野田市 地域史編さん・調査研究及び図書刊行事業補助金
目的
野田市内の自治会等の団体に対して、地域の文化や歴史に関する調査研究や図書の刊行に必要な経費を補助します。市民自らが居住地域の歴史を掘り起こし、その成果を形に残す活動を支援することで、生涯学習の推進と地域文化の振興を図ることを目的としています。地域固有の伝統や文化財を次世代へ継承し、地域全体の文化的な豊かさを高める取り組みを支援します。
申請スケジュール
【申請窓口】野田市役所 7階 生涯学習課 文化財係(04-7199-8595)
- 補助金の交付申請
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随時受付(詳細は要問合せ)
補助金の交付を希望する団体は、「野田市地域史編さん事業補助金交付申請書」に以下の書類を添付して提出してください。
- 事業計画書
- 収支予算書
- 事業の概要がわかるもの
- 交付決定通知
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審査後に通知
市長が申請内容を審査し、適当と認められた場合は「交付決定通知書」が送付されます。交付には、事業成果の市による活用を認めること等の条件が付されます。
- 事業実施・変更申請
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事業期間内
交付決定後、事業を開始します。計画に変更が生じる場合は「変更交付申請書」を提出し、承認を受ける必要があります。また、必要に応じて「概算払請求書」により事前に補助金の一部を受け取ることが可能です。
- 実績報告
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事業完了後速やかに
事業が完了したときは、成果や支出内容をまとめた「野田市地域史編さん事業補助金実績報告書」を提出してください。
- 補助金の額の確定
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実績報告の審査後
実績報告書に基づき、市長が最終的な補助金の額を確定し、「交付額確定通知書」により通知します。
- 補助金の交付請求
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額の確定通知後
「野田市地域史編さん事業補助金交付請求書」を提出することで、最終的な補助金が振り込まれます。
対象となる事業
野田市内の団体が自分たちの住む地域の歴史や文化について深く学び、その知識を調査研究活動を通じて深めることを奨励しています。これにより、地域住民の生涯学習を促進し、地域固有の文化の継承と振興を図ることを目指しています。
■1 地域史の編さん事業
地域史の編さん事業に要する経費が補助対象となります。
<補助事業実施期間>
- 事業を継続して実施する場合は、最大3年間が限度
<補助金の額>
- 補助対象経費の2分の1以内の額(年額5万円を上限)
■2 地域の文化財、口碑、伝承、民話、民謡、動植物、その他歴史的事項に関する調査研究事業
地域の文化財、口碑(こうひ)、伝承、民話、民謡、動植物、その他歴史的事項に関する調査研究事業に要する経費が補助対象となります。
<補助事業実施期間>
- 事業を継続して実施する場合は、最大3年間が限度
<補助金の額>
- 補助対象経費の2分の1以内の額(年額5万円を上限)
■3 図書の刊行事業
上記1または2の事業の完了後に実施する当該事業に係る図書の刊行事業に要する経費が補助対象となります。
<補助事業実施期間>
- 1年間
<補助金の額>
- 補助対象経費の5分の1以内の額(20万円を上限)
▼補助対象外となる事業
補助金の交付対象外となる団体および活動は以下の通りです。
- 個人の活動(補助対象は自治会やその連合体、またはこれらに準ずる団体に限られます)。
- 以下のいずれかに該当する団体による活動:
- 野田市の全ての区域に及ぶ団体
- 野田市の区域を超える団体
- 過去にこの要綱に基づく補助金の交付を受けたことのある団体(旧制度での受給団体も含む)
補助内容
■1 地域史の編さん事業に要する経費
<事業内容・条件>
- 補助対象経費: 地域史の編さん事業に直接かかる経費
- 補助対象期間: 3年間を限度
- 補助金の額: 補助対象経費の2分の1以内(年額5万円を限度)
■2 地域の文化財、口碑、伝承、民話、民謡、動植物その他歴史的事項に関する調査研究事業に要する経費
<事業内容・条件>
- 補助対象経費: 地域の文化財や口頭伝承、民話、民謡、地域固有の動植物、その他の歴史的事項に関する調査研究にかかる経費
- 補助対象期間: 3年間を限度
- 補助金の額: 補助対象経費の2分の1以内(年額5万円を限度)
■3 図書の刊行事業に要する経費(上記(1)または(2)の事業完了後)
<事業内容・条件>
- 補助対象経費: 調査研究の成果をまとめた図書を刊行するためにかかる経費
- 補助対象期間: 1年間
- 補助金の額: 補助対象経費の5分の1以内(20万円を限度)
■補助金交付の主な条件
<遵守事項・義務>
- 事業成果の市による活用: 事業の成果物を野田市が活用することを認める必要がある
- 報告義務: 事業の遅延や遂行困難時には速やかに市長へ報告し、指示に従うこと
- 規則・要綱の遵守: 野田市補助金等交付規則および交付要綱の規定を遵守すること
- その他: 市長が必要と認めるその他の条件に従うこと
対象者の詳細
補助対象となる団体
生涯学習の推進と地域の文化振興を目的として、自らが居住する地域の文化や歴史について調査研究活動や図書の刊行を行う団体が対象です。個人による申請はできません。
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1 自治会またはその連合体
地域住民によって組織される自治会、複数の自治会が連携して活動する連合体 -
2 これらに準ずる団体
地域の歴史や文化の調査研究を目的として活動している地域住民グループ、NPO法人など(具体的判断は個別のケースによる)
■補助対象外となる団体
以下のいずれかに該当する団体は、補助金の対象外となります。
- 本市の全ての区域に及ぶ団体(野田市全域を活動範囲とする広域的な団体)
- 本市の区域を超える団体
- この要綱に基づき補助金の交付を受けたことのある団体
※平成6年野田市教育委員会告示第7号に基づく旧要綱で補助金を受けた団体も、過去に交付を受けた団体とみなされ、対象外となります。
実績のある団体例:
太子堂区、春日町会、福田のあゆみ研究会、梅ケ丘自治会、日の出町自治会、桜木自治会、野田地方史懇話会、関宿を語る会など
※申請を検討される団体は、野田市役所7階の生涯学習課 文化財係に詳細な要件や手続きを確認することをお勧めします。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.noda.chiba.jp/kurashi/kyoiku/bunka/1048666.html
- 野田市役所 公式ホームページ
- https://www.city.noda.chiba.jp/
- 野田市電子申請サービス
- https://www.city.noda.chiba.jp/shisei/shinseisho/denshi/index.html
- お問い合わせ専用フォーム(生涯学習部生涯学習課)
- https://www.city.noda.chiba.jp/cgi-bins/contacts/g540200000
- Adobe Reader ダウンロードページ
- http://get.adobe.com/jp/reader/
野田市地域史編さん事業補助金の申請窓口は生涯学習課文化財係です。提供された情報の中に「よくある質問」や「jGrants」に関するURLは見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。