終了済 掲載日:2025/09/17

新潟県燕市 令和7年度 イキイキまちづくり事業助成金 ≪第4クール≫

上限金額
30万円
申請期限
2025年10月24日
新潟県|燕市 新潟県燕市 公募開始:2025/09/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

自治会やまちづくり協議会等の「イキイキまちづくり団体」に対し、地域課題の解決や活性化を目的とした自主的な活動に必要な経費の一部を補助します。不特定多数の利益増進に寄与する公益的な事業を支援することで、活力ある地域社会の実現を図ります。申請区分に応じ、新規事業や既存事業の拡充など、多様なまちづくり活動を最大30万円の範囲で助成します。

申請スケジュール

令和7年度の申請受付期間は、2025年(令和7年)4月1日から12月19日までです。予算に達し次第、受付終了となりますので、お早めの申請が推奨されます。本助成金は「クール制」を採用しており、申請時期によって審査や事業開始時期が決まっています。
事前相談(任意)
随時受付

事業計画や申請書類について、地域振興課へいつでも相談可能です。不明な点を解消し、適切なアドバイスを受けることができます。

団体登録(必須)
随時受付

助成金申請には「イキイキまちづくり団体」としての登録が必要です。以下の書類を郵送または窓口へ持参してください。

  • 団体登録申請書(様式第1号)
  • 会員名簿、規約または会則
  • 前年度決算書または本年度収支予算書
助成金の申請
  • 公募開始:2025年04月01日
  • 申請締切:2025年12月19日

事業実施時期に合わせ、以下のクールごとに申請してください:

  • 第1クール: 4/1~4/23(6/1以降実施分)
  • 第2クール: 5/1~6/23(8/1以降実施分)
  • 第3クール: 7/1~8/22(10/1以降実施分)
  • 第4クール: 9/1~10/24(12/1以降実施分)
  • 第5クール: 11/1~12/19(翌2/1以降実施分)

※予算に達し次第終了します。

審査(書類審査)
各クール締切の翌月頃

「イキイキまちづくり事業審査会」にて、新規性・社会貢献性・独創性・継続性・経費の適正性の5項目に基づき書類審査が行われます。

交付決定・助成金交付
審査完了後

審査結果に基づき交付決定が通知されます。その後、団体からの請求手続きを経て助成金が交付されます。

事業実施
交付決定後〜

交付決定通知後に事業を開始してください。ポスターやチラシ等に「イキイキまちづくり事業」である旨を表示する必要があります。申請日以降に発生した経費が対象です。

実績報告
  • 報告期限:事業終了後1か月以内

実績報告書、収支決算書、領収書のコピーを提出してください。不用額が生じた場合は返還手続きが必要です。

対象となる事業

地域社会の活性化と課題解決を目指し、団体の皆さんが自主的に行う、不特定多数の人の利益の増進につながる多様な分野の活動を支援するための助成金制度です。

■1 まちづくりコミュニティ事業

団体が地域の課題を自ら解決するために実施する事業などが該当します。

<対象団体>
  • 自治会またはまちづくり協議会
<助成内容>
  • 助成回数:1事業につき1回
  • 助成額の上限:15万円
  • 補助率:対象経費の10分の9以内
<審査方法>
  • 書類審査
  • 得点率70%以上で助成率100%
  • 得点率50%以上70%未満で助成率80%
  • 得点率50%未満で助成率0%

■2 まちづくりチャレンジ事業

団体の行う新規事業や既存事業などが該当します。

<対象団体>
  • イキイキまちづくり団体として登録された団体(自治会・まちづくり協議会を除く)
<助成内容>
  • 助成回数:年度内で何度でも申請可能
  • 助成額の上限:10万円
  • 補助率:対象経費の全額
<審査方法>
  • 書類審査
  • 得点率70%以上で助成率100%
  • 得点率50%以上70%未満で助成率80%
  • 得点率50%未満で助成率0%

■3 まちづくりステップアップ事業

団体の行う新規事業や拡充した事業などが該当します。

<対象団体>
  • イキイキまちづくり団体として登録された団体(自治会・まちづくり協議会を除く)
<助成内容>
  • 助成回数:1年度1回、1団体3回まで(団体登録初年度から5年以内)
  • 助成額の上限:30万円
  • 補助率:対象経費の5分の4以内
<審査方法>
  • 書類審査
  • 得点率70%以上で助成率100%
  • 得点率50%以上70%未満で助成率80%
  • 得点率50%未満で助成率0%

特例措置

●ステップアップ事業の特例 登録時期に係る助成期間の特例

令和5年度より前に登録した団体も令和9年度まで助成を受けることができます。

▼補助対象外となる事業

以下の要件を満たさない事業や、特定の経費項目については補助対象外となります。

  • 基本的な要件を満たさない事業
    • 公益の増進に寄与しない事業
    • 営利を目的とする事業
    • 政治又は宗教を主たる目的とする事業
    • 公共の利益を害する行為をする恐れがある事業
  • 事業に直接必要とならない経費
    • 団体運営に係る事務所の賃借料や水道光熱費
    • 備品の購入
    • 団体会員への謝礼、手間代
    • 参加者への日当
    • 団体会員の弁当代、懇親会費
  • 国庫及び公的制度からの二重受給となる事業
    • 他の機関などから補助金等を受ける事業(当該助成金の対象経費からそれらの額が差し引かれます)。

補助内容

■1 まちづくりコミュニティ事業

<助成内容>
  • 助成額の上限:15万円
  • 補助率:対象経費の10分の9以内
  • 助成回数:1事業につき1回
<対象事業例>

自治会やまちづくり協議会が地域の課題解決のために実施する事業(例:地域交流会、防災フェアなど)

■2 まちづくりチャレンジ事業

<助成内容>
  • 助成額の上限:10万円
  • 助成回数:1年度1回、1団体3回まで(団体登録初年度から5年以内)
<審査結果による補助率(得点率に応じた変動)>
得点率助成率
70%以上100%
50%以上70%未満80%
50%未満0%
<対象事業例>

イキイキまちづくり団体が新規または既存で実施する事業(例:お仕事体験イベントなど)

■3 まちづくりステップアップ事業

<助成内容>
  • 助成額の上限:30万円
  • 補助率:対象経費の5分の4以内
  • 助成回数:1年度1回
<対象事業例>

規模の大きいイベントや活動の発展を目指す事業(例:eスポーツイベント、創立記念公演など)

■4 助成対象経費の区分

<費目別対象可否>
区分対象となる経費例対象とならない経費例
報償費講師への謝金、調査・研究への報償など団体会員への謝礼、手間代など
旅費交通費、通行料など参加者への日当など
需用費図書費、文房具類購入費、印刷製本費など団体運営に係る事務所賃借料、水道光熱費、備品購入など
役務費郵便料、通信料、保険料など(なし)
委託料警備委託料、会場設営委託料など(なし)
使用料会場使用料、レンタル機器など(なし)
その他市長が必要と認める経費団体会員の弁当代、懇親会費など

■特例措置

●S1 まちづくりチャレンジ事業の助成回数に関する特例

<内容>

令和5年度より前に登録した団体も、令和9年度まで助成を受けられるものとする。

対象者の詳細

事業の基本的なターゲット層

「結婚応援団燕縁の会」が実施する「未婚の男女のオンラインお見合いの継続と未婚者の意識改革アドバイス」事業、および「婚活サポート」事業では、主に結婚を望む未婚の男女を対象としています。

  • 結婚を望む未婚の男女
    オンラインでの出会いを求めている方、お見合い経験があるものの成果が出にくい方

重点的なサポート対象

事業の目的として、特に以下のA)~C)に該当する層に焦点を当ててサポートを提供しています。

  • B お見合いでお断りされることが多い男性
    ① 意識改革を促すための重点的なアドバイスが必要な方、② 服装、髪型、画面映りなどの改善を希望する方
  • C ネット環境がない未婚の男女
    ① オンラインお見合いのためにルーターの貸し出しを希望する方

お見合いにおける具体的な課題を持つ対象者

コミュニケーションやマッチングにおいて以下の課題を抱える未婚男女を対象に、意識改革やスキル向上のためのサポートを行います。

  • 1 会話・コミュニケーションの課題
    一般的な「世間話」ができない方、異性としての楽しい会話が不足している方
  • 2 マッチング・条件の課題
    相手を選びすぎてしまい、マッチングが制限されている方、希望条件(年齢、同居・別居、収入)のすり合わせが必要な方

■入会やマッチングが困難となるケース

以下の条件や状況に該当する場合、登録会員との希望条件の不一致により、入会に至らない、またはマッチングが制限される場合があります。

  • 45~60歳で両親と同居しており、別居を希望する女性の条件と合致しない男性
  • 「親なし」「高収入」「家有」といった、登録者の実情とかけ離れた極めて高い条件を求める女性
  • 「実年齢よりかなり若い女性」や「初婚」のみを強く希望し、歩み寄りが困難な男性

※特に「年齢」「同居・別居」「収入」といった条件のミスマッチが、マッチングを制限する主な要因となっています。

※令和4年2月現在の登録会員属性や活動実績に基づき、きめ細やかなサポートを提供しています。
※その他の詳細については、結婚応援団燕縁の会の事務局までご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.tsubame.niigata.jp/kurashi/chiiki/6/3683.html
燕市役所 公式サイト・公式ホームページ
https://www.city.tsubame.niigata.jp
イキイキまちづくり事業助成金Q&A
https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/kikaku_zaisei/2/27/251/892.html
イキイキまちづくり事業事前相談申込フォーム
https://logoform.jp/form/JYpZ/234193

燕市の「イキイキまちづくり事業」に関する各種資料です。令和7年度の申請は4月1日から開始され、予算に達し次第終了する場合があるため、早めの申請が推奨されています。jGrantsに関する情報は見つかりませんでした。

お問合せ窓口

企画財政部 地域振興課 協働推進係
TEL:0256-77-8361
FAX:0256-77-8305
Email:chiiki@city.tsubame.lg.jp
受付窓口
燕市役所
企画財政部 地域振興課 協働推進係
「イキイキまちづくり事業」の団体登録、助成金交付申請、変更承認申請、実績報告など、事業全般に関するご相談や手続きについて対応しています。
イキイキまちづくり事業事前相談申込フォーム
「イキイキまちづくり事業」に関する具体的な事業計画や助成金申請の前に、事前に相談したい場合
メールフォームによるお問い合わせ
市役所全体への一般的なお問い合わせ
燕市役所(代表)
TEL:0256-92-1111(代表)
受付時間
月曜日から金曜日の平日 午前8時30分から午後5時15分まで
※祝日、年末年始(12月29日から1月3日)は除きます。
受付窓口
燕市役所
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。