矢板市正規雇用促進支援金(令和7年度)| 非正規・無業者の正規雇用を支援
目的
矢板市内に主たる事業所を有する事業者に対して、市内に住民登録がある非正規雇用者または無業者を正規雇用した際に支援金を交付します。労働者の経済的安定と事業者の安定した労働力確保の両立を図ることで、地域経済の活性化を目的としています。対象労働者1人につき10万円を補助し、市内における安定した雇用機会の創出を支援します。
申請スケジュール
正規雇用から6ヶ月が経過した日から申請が可能となります。申請にあたっては市税の完納や社会保険への加入などの要件があります。
- 対象要件の確認・正規雇用の実施
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- 公募開始:2025年04月01日
補助対象となる事業者および労働者の要件を確認し、令和7年4月1日以降に正規雇用を開始します。
- 事業主:市内に主たる事業所を有し、市税を完納している中小企業等
- 労働者:雇用時に矢板市に住民登録があり、非正規または無職から正規雇用(週30時間以上・社保加入)された方
- 正規雇用の継続(6ヶ月間)
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雇用締結日から6ヶ月間
正規雇用契約が締結された日から、まず6ヶ月間その雇用が継続していることを確認します。この期間が経過するまで申請はできません。
- 申請準備・書類収集
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雇用後6ヶ月経過後〜
以下の必要書類を準備します。
- 支援金交付申請書(様式第1号)
- 対象労働者一覧表
- 正規雇用前の雇用状況が分かる書類(雇用契約書や所得証明書、または誓約書)
- 正規雇用の雇用契約内容が分かる書類
- 健康保険・厚生年金保険の被保険者と分かる書類
- 事業主の市税完納証明書
- 支援金の交付申請
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- 申請締切:正規雇用から6ヶ月経過後、さらに6ヶ月以内
全ての書類を揃え、矢板市商工観光課へ提出します。
提出先:
〒329-2192 栃木県矢板市本町5番4号
矢板市商工観光課商工担当
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:審査の結果、適当と認められた場合に通知
市が提出書類に基づき要件を確認します。審査を通過すると「支援金交付決定通知書」が届きます。
- 支援金の請求・交付
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決定通知受領後
交付決定通知を受けた後、「支援金交付請求書(様式第6号)」を提出します。内容確認後、指定口座に支援金が振り込まれます。
※事業完了後の翌年度から5年間、証拠書類の保存義務があります。
対象となる事業
矢板市正規雇用促進支援金は、市内事業者が非正規雇用者や無業者を正規雇用することを奨励し、労働者の経済的な安定と、事業者の安定した労働力確保の両立を図ることを目的としています。
■矢板市正規雇用促進支援金
矢板市では、労働市場における非正規雇用の不安定さや、事業者の人手不足といった課題に対応するため、非正規雇用者や現在職についていない「無業者」を、より安定した「正規雇用」へと転換・創出することを支援しています。
<正規雇用の要件>
- 期間の定めのない雇用契約:契約期間に期限が設けられていないこと
- 補助対象事業主による直接雇用:派遣などではなく、支援金を受ける事業主が直接雇用していること
- 週30時間以上の所定労働時間:1週間の労働時間が30時間以上であること
- 労働保険および社会保険への加入:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険に加入していること
<補助対象となる事業主>
- 矢板市内に主たる事業所を有していること(中小企業者、農地所有適格法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人、医療法人、その他市長が認めた法人)
- 矢板市に対して市税を滞納していないこと
- 新たに正規雇用した従業員(正規雇用者)を、労働保険および社会保険の被保険者としていること
- 正規雇用の契約日の前日から起算して6ヶ月前までの間に、事業主の都合により正規雇用となる従業員を解雇したことがないこと
<補助対象となる労働者>
- 正規雇用の契約締結日において、矢板市内に住民登録をしていること
- 令和7年4月1日以降に、非正規雇用者または無業者から正規雇用者として雇用されていること
- 矢板市に対して市税を滞納していないこと
<支援金額>
- 補助対象となる労働者1人につき、10万円が交付されます。
<支援金の申請期間>
- 対象労働者を正規雇用した日より6ヶ月が経過した日から、さらに6ヶ月以内に行う必要があります。
<申請に必要な主な書類>
- 支援金交付申請書
- 対象労働者一覧表
- 正規雇用の契約締結日以前に、対象労働者が非正規雇用者または無業者であったことを証明する書類
- 正規雇用に係る雇用契約内容が分かる書類
- 補助対象労働者が健康保険および厚生年金保険の被保険者であることが分かる書類
- 補助対象事業主の市税の完納証明書
- その他、市長が必要と認める書類
補助内容
■矢板市正規雇用促進支援金
<補助対象となる事業主の要件>
- 市内に主たる事業所を有する中小企業者、農地所有適格法人、または特定の法人(一般社団法人等)であること
- 矢板市の市税を滞納していないこと
- 対象労働者を労働保険および社会保険の被保険者としていること
- 正規雇用日の前日から起算して6ヶ月前までの間に、事業主都合による解雇がないこと
<補助対象となる労働者の要件>
- 正規雇用の契約締結日において、矢板市内に住民登録していること
- 令和7年4月1日以降に、非正規雇用者または無業者から正規雇用者として雇用されていること
- 矢板市の市税を滞納していないこと
<「非正規雇用」「正規雇用」「無業者」の定義>
- 非正規雇用:期間の定めのある雇用契約、派遣労働者(無期雇用派遣除く)、その他直接の無期雇用契約がない状態
- 正規雇用:期間の定めのない契約、直接雇用、週30時間以上の労働、労働保険・社会保険加入の全てを満たす形態
- 無業者:正規雇用の契約締結日において、就業していない者
<支援金額>
補助対象となる労働者一人につき、10万円
<支援金の申請期限>
対象労働者を正規雇用した日(正規雇用契約締結日)から6ヶ月が経過した日から、さらに6ヶ月以内
<申請時に必要な書類>
- 支援金交付申請書
- 対象労働者一覧表
- 前職が非正規雇用または無業者であったことが分かる書類(雇用契約書、所得証明書、誓約書等)
- 正規雇用に係る雇用契約内容が分かる書類
- 健康保険および厚生年金保険の被保険者であることが分かる書類
- 申請者(事業主)の市税の完納証明書
- その他、市長が必要と認める書類
対象者の詳細
補助対象労働者
矢板市正規雇用支援金の対象となる労働者は、以下の3つの要件すべてを満たす方です。
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1 正規雇用契約締結日における住民登録地
正規雇用の契約を締結した日において、矢板市内に住民登録していること -
2 雇用形態の変更元の状態と雇用時期
令和7年4月1日以降に、非正規雇用者または無業者から正規雇用者として雇用されていること、正規雇用契約を締結する直前の状態が、期間の定めのある労働契約やパートタイム労働契約などの「非正規雇用」、あるいは職に就いていない「無業者」であったこと -
3 市税の滞納状況
補助対象となる労働者自身が、矢板市の市税を滞納していないこと
支援金額:対象労働者一人につき 10万円
主な提出書類:
・対象労働者一覧表(別記様式第1号)
・正規雇用契約締結日以前の状態が分かる書類(雇用契約書や所得証明書など)
・健康保険・厚生年金保険の被保険者であることが分かる書類
※詳細は、矢板市の制度案内をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.yaita.tochigi.jp/site/discoveryaita/seikikoyosokushin.html
- 栃木県矢板市公式ウェブサイト(メインサイト)
- https://www.city.yaita.tochigi.jp/
- DISCOVER YAITA(矢板市公式 観光・産業海外展開支援ポータルサイト)
- https://www.city.yaita.tochigi.jp/site/discoveryaita/
矢板市正規雇用促進支援金の申請は、電子申請システムには対応しておらず、書類の郵送または持参による提出が必要です。詳細は公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。