龍ケ崎市 街なか元気アップ支援事業費補助金(令和7年度)
目的
市内の商店会や事業者団体等に対し、地域経済の活性化や観光振興に資する新たな取り組みを支援します。イベント開催やポイント還元、デジタル化などの事業経費の2分の1(最大100万円)を補助することで、街なかの賑わい創出と持続可能な産業発展を図ります。地域社会の活力を高め、市内経済の持続的な成長を促進することを目的としています。
申請スケジュール
- 事業計画の策定・準備
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随時
補助対象者(商店会、事業協同組合等)の要件や、対象事業の内容(地域活性化への寄与、継続性、新規性など)を確認し、事業計画を具体的に策定します。
- 補助対象経費の精査(備品購入等は総事業費の50%以下であること)
- 規約等の写しや役員名簿の準備
- 交付申請
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- 申請締切:3月10日
龍ケ崎市役所4階の商工観光課へ必要書類を提出します。
提出書類:- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 団体等調書(様式第4号)
- 団体の規約等の写し・役員名簿
- 交付決定
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審査後
市が書類を審査し、適当と認められる場合は「交付決定通知書(様式第5号)」が送付されます。審査の過程で内容確認の連絡が入る場合があります。
- 事業実施・変更・概算払
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交付決定〜3月31日まで
計画に基づき事業を実施します。
- 変更申請:計画に変更が生じた場合は「交付決定変更申請書(様式第6号)」を提出し、承認を得る必要があります。
- 概算払請求:事業完了前に補助金の一部が必要な場合は「概算払請求書(様式第8号)」で請求可能です。
- 事業完了・実績報告
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- 事業完了・実績報告期限:3月31日
事業を完了(支払まで全て終了)させ、実績報告書を提出します。3月31日までに報告書の提出まで完了している必要があります。
提出書類:- 実績報告書(様式第9号)
- 事業実施成果書(様式第11号)
- 収支決算書(様式第12号)
- 支出がわかる書類(領収書の写し等)
- 概算払精算書(様式第10号 ※該当者のみ)
- 交付額の確定
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報告書審査後
提出された実績報告書を市が審査し、最終的な補助金額を確定させ、「交付額確定通知書(様式第13号)」を送付します。
- 補助金の請求
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確定通知受領後、速やかに
確定通知を受けた後、「交付請求書(様式第14号)」を市長へ提出します。
- 補助金の交付
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請求後
指定された口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
龍ケ崎市が市内の商店会や事業者団体などが実施する、地域経済の活性化、持続可能な産業、および観光の振興に資する取り組みに対して、予算の範囲内で補助金を交付する制度です。
■龍ケ崎市街なか元気アップ支援事業費補助金
市内の商店会や事業者団体等が、地域社会の活力を高め、経済的な発展を支援することを目的として実施する事業を対象としています。
<補助金の交付対象となる事業(対象事業)の要件>
- 目的:市内の経済活性化や持続可能な産業、観光の振興を図ることを目的とした事業であること。
- 継続性と活性化:活動の水準を高め、活動範囲を広げるなど、活動の活性化が期待でき、かつ継続性がある事業であること。
- 実施見込み:十分な事業実施の見込みがあること。
- 完了期限:補助金の交付申請を行った日の属する年度の3月31日までに完了する事業であること。
- 新規性:補助金の交付を受けて、新たに取り組む事業であること。
- 経費の制限:事業における消耗品や備品等の購入または整備に係る経費が、総事業費の50パーセント以下であること。
<補助対象経費>
- 対象事業に直接要する経費
<補助額・補助率>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額:100万円(1,000円未満の端数は切り捨て)
<具体的な取り組み事例>
- イベント開催(竹灯籠アート、音楽フェス、八坂マルシェ、観月祭など)
- ポイント還元・セール(まいりゅうポイント感謝10倍還元セール、スクラッチキャンペーンなど)
- デジタル化支援(商店会ECサイト構築事業)
- 感染症対策(非接触体温測定器の設置、感染予防対策のPRなど)
▼補助対象外となる団体
以下のいずれかに該当する団体は補助金の対象外となります。
- 規約などにより代表者の定めがない団体
- 特定の宗教や政治団体と関連している団体
- 法令に違反する、または公序良俗に反する活動を行っている団体
- 龍ケ崎市暴力団排除条例に規定する暴力団、暴力団員、または暴力団員等と関与がある団体
補助内容
■街なか元気アップ支援事業費補助金
<補助の対象者>
- 龍ケ崎市内の商店会、事業協同組合、その他複数の小売業、サービス業、飲食業等を営む者で構成される団体
- 複数の団体による共同実施も可能(主となる団体が申請)
<対象となる事業の要件>
- 市内の経済活性化や持続可能な産業・観光振興を図ることを目的とした事業
- 活動の活性化が期待でき、かつ継続性のある事業
- 十分な事業実施の見込みがあること
- 申請年度の3月31日までに完了(実績報告まで終了)する事業
- 新たに取り組む新規事業であること
- 消耗品・備品費の割合が総事業費の50%以下であること
<補助金の額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象経費の2分の1(※令和7年度より変更) |
| 補助上限額 | 100万円 |
| 算出方法 | 「対象経費の1/2」と「100万円」のいずれか低い方の額(1,000円未満端数切捨て) |
<補助対象経費>
- 対象事業に直接要する経費(例:イベント開催費用、広報費、資材購入費等)
対象者の詳細
基本的な対象団体
市内の地域経済活性化や持続可能な産業・観光振興に資する取り組みを行う、市内に拠点を置く以下の団体が対象となります。
※単一の事業者ではなく、複数の事業者で構成されていることが必要です。
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構成団体
複数の小売業、サービス業、飲食業などを営む者で構成される団体
共同事業による申請
一つの対象事業を複数の団体が共同して実施する場合の要件です。
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共同実施団体
あらかじめ主となる団体を一つ定めること、補助金の申請は主となる団体が行うこと
実績のある団体例
これまでに本補助金を受けて事業を実施した実績のある団体の分類例です。
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商店会系
米町商友会、龍ケ崎スタンプ会、上町商友会、下町東商店会、佐貫商店会 -
飲食・料理業系
竜ケ崎料理旅館飲食業組合連合会、コロッケクラブ龍ケ崎 -
その他の業種団体
龍ケ崎理容組合
■補助対象外となる団体(不適格要件)
以下のいずれかに該当する団体は、補助金の交付対象者とはなりません。
- 代表者の定めがない団体(規約等によって代表者が明確に定められていない団体)
- 特定の宗教団体や政治団体と関連している団体
- 法令違反・公序良俗に反する活動を行っている団体
- 反社会勢力との関与がある団体(龍ケ崎市暴力団排除条例に規定される暴力団、暴力団員等)
※申請時には「団体等調書(様式第4号)」により、団体名、代表者情報、設立年月日、活動目的、構成店舗数などの提出が必要です。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/jigyosha/sangyo/genkiup.html
- 龍ケ崎市公式ホームページ
- http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/
- 龍ケ崎市公式ホームページ お問い合わせフォーム
- https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=150400
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お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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