板橋区 産学公連携研究開発支援事業助成金(令和7年度)
目的
板橋区内のものづくり中小企業に対し、大学や公的研究機関等と共同で行う新製品・新技術の開発や委託研究に係る経費の一部を助成します。産学公連携を促進することで、企業単独では困難な高度な研究開発を支援し、区内産業の活性化とイノベーションの創出、さらには地域経済の持続的な成長と発展を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 事前ヒアリングの予約
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随時受付
電話またはメールにて、ヒアリングの日程と場所を調整してください。本ヒアリングは事前予約制です。
- 連絡先:公益財団法人板橋区産業振興公社 新産業・技術支援グループ
- 電話:03-3579-2192
- Eメール:khk@itabashi-sangyo.jp
- 事前ヒアリングの実施
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予約日時に実施
指定された日時に担当者とのヒアリングを行います。開発内容や事業計画に関する資料、説明に必要なものがあれば事前に用意しておくとスムーズです。
- 申請書類の提出
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- 公募開始:随時受付
- 申請締切:随時受付
ヒアリング後、募集要領と応募様式をダウンロードし、必要書類を揃えて担当者へ提出してください。
主な必要書類:- 応募様式(申請書)
- 同意書
- 登記簿謄本
- 納税証明書
- 審査・採択
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- 審査方法:書類審査
提出された申請書類に基づき、書類審査が行われます。審査を通過することで、助成金の採択が決定します。
- 事業実施・実績報告
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最長2年間
大学等と契約を締結した日から起算して2年を経過する日の前日までが助成対象期間となります。
- 事業終了後:実績報告書および支払い関係の書類を提出してください。
- 助成上限額:150万円(助成率 2/3以内)
対象となる事業
板橋区内のものづくり中小企業が、大学や高等専門学校、国・地方自治体の研究機関、独立行政法人といった「大学等」と連携して行う共同研究や委託研究に対し、その経費の一部を助成することを目的としています。産学公連携を促進することで、新たな製品や技術の開発を支援し、ひいては板橋区内産業全体の活性化を目指しています。
■産学公連携研究開発支援事業助成金
大学等との共同研究または委託研究を対象とした、新たな製品や技術の開発を支援する事業です。
<助成対象となる開発テーマ>
- 新製品の開発
- 機械または器具等の省力化、高性能化、もしくは自動化のための技術開発
- 新物質や新材料の開発、またはその利用技術の開発
- 生産、加工、または処理に関する新技術の開発
- 新システムまたは新工法の開発
- 光学・精密産業、鉄鋼産業、化学産業、印刷産業、健康産業、環境産業など、特定の産業分野に関する技術開発
<助成対象となる企業・グループ(申請要件)>
- 区内に本社または事業所を有すること。
- グループで申請する場合、構成員の3分の2以上が上記の区内要件を満たしていること。
<助成内容の詳細>
- 助成上限額: 150万円
- 助成率: 対象となる経費の3分の2以内
- 助成対象期間: 大学等と共同研究等の契約を締結した日から起算して2年を経過する日の前日まで
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する開発は助成の対象外となります。
- 大学、高等専門学校、国または地方自治体が設立した研究機関、若しくは独立行政法人と共同開発に関する契約を締結していないもの。
- 契約締結日から3ヶ月以上が経過しているもの。
- 食品・飲料関係の研究開発。
- 効果に個人差が考えられるものの開発。
- 開発状況の確認が困難なもの。
- 設備投資を主な内容とし、開発を伴わないもの。
- 事業の成果が特定の企業のみを対象としているもの。
- 複数のテーマを同時に応募しているもの。
補助内容
■産学公連携研究開発支援事業助成金
<助成の対象となる企業と要件>
- 区内要件: 板橋区内に本社または事業所を有していること。
- グループ要件: グループで申請する場合、構成員の3分の2以上が上記の区内要件を満たしていること。
<対象となる研究開発の内容>
- 新製品の開発: 新たな製品を生み出すための研究開発。
- 機械・器具等の開発: 機械や器具の省力化、高性能化、または自動化に向けた技術開発。
- 新物質・新材料の開発: 新しい物質や材料の開発、またはその利用技術の開発。
- 生産・加工・処理技術の開発: 生産、加工、処理に関する新たな技術の開発。
- 新システム・新工法の開発: 新しいシステムや工法の開発。
- 特定産業の技術開発: 光学・精密産業、鉄鋼産業、化学産業、印刷産業、健康産業、環境産業などの特定の産業分野に関する技術開発。
<対象とならない開発>
- 大学等と共同開発に関する契約を締結していないもの。
- 契約締結日から3ヶ月以上経過している研究開発。
- 食品・飲料関係の研究開発。
- 効果に個人差が生じうると考えられる開発。
- 開発状況の確認が困難であると判断されるもの。
- 設備投資が主な内容であり、研究開発が伴わないもの。
- 事業の成果が特定の企業のみを対象としているもの。
- 同一企業からの複数テーマでの応募。
<助成金額・助成率・対象期間>
- 助成上限額: 150万円
- 助成率: 2/3以内
- 助成対象期間: 大学等との契約締結日から起算して2年が経過する日の前日まで
<審査、募集期間、申請方法>
- 審査方法: 提出書類に基づく審査。
- 募集期間: 随時受付(事前ヒアリング制)。
- 申請方法: 電話・メールでヒアリング予約後、ヒアリングを実施し、必要書類を準備して担当者へ提出。
対象者の詳細
助成対象者(申請要件)
板橋区内のものづくり中小企業が大学等と連携して行う共同研究や委託研究を支援する助成金です。
交付対象となるのは、以下のいずれかの要件を満たす中小企業者、またはそのグループです。
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1 単独企業の場合
板橋区内に本社または事業所を有している中小企業者 -
2 グループの場合
複数の企業で構成されるグループであること、グループの構成員のうち3分の2以上が、板橋区内に本社または事業所を有すること
対象となる研究開発
大学、高等専門学校、国または地方自治体が設立した研究機関、若しくは独立行政法人との共同研究および委託研究が対象です。
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対象となる開発内容
新製品の開発、機械・器具等の開発(省力化、高性能化、自動化等)、新物質・新材料の開発およびその利用技術の開発、生産・加工・処理に関する新しい技術の開発、新システム・新工法の開発、特定の産業分野(光学・精密、鉄鋼、化学、印刷、健康、環境等)の技術開発
■対象とならない研究開発
以下の条件に該当する場合は、助成の対象外となります。
- 大学等の研究機関と共同開発に関する契約を締結していないもの
- 契約締結日からすでに3ヶ月以上が経過している研究開発
- 食品・飲料関係の研究開発
- 効果に個人差が生じやすいと考えられる製品や技術の開発
- 開発状況の確認が困難であると判断されるもの
- 設備投資が主な内容であり、それに伴う開発がほとんどないもの
- 特定の企業だけを対象とした事業成果となる開発
- 複数のテーマを同時に応募するもの
※申請に際しては、事前にヒアリングが必要となりますので、必ず電話またはメールで日程を調整し、予約してください。
※その他詳細は募集要領をご確認ください。
【お問い合わせ先】
公益財団法人板橋区産業振興公社/中小企業サポートセンター 新産業・技術支援グループ
電話: 03-3579-2192 / Eメール: khk@itabashi-sangyo.jp
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://itabashi-kohsha.com/archives/13196
- 公益財団法人板橋区産業振興公社 公式サイト
- https://itabashi-kohsha.com/
- ハイライフいたばし 公式サイト
- https://highlife-itabashi.com/
- 公式Twitter (X)
- https://x.com/itabashi_kohsha
- 公式Instagram
- https://www.instagram.com/itabashi_sangyokohsha/?hl=ja
- 板橋区産業データベース
- https://www.itabashi-industry.jp
- やるね板橋
- https://yarune-itabashi.or.jp/
- アイネット/i-Net (Facebookページ)
- https://www.facebook.com/itabashiku.inet/
本助成金は電子申請(jGrants等)に対応しておらず、申請前に担当者とのヒアリングが必須となります。申請書類はダウンロードして作成し、直接提出する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。