)
- 家事負担の軽減(従業員の家事代行サービス等の活用に係る経費助成)
<補助事業実施期間>
- 補助金の交付決定日から令和8年2月27日(金曜日)までに完了する見込みのある事業
<補助対象経費>
- 社内研修費(講師謝金、旅費、会場費、書籍購入費、試作品導入費など)
- コンサルタント活用経費(外部コンサルタントの謝金、システム導入費、製品購入・サービス導入の初期経費など)
- 広報費(ホームページ改修費、社内報発行費、動画作成費など)
- システム導入・改修費(導入初年度に限る)
- フェムテック製品・サービス導入費(導入初年度に限る)
- 家事代行等助成費(導入初年度に限る)
- 事業成果を計測するための実証経費(アンケート、個別ヒアリングの実施・集計等)
- その他知事が適当と認める経費
<補助率・補助上限額>
- 補助率:対象経費の2分の1
- 補助上限額:25万円
▼補助対象外となる事業
以下の事業内容や経費については、補助の対象外となります。
- 国や県などの他の補助金や助成金が充当される事業。
- 過去の特定事業で採択された事業者による「同じ内容の取り組み」。
- 令和5年度富山県女性活躍「ファーストペンギン企業」パイロット事業費補助金
- 令和6年度働き方改革・女性活躍サポート事業費補助金
- 補助対象外となる経費。
- 交付決定日以前に支出したもの。
- 汎用性があり目的外使用が可能なもの(パソコン、スマートフォン等)。
- 飲食・接待費。
- 消費税および地方消費税。
補助内容
■働き方改革・女性活躍サポート事業費補助金
<補助対象となる事業内容>
- 「とやま女性活躍企業」認定取得などのための制度や環境の整備(社内セミナー、コンサルタント活用、メンター制度導入等)
- 活躍分野の拡大(社内プロジェクトの実施)
- 女性の健康課題への対応(フェムテック製品・サービスの導入)
- 家事負担の軽減(従業員の家事代行サービス等の活用に係る経費助成)
<補助対象経費(ソフト整備)>
- 社内研修費(講師謝金、旅費、会場費、参考書籍購入費等)
- コンサルタント活用経費(外部コンサルタント謝金、システム導入費・製品購入初期費用等)
- 広報費(ホームページ改修費、社内報発行費、動画作成費等)
- システム導入・改修費(補助事業実施に必要なもの)
- フェムテック製品・サービス導入費(購入・リース等の初期費用)
- 家事代行等助成費(従業員へのサービス利用経費助成)
- 実証経費(アンケート、個別ヒアリング等の実施・集計費)
<補助率・上限額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象経費の2分の1 |
| 上限額 | 25万円(ソフト整備) |
<事業実施期間>
交付決定日以降に着手し、令和8年2月27日(金)までに完了するもの。
対象者の詳細
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企業概要
設立:平成20年4月、資本金:1,000万円、従業員数:50人、主たる業種:〇〇の製造・販売 -
具体的な取り組み内容
① 女性の健康課題に関する社内セミナーの実施、② メンター制度の導入、③ フェムテックサービス(〇〇)の導入
補助対象者の一般的な要件
「富山県働き方改革・女性活躍サポート事業費補助金」の対象となる事業者は、以下の要件をすべて満たす必要があります。
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所在地・法人格
富山県内に事業所を有していること、企業、個人事業主、または団体(協同組合、社団法人など)であること -
行動計画の策定・届出
「次世代育成支援対策推進法」に基づき一般事業主行動計画を策定・届出していること、または「女性活躍推進法」に基づき一般事業主行動計画を策定・届出していること
補助対象事業は、交付決定日から令和8年2月27日(金曜日)までに完了する見込みのあるものに限られます。また、交付決定日以降に着手する事業が対象となります。
※詳細は公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.toyama.jp/130331/kurashi/kyousei/zyoseikatsuyaku/2024hatarakikatajoseikatuyaku.html
公式サイトのトップページおよび電子申請システムのURLは特定できませんでした。本補助金の申請は郵送またはメールで受け付けています。資料のURLは提供されたドメイン例(https://www.pref.toyama.lg.jp)に基づき構成しています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。