小野市 防犯灯LED化促進事業補助金(令和7年度)
目的
小野市内の自治会が管理する既設の防犯灯をLED防犯灯へ交換する際の費用の一部を補助します。省エネルギー対策の推進と夜間の視認性向上による犯罪抑止を図り、市民が安全で安心して暮らせるまちづくりを推進することを目的としています。なお、本補助金は令和7年度をもって終了を予定しているため、早期の切り替えを支援します。
申請スケジュール
- 交付申請の準備・提出
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- 申請締切:令和7年度中(予算終了まで)
自治会長(区長)が申請主体となり、必要書類を揃えて市民安全部くらし安心グループへ提出してください。
【提出書類】- 防犯灯LED化促進事業補助金交付申請書(様式第1号)
- LED防犯灯設置に伴う見積書のコピー
- LED灯具カタログのコピー(設置予定の灯具に印を付けたもの)
- 既設の防犯灯設置位置図
- 既設の現況写真(1灯につき近景・遠景の計2枚)
- 審査・交付決定
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申請受付後、随時
市による書類審査および必要に応じた現地調査が行われます。審査の結果、補助金の交付が適当と認められた場合、交付決定通知が送付されます。
- 事業実施(LED交換工事)
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交付決定通知後
市内業者等の見積内容に基づき、LED防犯灯への交換工事を実施します。交換後は、従来通り自治会による維持管理となります。また、関西電力への「低圧電気使用申込書」による手続きも必要です。
- 実績報告・補助金交付
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- 補助金交付:実績報告の審査後
工事完了後、実績報告書を市へ提出します。市が内容を確認し、最終的な補助金額を確定させた後、指定の口座へ補助金(設置費用の2分の1、1灯あたり上限10,000円)が振り込まれます。
対象となる事業
小野市が平成25年度から創設した補助金制度で、自治会が管理している既存の防犯灯(蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯など)を、新しくLED防犯灯へ交換(更新)する際に、その費用の一部を市が補助することでLED化を促進するものです。
■防犯灯LED化促進事業
市民の安全安心なまちづくりを推進し、地球温暖化・省エネルギー対策および夜間における犯罪の防止を目的としています。
<補助金の対象となる要件>
- 自治会が管理する既設の防犯灯をLED防犯灯に交換(設置)すること。
- 対象となる既設防犯灯:蛍光灯20ワット・32ワット、水銀灯40ワット、ナトリウム灯40ワットの4種類。
- 新設するLED防犯灯の明るさが、概ね蛍光灯32ワット相当であること。
- 原則として、市内業者の見積書に基づきLED防犯灯を設置すること。
- 交換後の維持管理を自治会が行うこと。
<補助金額および補助限度額>
- 補助金:LED防犯灯の設置にかかる費用の2分の1(千円未満は切り捨て)。
- 補助限度額:1灯あたり10,000円を上限。
<申請に必要な書類>
- 防犯灯LED化促進事業補助金交付申請書(様式第1号)
- 防犯灯設置見積書
- 既設の防犯灯の位置図
- LED防犯灯のカタログ等のコピー(設置予定灯具に印を付けたもの)
- 既設の防犯灯の現在の写真(近景:プレート表示が読めるもの、遠景:電柱全体が写っているもの)
- 防犯灯LED化促進事業補助金申請箇所一覧表(別紙)
▼補助対象外となる事業
本補助金の趣旨に基づき、以下の場合は対象外または別の手続きとなります。
- 防犯灯の新規設置。
- 新たに防犯灯を設置したいという要望は、従来通り市へ申し込む必要があります。本補助金は「既存の防犯灯のLED化」のみが対象です。
- 対象外の既設防犯灯の交換。
- 蛍光灯20ワット・32ワット、水銀灯40ワット、ナトリウム灯40ワット以外の種類の交換は対象外です。
- 市内業者以外を利用した設置(原則)。
- 令和7年度以降の事業(令和7年度をもって終了予定のため)。
補助内容
■防犯灯LED化促進事業
<対象団体・対象設備>
- 対象となる団体: 小野市内の自治会(町)
- 対象となる防犯灯: 自治会が管理している既設の防犯灯(蛍光灯20W・32W、水銀灯40W、ナトリウム灯40Wなど)をLED防犯灯に交換する場合
<補助要件>
- 自治会が管理する既設防犯灯をLED防犯灯に交換(設置)すること
- 新設するLED防犯灯の明るさは、概ね蛍光灯32ワット相当であること
- 原則として、市内業者からの見積書に基づき、LED防犯灯を設置すること
- 交換後のLED防犯灯の維持管理は、自治会が担当すること
<補助金額・限度額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助金額 | LED防犯灯の設置費用の2分の1(千円未満切り捨て) |
| 補助限度額 | 1灯当たり10,000円(予算の範囲内) |
<注意事項>
補助金の交付は、令和7年度をもって終了する予定です(予算の都合により早期に終了する可能性あり)。
対象者の詳細
補助対象者
小野市内の各自治会(町内会)が対象です。
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自治会(町内会)
自治会の代表者である自治会長(または区長)が申請主体となります。、自治会が事業の実施主体であり、防犯灯の維持管理責任を負うことが必要です。
補助要件・対象設備の詳細
自治会が管理している既設の防犯灯をLED防犯灯に交換(更新)する費用が対象となります。
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1 既設防犯灯の条件
自治会が管理している「既設の防犯灯」であること、既存の灯具が蛍光灯(20W・32W)、水銀灯(40W)、ナトリウム灯(40W)のいずれかであること -
2 交換後の仕様
新設されるLED防犯灯の明るさが、概ね蛍光灯32W相当であること、LED防犯灯への交換後も、維持管理は継続して自治会が行うこと -
3 施工に関する条件
原則として「市内業者」の見積書に基づいて実施すること
■補助対象外
以下の場合は本補助金の対象とはなりません。
- 市が管理する防犯灯
- 新たに設置を要望する防犯灯(市への別途申し込みが必要)
【重要】本補助制度は令和7年度をもって終了します。
予算の都合により早期に終了する可能性もありますので、未だLED化されていない防犯灯がある場合は、お早めの活用をご検討ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ono.hyogo.jp/anshin_anzen/bohan/6165.html
- 小野市公式サイト
- https://www.city.ono.hyogo.jp/
電子申請システム(jGrants等)には対応しておらず、紙媒体での申請となります。本補助金事業は令和7年度をもって終了する予定です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。