刈谷市 集合住宅用防犯カメラ等設置費補助金(マンション・賃貸住宅向け)
目的
刈谷市内の分譲マンション管理組合や賃貸共同住宅の所有者に対し、駐車場への防犯カメラや録画機の設置費用の一部を補助します。多発する自動車盗や車上ねらい等の自動車関連窃盗を抑止し、地域の防犯力を向上させることで、市民が安全・安心に暮らせる環境を整備することを目的としています。
申請スケジュール
なお、本補助金は工事着工前に申請を行う必要があります。既に設置済みのものは対象外となるためご注意ください。
- 交付申請
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工事着工前
防犯カメラ等の設置工事に着手する前に、必要書類を揃えてくらし安心課に提出してください。
- 提出書類:交付申請書、見積書の写し、図面・カタログ、現況写真、付近見取図、プライバシー保護に関する誓約書、駐車場利用者の同意書類
- 補助額:設置経費の2分の1(上限50万円)
※事前にくらし安心課への相談が推奨されています。
- 審査・交付決定
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申請受付後
市が書類を精査し、補助対象要件(機器の性能、市税の滞納有無、駐車場の収容能力等)を満たしているか確認します。審査後、「交付決定通知書」または「不交付決定通知書」が送付されます。
- 工事着工
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交付決定通知後
交付決定通知を受け取った後、防犯カメラ等の設置工事を開始してください。決定通知前の着工は補助対象外となります。
- 実績報告
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工事完了後
工事が完了したら、以下の書類を速やかに提出してください。
- 実績報告書
- 契約書および領収書の写し
- 設置後の現況写真
- 実際に撮影された画像
- 補助金確定
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報告書審査後
市が実績報告書を審査し、必要に応じて現地調査を行います。内容に相違がなければ「補助額確定通知」が送付されます。
- 補助金請求・振込
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確定通知後
補助額確定通知を受け取った後、「請求書」を提出してください。請求からおおよそ3週間程度で指定の口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
地域の防犯力向上と自動車関連窃盗の抑止を目的とし、愛知県内で多発している自動車盗、車上ねらい、部品ねらいといった犯罪への対策として、分譲マンションや賃貸共同住宅の駐車場に防犯カメラを設置する費用の一部を補助します。
■集合住宅用防犯カメラ等設置費補助制度
犯罪抑止力の強化と地域全体の防犯力向上、住民の安全・安心な暮らしを確保することを目的とした、防犯カメラおよび録画機の設置事業です。
<補助対象者>
- 駐車場の所有者(賃貸共同住宅)または管理組合(分譲マンション)
- 申請者(法人の場合は代表者、管理組合の場合は役員全員)に刈谷市の市税の滞納がないこと
- 暴力団員、または暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者でないこと
<補助対象となる駐車場>
- 刈谷市内にあり、専ら居住の用に供されている住居(賃貸共同住宅、分譲マンション、会社寮等)のための駐車場
- 収容能力:自動車10台以上、または自転車20台以上
<補助対象となる機器・仕様>
- 防犯カメラおよび録画機
- 屋外に継続的に設置されるものであること(建物附属の自走式屋内駐車場内を含む)
- 夜間撮影が可能で、防滴仕様または防雨仕様であること
- 公益社団法人日本防犯設備協会により「優良防犯機器」として認定を受けた製品であること
<補助金の額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1
- 補助上限額:50万円(千円未満の端数は切り捨て)
<遵守事項>
- 視認性の確保(防犯カメラをよく見える位置に設置)
- 告知表示(作動中プレート等の設置)
- プライバシー保護への最大限の配慮
- 設置完了日から5年間の適切な維持管理
- 捜査機関からの協力依頼に対する画像提供
▼補助対象外となる事業
以下に該当する事業や機器の設置は、補助金の交付対象外となります。
- 着工・設置済みの事業
- 交付決定以前に工事に着手したもの、または既に設置が完了しているもの。
- 重複受給・過去の交付履歴がある事業
- 過去に本要綱に基づく補助金の交付を一度でも受けている駐車場における事業。
- 規定の仕様・品質を満たさない事業
- 公益社団法人日本防犯設備協会の認定品(優良防犯機器)ではない機器を導入するもの。
- 申請不備や要件を満たさないもの
- 提出書類(見積書、図面、写真、同意書、誓約書等)が全て揃っていない場合。
補助内容
■防犯カメラ等設置費補助制度
<補助対象者>
- 賃貸共同住宅の所有者
- 分譲マンションの管理組合(代表者及び役員も市税滞納がないこと)
- 暴力団員または暴力団と密接な関係を有する者でないこと
<補助対象となる駐車場>
- 刈谷市内に所在し、専ら居住の用に供されている住居(賃貸・分譲・会社寮)の駐車場
- 収容能力:自動車10台以上、または自転車20台以上
- 過去にこの要綱に基づく補助金の交付を受けていない駐車場
<補助対象となる防犯カメラ・録画機>
- 公益社団法人日本防犯設備協会の認定を受けた優良防犯機器(RBSS認定品)であること
- 防犯カメラ:屋外(または自走式屋内駐車場内)に設置、夜間撮影可能、防滴・防雨仕様
- 録画機:防犯カメラで撮影した画像を記録する装置
<補助金の額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助割合 | 補助対象経費の2分の1 |
| 上限額 | 50万円 |
| 端数処理 | 千円未満切り捨て |
<遵守事項>
- プライバシーへの配慮(特定の個人や周囲の住宅を撮影しない)
- 「防犯カメラ作動中」の表示板の設置
- 設置完了日から5年間の適切な維持管理
- 警察等の捜査機関への画像提供協力
対象者の詳細
申請者の要件
本補助金制度の対象者は、駐車場の所有者または管理組合です。以下の基本的な条件を満たす必要があります。
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市税の滞納がないこと
申請者(駐車場の所有者)に市税の滞納がないこと、管理組合の場合は、その代表者および役員全員に市税の滞納がないこと
補助対象となる駐車場の条件
以下の条件をすべて満たす駐車場が対象となります。
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所在地と用途
駐車場が市内にあること、専ら居住の用に供されている住居(会社寮を含む)のための駐車場であること -
収容能力
自動車を10台以上収容できること、または、自転車を20台以上収容できること -
過去の交付履歴
過去に本要綱に基づく補助金の交付を受けた駐車場ではないこと
誓約事項
申請にあたっては、以下の事項をすべて確認し、同意する必要があります。
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1 反社会的勢力との関係
申請者が暴力団員または暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者ではないこと -
2 過去の補助金受給歴
過去に本要綱に基づく補助金の交付を受けた駐車場ではないこと -
3 維持管理の義務
防犯カメラ等の設置後5年間は、当該防犯カメラ等を適切に維持管理すること -
4 捜査協力の義務
警察などの捜査機関から犯罪捜査に必要であるとの依頼を受けた場合、画像の提供に協力すること -
5 税金の滞納状況
市が賦課徴収を行う税金の滞納がないこと
※申請プロセスにおいて、市が申請者の住所や状況の調査、および税務資料の閲覧を行うことに同意する必要があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/kotsu/bouhan/1002884.html
- 刈谷市役所公式サイト
- https://www.city.kariya.lg.jp/
- 刈谷市総合運動公園
- http://www.wing-kariya.jp/
- 刈谷市総合文化センター
- https://www.kariya-bunka.jp/
- 刈谷市民休暇村 サンモリーユ下條
- http://sanmoriyu.la.coocan.jp/website/index.html
- 刈谷市観光協会サイト
- http://www.kariya-guide.com/
- 刈谷市防災気象情報
- https://kariya-city.bosai.info/
- 衣浦東部広域連合
- http://www.kinutoh.jp/kariya/index.html
公募要領、申請様式、および電子申請システムに関するURLは提供された情報内に見つかりませんでした。詳細は刈谷市役所生活安全部くらし安心課(0566-62-1010)へお問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。