公募中 掲載日:2026/01/01

足立区 見本市等助成事業補助金(令和7年度)|国内外の展示会出展による販路拡大を支援

上限金額
50万円
申請期限
随時
東京都|足立区 東京都足立区 公募開始:2025/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

足立区内の中小企業者や産業団体が、自社の製品や技術の販路拡大を図るために国内外で開催される見本市等へ出展する際の経費や、地域での共同イベント開催費用の一部を補助します。出展料や渡航費、会場設営費などを助成することで、事業者の市場開拓を支援し、区内産業の活性化を図ります。国内外の対面式見本市に加え、地域のワークショップ等も対象となります。

申請スケジュール

申請は、郵送または担当窓口(足立区産業振興課ものづくり振興係)への持参にて受け付けています。
※「地域の見本市」については、毎年度4月1日から先着順で受け付け、予算額に達し次第、受付終了となります。
補助金交付申請
  • 申請締切:2026年03月18日

区分により申請期限が異なります。余裕を持って提出してください。

  • 国内・国外見本市:出展の1週間前まで(出展確定者が対象)
  • 地域の見本市:令和8年3月18日まで(事後申請可能)
    ※ただし、3月27日〜31日に終了するイベントは開催の1週間前まで
書類審査・交付決定
申請書提出後、随時

提出された書類に基づき、区による審査が行われます。審査を通過した場合は「交付決定通知書」が郵送されます。

見本市等への出展
計画期間中

交付決定後、事業計画に基づいて見本市への出展を実施してください。

実績報告書の提出
  • 提出期限:最終日より1ヶ月以内

見本市等の最終日から1ヶ月以内に、実績報告書、収支決算書、領収書の写し、写真等を提出してください。提出がない場合、補助金を受け取れなくなる可能性があります。

確定通知・補助金交付
実績報告から約1ヶ月後

実績報告の審査後、補助金の額が確定し「確定通知」が送付されます。通知後、概ね1ヶ月以内に指定口座へ補助金が振り込まれます。

成果報告書の提出
  • 成果報告期限:最終日から6ヶ月経過後1ヶ月以内

国内・国外見本市の場合のみ必要です。見本市最終日から6ヶ月経過後、1ヶ月以内に成果報告書(様式第8号)を提出してください。※「地域の見本市」は提出不要です。

対象となる事業

足立区内の企業や産業団体が自社製品や技術の販路開拓、向上、そして区内産業の振興を図ることを目的とし、国内外で開催される見本市等に出展する際の経費の一部を補助する制度です。

■1 国内見本市(対面式)

事業者が自社の製品や技術の優秀性を広く市場に紹介し、新たな販路を開拓することを目的としています。国内外で広く出展者を募集し、一般に公開されている見本市や展示会などが対象となります。

<利用対象者>
  • 足立区内に本社または本店を有し、区内で活動実態がある中小企業者
  • 足立区工業会連合会、あだち異業種連絡協議会、法律で定められる組合などの産業団体
  • 申請時までに出展が確定しており、出展申込受領書のコピーを提出できる者
<助成内容>
  • 助成率:助成対象経費の2分の1
  • 助成限度額:1回につき10万円(産業団体や足立ブランド認定企業がPR目的で出展する場合は20万円)
  • 申請回数:年度内に3回まで
<助成対象経費>
  • 出展料(税込)
  • 小間代(税込)
  • ブース代(税込)
<申請受付期限>
  • 見本市等への出展の1週間前まで

■2 国外見本市(対面式)

足立区内の事業者が自社製品の優秀性を国際市場に紹介し、海外での新たな販路開拓を目指すことを目的としています。

<利用対象者>
  • 足立区内の中小企業者や産業団体
  • 出展確定の証明が必要
<助成内容>
  • 助成率:助成対象経費の2分の1
  • 助成限度額:1回につき50万円(令和7年度より増額)
  • 申請回数:年度内に1回まで
<助成対象経費>
  • 出展料、小間代、ブース代
  • 現地通訳費(会期中および搬入搬出時、1名分)
  • 往復航空運賃(開催国への往復、1名分)
  • 宿泊費(会期中および搬入出日の各1泊を含む、1名分)
<申請受付期限>
  • 見本市等への出展の1週間前まで

■3 地域の見本市

2者以上の区内事業者が共同で開催し、販路拡大を目的として自社製品を足立区内の地域で紹介するイベントやワークショップ(貸しスペースや自社敷地等での開催)を指します。

<利用対象者>
  • 足立区内の中小企業者(2者以上で参加し、イベントを主催する場合)
  • 産業団体(足立区工業会連合会、あだち異業種連絡協議会、法律で定める組合等)
<助成内容>
  • 助成率:助成対象経費の3分の2
  • 助成限度額:1回につき10万円
  • 申請回数:年度内に3回まで
<助成対象経費>
  • 委託費(会場設営等)
  • 使用賃借料(会場使用料・物品借上料)
  • 広告宣伝経費(動画等)
  • 印刷製本費(チラシ等)
  • 備品購入費(いずれも税込)
<申請対象期間と期限>
  • 対象期間:令和7年4月1日から令和8年3月31日までに開催されたもの
  • 申請期限:令和8年3月18日まで(事後申請も可能)

特例措置・増額改定

●「足立ブランド」認定企業等への限度額引上げ

産業団体や「足立ブランド」認定企業が足立ブランドのPRを目的に国内見本市に出展する場合、助成限度額が1回につき20万円に引き上げられます。

●INTL_UP 国外見本市助成額の増額

令和7年度より、国外見本市への出展補助金額が1回につき上限50万円に増額されています。

▼補助対象外となる事業

共通の注意事項として、以下の場合は補助の対象外となります。

  • 足立区が主催または共催する見本市や商談会、イベント、ワークショップ等。
  • 年度を越えて行われる事業。
  • 公序良俗に反する事業を行う企業が主催する見本市等。
    • 暴力や性描写などを含む内容のもの。
  • 重複受給となる事業。
    • 国、都、他の自治体または産業団体等から既に補助金等が交付されている事業。
  • 活動実態が伴わない事業者による申請。
    • 登記のみが足立区にあり、実際の活動が区外である場合。

補助内容

■1 国内で行われる見本市等

<補助対象経費>
  • 出展料
  • 小間代金
  • ブース代
<補助率>

2分の1以内

<上限額>
区分上限額(1回あたり)
産業団体、または足立ブランド認定企業(PR目的)20万円
上記以外(一般的な中小企業)10万円
<回数制限>

年度内3回まで

■2 国外で行われる見本市等

<補助対象経費>
  • 出展料、小間代金、ブース代
  • 現地通訳費(1名分)
  • 渡航費(1名分の往復航空運賃)
  • 宿泊費(1名分の現地宿泊費)
<補助率>

2分の1以内

<上限額>

50万円

<回数制限>

年度内1回まで

■3 地域の見本市

<補助対象経費>
  • 備品購入費
  • 委託費(会場設営等)
  • 使用賃借料(会場使用料、物品借上料)
  • 広告宣伝費(動画等)
  • 印刷製本費(チラシ等)
<補助率>

3分の2以内

<上限額>

10万円

<回数制限>

年度内3回まで

対象者の詳細

区内の事業者

以下の要件をすべて満たす区内の中小事業者が対象となります。令和7年度の改定により、製造業者以外の事業者も申請可能となりました。

  • 中小企業基本法に定める中小企業
    中小企業基本法第2条第1項に規定されている中小企業者であること
  • 区内に本社・本店および活動実態があること
    登記上だけでなく、実際の主要な活動拠点が足立区内にあること
  • 出展・主催に関する要件
    (見本市等出展)申請時点で出展が確定していること(出展申込受領書のコピーが必要)、(地域見本市主催)2者以上の区内事業者が参加する販路拡大目的のイベントやワークショップを主催すること

産業団体

区内の産業振興に寄与する、以下のいずれかに該当する団体が対象です。

  • 工業会・異業種交流会
    足立区工業会連合会およびその会員団体、あだち異業種連絡協議会およびその会員異業種交流会
  • 組合およびその他の団体
    中小企業団体の組織に関する法律や中小企業等協同組合法に定められる組合等、その他、産業経済部長が別に定める団体

■補助対象外となるケース

以下のいずれかの条件に該当する場合は、補助の対象外となります。

  • 足立区が主催または共催する見本市等への出展
  • 年度を越えて行われる事業
  • 即売を主な目的とするイベント、または即売を含むイベント等
  • 公序良俗に反する事業を行う企業が主催するイベント等への出展
  • 反社会的な活動を行う団体、暴力団関係者、またはそれらの影響下にある団体・個人
  • 国、都、他自治体または産業団体等から既に補助金等が交付されている同一事業

※公序良俗に反する事業には、暴力や性描写を含むものが含まれます。
※二重受給は認められないため、他の公的助成を受けていないか事前にご確認ください。

※本補助金は足立区内の事業者の販路開拓支援を目的としています。
※詳細な要件や提出書類については、必ず最新の公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.adachi.tokyo.jp/s-shinko/shigoto/chushokigyo/yushi-shuttenjose.html
足立区公式サイト(メインURL)
https://www.city.adachi.tokyo.jp/
足立区公式サイト(トップページ)
https://www.city.adachi.tokyo.jp/index.html
足立区 よくある質問Q&Aサイト
https://www.adachi-faq.jp/
足立区 公式X (旧Twitter)
https://twitter.com/adachi_city
足立区 公式LINE
https://lin.ee/DE2R575
足立区 公式Facebook
https://www.facebook.com/adachi.city
足立区 公式YouTube(動画deあだち) (動画)
https://www.youtube.com/user/cityadachi

公募要領、申請様式、および電子申請システムに関する具体的なURLは見つかりませんでした。

お問合せ窓口

足立区 産業振興課ものづくり振興係
TEL:03-3880-5869(直通)
FAX:03-3880-5605
Email:sangyo@city.adachi.tokyo.jp
受付窓口
足立区役所南館 4階
産業振興課ものづくり振興係
見本市等助成事業補助金に関するあらゆる疑問に対応しています。
足立区代表
TEL:03-3880-5111
受付窓口
足立区役所
足立区役所の総合的な窓口であり、他の部署への取り次ぎも可能です。
よくある質問Q&A
足立区のウェブサイトには「よくある質問Q&A」のページが設けられており、多くの疑問に対する回答が掲載されています。
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TEL:03-3880-0039
ウェブサイト上で情報を検索するための案内ページも提供されています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。