湯沢市若者女性未来応援助成金(令和7年度) 若者・女性の活躍とにぎわい創出支援
目的
湯沢市内に活動拠点を持つ民間団体や事業所等に対し、若者の交流促進や地域のにぎわい創出、女性の活躍推進、結婚支援などを目的とした事業の運営経費を補助します。若者や女性の活力を地域社会に活かすことで、住民参加型のまちづくりを推進し、市内の交流や賑わいの創出を図ることを目的としています。
申請スケジュール
にぎわい創出・女性活躍推進助成については、以下のプレゼンテーション審査を含む詳細なスケジュールに沿って進行します。
- 公募開始
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- 公募開始:2025年04月01日
助成金の募集が正式に開始されます。募集要項を確認し、申請の準備を始めてください。
- 参加申込書提出
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- 参加申込期限:2025年05月02日
- 提出書類:プレゼンテーション参加申込書、暴力団排除に関する誓約書、市税完納証明書
- 提出方法:持参または郵送(1部)
- 参加資格審査結果通知
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2025年5月7日
参加申込書の提出者に対し、資格審査の結果が電子メール及び書面で通知されます。
- 質問受付・回答
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2025年5月8日〜5月9日
質問は5月8日正午必着で、FAXまたは電子メールで受け付けます。回答は翌5月9日までに個別通知および市HPで公開されます。
- 企画提案書提出
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- 申請締切:2025年05月12日
- 提出書類:企画提案書(10枚程度)、業務実施計画調書、事業予算書
- 提出方法:持参または郵送(原本1部、写し6部)
- 重要:データも別途電子メールで送付してください。
- プレゼンテーション実施
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- 実施日:2025年05月22日
場所:湯沢市役所本庁舎内。1団体あたり20分(説明10分、質疑10分)で実施されます。
- 審査結果通知
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2025年5月30日
すべての参加者に書面で通知されます。選定されなかった場合は通知から5日以内に理由の説明を求めることができます。
- 交付決定・事業実施
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- 事業実施期限:2026年02月28日
採択後、交付申請を行い、交付決定を受けてから事業を開始します。事業完了後は14日以内に実績報告書を提出してください。
対象となる事業
秋田県湯沢市が実施する「湯沢市若者女性未来応援助成金(にぎわい創出・女性活躍推進)」は、若者や女性の活力を生かしたまちづくりを推進することを目的としており、民間団体や事業所が自ら企画・運営する事業に対して、その開催にかかる経費を助成するものです。
■1 にぎわい創出事業・女性活躍推進事業
若者や女性が持つ活力を地域社会に活かし、まちづくりを推進することを目的とした事業です。最長で5年間の助成が可能です。
<助成対象となる事業の具体的内容>
- 若者の交流促進または地域のにぎわい創出を目的とする事業。
- 独身男女の出会いや結婚支援を目的とする事業。
- 地域または職場における女性の活躍推進を目的とする事業。
- その他、若者や女性の活力を生かしたまちづくりの推進という本事業の目的に合致し、その達成が期待できる事業。
<事業の実施場所と開催時期>
- 実施場所: 湯沢市内
- 開催時期: 交付決定日から令和8年2月28日(土)まで
<助成率と助成限度額>
- 1年目: 10分の10以内(上限50万円、下限5万円)
- 2年目: 10分の9以内(上限40万円、下限5万円)
- 3年目: 10分の8以内(上限30万円、下限5万円)
- 4年目および5年目: 10分の5以内(上限20万円、下限5万円)
<助成対象者>
- 市内に主な活動の拠点がある民間団体または事業所等(実施者の年齢・性別不問)
<助成対象経費>
- 人件費(スタッフやアルバイト等の賃金)
- 報償費(講師や専門家への謝礼等)
- 需用費(3万円未満の消耗品費、材料費、燃料費等)
- 委託費(専門的技術を要する外部委託費)
- 印刷製本費および広告料(ポスター、チラシ、広告掲載費用等)
- 使用料および賃借料(会場、設備、備品等の使用料等)
- 通信運搬費(郵送料、通信費等)
- 食糧費(事業に密接に関わるもの)
- その他(保険料等、その他必要と認められる経費)
■2 きっかけづくり事業
新たな活動のきっかけを支援する事業区分です。
<助成内容>
- 助成率: 10分の10以内
- 助成限度額: 10万円
- 助成期間: 最長3年
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する事業、および条件を満たさない経費や対象者は助成の対象外となります。
- 事業内容に関する制限
- 参加者が特定の人物に限定される場合。
- 営利を主たる目的としていると認められる場合。
- 政治的または宗教的な宣伝を目的として行うと認められる場合。
- 公の秩序または善良な風俗に反する場合。
- 実施年度の2月末日までに事業が完了しない場合。
- 助成対象外となる者
- 市税等を滞納している者。
- 市から恒常的に補助金を受けている者。
- 当該年度において、この助成金制度による同一の事業で既に交付決定を受けている者。
- 湯沢市暴力団排除条例第2条に規定する暴力団、暴力団員等、これらと関係を有する者。
- 助成対象外となる経費
- 団体等の恒常的な運営経費。
- 事業終了後も団体の恒常的な財産となる備品購入費。
- 領収書等で経費として確認できない費用。
- 団体等の構成員に支出する報償費や食糧費。
補助内容
■1 きっかけづくり助成
<助成内容>
- 助成率: 助成対象経費の10分の10以内(全額)
- 助成限度額: 10万円
- 助成期間: 3年を限度
- 選定件数: 8団体程度
<対象事業>
- 若者の交流またはにぎわいの創出を目的とする事業
- 独身男女の出会いまたは結婚支援を目的とする事業
- 地域または職場における女性の活躍の推進を目的とする事業
- 上記の目的達成が期待できるその他の事業
<助成対象経費>
- 人件費(新たに雇用したスタッフ等の賃金)
- 報償費(外部講師への謝礼等)
- 需用費(3万円未満の消耗品費、燃料費等)
- 委託費(専門的業務の外部委託)
- 印刷製本費及び広告料
- 使用料及び賃借料(会場・設備等の借上料)
- 通信運搬費(郵送料等)
- 食糧費(事業に密接に関わるもの)
- その他(イベント保険料等)
■2 にぎわい創出事業、女性活躍推進事業
<年度別の助成率・限度額>
| 助成回数 | 助成率 | 助成限度額 |
|---|---|---|
| 1年目 | 助成対象経費の10分の10以内 | 上限50万円(下限5万円) |
| 2年目 | 助成対象経費の10分の9以内 | 上限40万円(下限5万円) |
| 3年目 | 助成対象経費の10分の8以内 | 上限30万円(下限5万円) |
| 4年目及び5年目 | 助成対象経費の10分の5以内 | 上限20万円(下限5万円) |
<助成条件>
- 助成期間: 最大5年間
- 選定件数: 5団体程度
- 審査方法: プレゼンテーション審査
<助成対象外経費>
- 団体等の恒常的な運営経費
- 恒常的な財産となる備品購入費
- 領収書等で確認できない経費
- 団体等の構成員に支出する報償費・食糧費等
対象者の詳細
助成対象者(事業の実施主体)
湯沢市若者女性未来応援助成金を企画・運営する主体として、以下の条件を満たす団体・事業所等が対象となります。
-
民間団体または事業所等
市内に主な活動の拠点があること、提案された事業を確実に遂行できると認められること、助成対象者(実施者側)の年齢や性別は不問
助成対象事業の参加者(事業の受益者)
本助成金は「若者や女性の活力を生かしたまちづくりの推進」を目的としており、事業計画において対象層(ターゲット)を明確にする必要があります。
-
若者
若者の交流促進やにぎわい創出を目的とする事業の対象 -
独身男女
出会いや結婚支援を目的とする事業の対象 -
女性
地域または職場における女性の活躍推進を目的とする事業の対象
■助成対象外となる事業者・事業
助成金の適切な利用と公共の利益を確保するため、以下のいずれかに該当する場合は助成の対象外となります。
- 暴力団、暴力団員等、またはこれらと関係を有する者が実施する場合
- 虚偽その他不正な手段で助成金の交付を受けたと認められる場合
- 事業の参加者が特定される場合(特定の私的な集まりや内部の活動のみを対象とするもの)
※不正が認められた場合は、助成金の全部または一部の返還を求められることがあります。
※申請には、プレゼンテーション参加申込書、暴力団排除に関する誓約書、市税完納証明書(3ヶ月以内に発行されたもの)等の提出が必要です。
※詳細は募集要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city-yuzawa.jp/soshiki/3/3379.html
- 湯沢市公式サイト(公式ホームページ)
- https://city.yuzawa.lg.jp/
助成金の詳細や申請様式(PDF、Excel、Word形式)は、公式サイト内の「若者女性未来応援助成金、ぜひご活用ください!」というページからダウンロード可能です。電子申請システム(jGrants等)の利用に関する情報は見つからず、申請は主に郵送または持参による提出が基本とされています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。