公募中 掲載日:2025/12/30

登米市 有害鳥獣被害対策事業(防護柵設置・狩猟者確保支援)

上限金額
10万円
申請期限
随時
宮城県|登米市 宮城県登米市 公募開始:2025/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

登米市では、野生鳥獣による農作物や生活環境への被害を軽減し、地域の安全と農業の安定を図るため、市内の耕作地所有者等が行う防護柵の設置費用を補助します。また、対策の担い手不足を解消するため、新たに狩猟免許を取得し市の対策事業に従事する個人に対し、取得費用を支援します。これにより、物理的な防護と捕獲体制の強化の両面から、総合的な有害鳥獣被害対策の推進を図ります。

申請スケジュール

本事業は現在受付終了となっています(2025年7月8日時点の情報)。
新規の申請は受け付けておりませんが、参考として一般的な申請から交付までの流れを掲載します。詳細や今後の募集については、登米市産業経済部 農林振興課(0220-34-2709)へお問い合わせください。
申請書の提出
受付終了

補助金を希望する申請者は、登米市に対して申請書を提出します。計画段階で事前に市に相談することが推奨されています。

【重要】 補助対象となる事業(防護柵の設置や狩猟免許の取得など)に着手する前に申請を行う必要があります。
交付決定通知の送付
審査後

市は提出された申請内容を審査し、適切であると判断した場合には「交付決定通知」を申請者に送付します。この通知が届くことで、正式に事業の実施が承認されます。

事業着手
交付決定通知受領後

交付決定通知を受け取った後、具体的な事業を開始します。

  • 防護柵等設置事業:防護柵の購入および設置工事
  • 狩猟者確保対策事業:講習会の受講や免許試験の手続き
事業完了
事業完了後

計画していた事業がすべて完了した段階です。

実績報告書の提出
速やかに提出

事業完了後、速やかに実施内容や要した経費をまとめた「実績報告書」を市へ提出します。領収書などの経費を証明する書類の添付が必要です。

確認、補助金の支払い
内容確認後

市が実績報告書の内容を精査し、適正に事業が行われたことを確認します。問題がなければ、最終的な補助金額が確定し、申請者の指定口座へ支払われます。

対象となる事業

登米市が実施している「有害鳥獣被害対策事業」は、野生鳥獣による農作物や生活環境への被害から市民を守るとともに、鳥獣捕獲の担い手を確保することを目的としています。なお、本事業は現在【受付終了】となっています。

■1 防護柵設置事業

有害鳥獣による農作物被害や生活環境被害を予防するために、防護柵の設置を支援するものです。

<事業目的>
  • 市内の耕作地や所有地における有害鳥獣(例えばイノシシ、シカ、サルなど)による農作物被害、あるいは住民の生活環境への被害を防ぐための物理的対策を支援します。
<対象者>
  • 登米市内に耕作地または所有地を有し、実際に有害鳥獣による農作物被害や生活環境被害を受けている個人および法人
<対象経費>
  • 電気柵、金網柵、ネット柵、防鳥ネットなどの購入費
  • 設置に要する費用
<補助内容>
  • 対象経費の2分の1以内
  • 上限額:10万円
<募集件数>
  • 20件程度

■2 狩猟者確保対策事業

有害鳥獣の捕獲活動の担い手である狩猟者の不足に対応するため、新たな狩猟免許取得を支援し、将来的な対策体制を強化することを目的としています。

<事業目的>
  • 登米市において鳥獣被害対策の重要な役割を担う「登米市鳥獣被害対策実施隊員」として活動する狩猟者を増やすため、新たに狩猟免許を取得する個人を支援します。
<対象者>
  • 登米市内に住所を有する個人
  • 新たに狩猟免許を取得し、その後に登米市鳥獣被害対策実施隊員として有害鳥獣対策事業に従事する意思がある方
<対象経費>
  • 講習会の受講料
  • 狩猟免許試験の手数料
  • 猟銃所持許可に要する手数料
<補助内容>
  • 全額補助
  • 上限額:5万円
<募集件数>
  • 10件程度

▼補助対象外となる事業

以下の項目に該当する事業や経費は、補助金の対象外となりますのでご注意ください。

  • すでに購入・設置が完了している防護柵。
  • 交付決定前(申請前)に着手された事業。
    • ※事業への着手は、必ず市からの交付決定通知を受けてから行う必要があります。
  • 補助金の交付条件を満たさない場合や、特定の義務(狩猟者確保対策事業における隊員としての活動等)に従事する意思がない場合。

補助内容

■1 防護柵設置事業

<補助対象者>
  • 市内に耕作地または所有地を持つ個人および法人
  • 実際に有害鳥獣による農作物被害や生活環境被害を受けている方
<補助対象経費>
  • 電気柵、金網柵、ネット柵、防鳥ネットなどの購入費用および設置に要する経費
<補助率・上限額>
区分内容
補助率対象経費の2分の1以内
上限額10万円
<募集件数>

20件程度

<注意事項>
  • すでに購入・設置が完了しているものは補助の対象外
  • 申請前に必ず市への相談が必要

■2 狩猟者確保対策事業

<補助対象者>
  • 市内に住所がある個人
  • 登米市鳥獣被害対策実施隊員として、有害鳥獣被害対策に従事することを前提に、新たに狩猟免許を取得する方
<補助対象経費>
  • 講習会の受講料
  • 狩猟免許試験の手数料
  • 猟銃所持許可に要する手数料
<補助率・上限額>
区分内容
補助率原則として全額
上限額5万円
<募集件数>

10件程度

<注意事項>
  • 狩猟免許取得後、登米市鳥獣被害対策実施隊員として有害鳥獣対策事業に必ず従事すること
  • 事前に市への相談が必要

対象者の詳細

1. 防護柵設置事業の対象者

有害鳥獣による農作物や生活環境の被害を直接受けている方々を支援することを目的としています。

  • 個人および法人
    登米市内に耕作地または所有地を有している方、有害鳥獣(イノシシ、シカ、サルなど)による農作物の被害、または生活環境における被害を実際に受けている方

2. 狩猟者確保対策事業の対象者

有害鳥獣の捕獲を担う人材、すなわち狩猟者の確保と育成を目的としています。

  • 登米市内に住所を有する個人
    登米市鳥獣被害対策実施隊員として、有害鳥獣被害対策に従事する意思があり、新たに狩猟免許を取得しようとしている方

■補助対象外となる場合

防護柵設置事業において、以下の場合は補助の対象外となります。

  • すでに購入・設置済みのもの

注意:申請を検討する際には、必ず事前に登米市産業経済部農林振興課に相談する必要があります。

※現在は【受付終了】となっています。
詳細な情報や不明な点については、登米市産業経済部農林振興課(電話番号:0220-34-2709)へお問い合わせください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.tome.miyagi.jp/shinko/shisejoho/noringyo/hojojigyo/tyoujuuyobou.html
登米市 電子サービス(電子申請)
https://www.city.tome.miyagi.jp/kurashi/todokede/denshishinse/index.html

「鳥獣による農作物被害予防経費を支援」事業は現在受付終了となっています。詳細については、登米市産業経済部農林振興課までお問い合わせください。

お問合せ窓口

登米市 産業経済部 農林振興課
TEL:0220-34-2709
FAX:0220-34-2802
Email:norinshinko@city.tome.miyagi.jp
受付窓口
中田庁舎
農林振興課
この補助事業は現在【受付終了】しています
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。