桐生市SDGs推進事業補助金(令和7年度)
目的
桐生市におけるSDGs達成を促進するため、桐生市SDGsパートナーに登録された事業者や団体が行う、SDGsのゴール達成に寄与する事業の経費を補助します。市民の意識向上や地域課題の解決を目指す取り組みを支援し、特に複数のパートナーが連携して実施する事業については、補助率や上限額を優遇することで、持続可能なまちづくりの強力な推進を図ります。
申請スケジュール
※先着順(予算額50万円に達し次第終了)のため、早めの申請をお勧めします。
※申請はSDGs推進課への直接提出(郵送不可)が必要です。
- 交付申請
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- 公募開始:2025年04月01日
- 申請締切:2026年01月30日
事業着手前に以下の書類をSDGs推進課(市役所3階)へ直接提出してください。土日祝・年末年始は除きます。
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 事業者等概要書(様式第4号)
- 審査・交付決定
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随時審査
市による書類審査(必要に応じて現地確認・市税等の納付状況確認)が行われます。適当と認められた場合、「補助金交付決定通知書(様式第5号)」が送付されます。
- 事業実施
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交付決定後
交付決定の内容に基づき、事業を実施してください。計画の変更・中止が生じる場合は、速やかにSDGs推進課へ連絡が必要です。
- 完了報告
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- 最終提出期限:2026年03月31日
事業完了後、以下の書類を提出してください。
- 事業完了報告書(様式第8号)
- 支出を証明する書類(領収書等)の写し
- 実施状況の写真
- 活用した広告媒体の写し
- 金額確定・交付請求
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報告書審査後
市が実績を審査し「補助金額確定通知書(様式第9号)」を送付します。通知を受け取ったら、速やかに補助金交付請求書(様式第10号)を提出してください。
- 補助金の交付
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請求書受領後おおむね1か月
指定された口座へ補助金が振り込まれます。通帳等で入金を確認してください。
対象となる事業
桐生市が推進するSDGs推進事業補助金は、市域におけるSDGs達成に向けた取り組みを促進することを目的とした制度です。桐生市SDGsパートナーに登録された事業者(個人事業主を含む)や団体が、SDGsに貢献する事業を実施する際に、その経費の一部を補助します。
■A 単独事業
1者(連携のない単独事業)で実施する事業。
<事業要件>
- SDGs推進に資する事業であり、かつ、2つ以上のSDGsのゴールの達成に寄与するものであること
- 事業は桐生市内で実施され、市民のSDGs推進に関する意識の向上に資するものであること
- 新たに始める事業であるか、あるいは既存の事業に新たな視点や工夫を加えたものであること
<補助率・補助限度額>
- 補助率:1/3
- 補助限度額:5万円
<補助対象経費>
- 報償費:外部講師などへの謝金
- 旅費:外部講師などへの費用弁償
- 需用費:3万円未満の事務用品、光熱水費、消耗品費、材料費、コピー代、印刷費など
- 役務費:郵便料、保険料、広告料など
- 手数料:振込手数料、クリーニング代、ごみ処理手数料など
- 使用料・賃借料:会場使用料、機材借上料など
- 委託料:業務の一部を他の団体などに委託する費用
- その他:市長が特に必要と認めたもの
<補助事業実施期間>
- 令和7年4月1日(火曜日)から令和8年1月30日(金曜日)まで
■B 2者連携事業
2者の桐生市SDGsパートナーが連携して実施する事業。
<事業要件>
- SDGs推進に資する事業であり、かつ、3つ以上のSDGsのゴールの達成に寄与するものであること
- 事業は桐生市内で実施され、市民のSDGs推進に関する意識の向上に資するものであること
- 新たに始める事業であるか、あるいは既存の事業に新たな視点や工夫を加えたものであること
<補助率・補助限度額>
- 補助率:1/2
- 補助限度額:10万円
<補助対象経費>
- 報償費、旅費、需用費、役務費、手数料、使用料・賃借料、委託料、その他市長が特に必要と認めたもの
<補助事業実施期間>
- 令和7年4月1日(火曜日)から令和8年1月30日(金曜日)まで
■C 3者以上連携事業
3者以上の桐生市SDGsパートナーが連携して実施する事業。
<事業要件>
- SDGs推進に資する事業であり、かつ、3つ以上のSDGsのゴールの達成に寄与するものであること
- 事業は桐生市内で実施され、市民のSDGs推進に関する意識の向上に資するものであること
- 新たに始める事業であるか、あるいは既存の事業に新たな視点や工夫を加えたものであること
<補助率・補助限度額>
- 補助率:2/3
- 補助限度額:15万円
<補助対象経費>
- 報償費、旅費、需用費、役務費、手数料、使用料・賃借料、委託料、その他市長が特に必要と認めたもの
<補助事業実施期間>
- 令和7年4月1日(火曜日)から令和8年1月30日(金曜日)まで
優遇措置
●連携優遇 連携事業による補助率・限度額の引上げ
複数のパートナーが連携して行う事業に対しては、単独事業よりも補助率と補助限度額が優遇されます。
補助内容
■SDGs推進事業補助金
<補助対象者>
- 桐生市SDGsパートナーとして登録している事業者
<補助対象事業>
- SDGsゴールへの貢献(単独パートナー:2つ以上、複数パートナー連携:3つ以上のゴール達成に寄与)
- 市内で実施され、市民のSDGs推進に係る意識の向上に資する事業
- 新規の事業、または既存の事業に新たな視点や工夫を加えた事業
<補助率・補助上限額>
| 連携区分 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|
| 1者(連携のない単独事業) | 1/3 | 5万円 |
| 2者連携 | 1/2 | 10万円 |
| 3者以上連携 | 2/3 | 15万円 |
<補助対象経費>
- 報償費:外部講師等への謝金
- 旅費:外部講師等への費用弁償
- 需用費:事務用品、光熱水費、消耗品費、材料費、コピー代、印刷費(単価3万円未満)
- 役務費:郵便料、保険料、広告料等
- 手数料:振込手数料、クリーニング代、ごみ処理手数料
- 使用料・賃借料:会場使用料、機材借上料
- 委託料:業務の一部を他の団体等に委託する費用
- その他:市長が特に必要と認めたもの
対象者の詳細
基本的な対象要件
本補助制度は、桐生市が推進するSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献する活動を支援することを目的としています。補助対象者は、以下の要件を満たす必要があります。
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桐生市SDGsパートナーへの登録
桐生市SDGsパートナーとして事前に登録していることが必須条件です。
連携事業における優遇措置
複数の桐生市SDGsパートナーが連携して事業を実施する場合、補助率や補助限度額において有利な条件が適用されます。
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単独での実施
補助率:1/3、補助上限額:5万円 -
2つのパートナーで連携
補助率:1/2、補助上限額:10万円 -
3つ以上のパートナーで連携
補助率:2/3、補助上限額:15万円
対象事業者の詳細情報(申請時)
申請時に提出する「事業者等概要書(様式第4号)」により、以下の情報の開示および書類の添付が求められます。
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事業者等概要書の記載事項
SDGsパートナー登録番号、事業者等名称、所在地、代表者の職・氏名、担当者の部署、職・氏名、連絡先(TEL、FAX、Eメール)、設立年月、設立の目的、事業概要、構成員数、ウェブサイトのURL、補助事業における具体的な役割 -
添付書類
役員・職員(事業関連者)の名簿、企業・団体等の定款・規約・会則等のいずれか(様式自由)
※登録制度の具体的な内容や手続きについては、桐生市の公式ウェブページ(桐生市SDGsパートナー登録制度)をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kiryu.lg.jp/shisei/keikaku/1018149/1019089/1023238/1024877.html
- 桐生市 公式ウェブサイト
- https://www.city.kiryu.lg.jp/
- 桐生市 例規集
- https://www1.g-reiki.net/city.kiryu/reiki_menu.html
- よくある質問ページ
- https://www.city.kiryu.lg.jp/faq/index.html
- Adobe Reader ダウンロードサイト
- http://www.adobe.com/jp/products/reader/
桐生市SDGs推進事業補助金の申請には、指定のWordまたはPDF様式をダウンロードして使用する必要があります。電子申請システム(jGrants等)に関する情報は確認されませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。