弥富市 住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金(令和7年度)
目的
弥富市では、地球温暖化防止対策と環境保全意識の向上、および災害時の活動継続性の向上を図るため、市内の住宅に地球温暖化対策設備を導入する市民を支援します。対象となる定置用リチウムイオン蓄電システムや電気自動車等充給電設備(V2H)の設置経費の一部を補助することで、クリーンエネルギーの利用を促進し、持続可能な循環型社会の実現と災害に強いまちづくりを推進します。
申請スケジュール
※令和7年度の「定置用リチウムイオン蓄電システム」は既に予算上限に達し、受付を終了しています。
- 補助金交付申請
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- 提出時期:設置工事の着手前
対象設備の設置工事に着手する前に申請書類を提出してください。工事後の申請は一切受け付けられません。
- 第1号様式(交付申請書)
- 工事請負契約書または売買契約書の写し
- 設備の概要・仕様書
- 設置場所の案内図
- 工事着手前の現況写真(撮影日入り)
審査後、通常2週間以内に「交付決定通知書」が届きます。
- 工事着手届の提出
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交付決定通知から60日以内
交付決定通知を受け取った後、実際に工事を開始する際に提出します。
- 提出書類:工事着手届(第4号様式)
注意:申請書受理年月日から60日以内に提出がない場合、補助金を受ける権利が消滅します。
- 実績報告書の提出
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- 申請締切:2026年03月10日
工事完了後、以下のいずれか早い日までに実績報告書を提出してください。
- 補助事業が完了した日から30日以内
- 当該年度の3月10日
主な提出書類:
- 実績報告書(第5号様式)
- 領収書および内訳書の写し
- 住民票の写し(3カ月以内)
- 設置状態の写真(撮影日入り)
- 交付請求書(第7号様式・日付未記入)
- 補助金の確定・交付
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実績報告書の審査後
市が実績報告書を審査し、必要に応じて現地調査を行います。内容が適合していると認められた場合、補助金の額が確定し、指定の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
地球温暖化防止対策の一環として、弥富市民のクリーンエネルギー利用を積極的に支援し、環境への負荷が少ない循環型社会への変革を促すとともに、災害発生時における住宅の活動継続性を向上させることを目的とした事業です。
■1 定置用リチウムイオン蓄電システム
リチウムイオンの酸化還元によって電気的にエネルギーを供給する蓄電池と、電力変換装置(インバータ等)を備えたシステムで、停電時や電力需要のピーク時などに電気を活用できるもの。
<補助金の額>
- 一律15万円
■2 電気自動車等充給電設備(V2H)
電気自動車(EV)またはプラグインハイブリッド自動車(PHEV)への充電機能に加え、電気自動車等から分電盤を通じて住宅へ電力を供給できる設備。
<補助金の額>
- 一律5万円
▼補助対象外・交付決定取消し等となる事項
以下に該当する場合、補助金の交付対象とならない、または交付決定の取り消し・権利の消滅・補助金の返還が生じます。
- 補助金を他の用途に使用した場合、または交付決定の内容や条件に違反した場合。
- 申請内容や事業の継続性に関する不備がある場合。
- 交付決定通知書の受理年月日から60日以内に「工事着手届(第4号様式)」を提出しなかった場合(権利消滅)。
- 事業完了後、定められた期限(完了から30日以内、または当該年度の3月10日のいずれか早い日)までに「実績報告書」を提出しなかった場合(権利消滅)。
- 法定耐用年数(15年間)内に対象設備を市長の承認なく処分した場合。
- ※やむを得ない事由がある場合を除き、事前に市長の承認を得る必要があります。
- 補助事業者が、事業に関する収入・支出の帳簿や証拠書類を整備・保存(事業完了後5年間)していない場合。
補助内容
■1 定置用リチウムイオン蓄電システム
<補助金額>
一律 15万円
<定義>
リチウムイオンの酸化および還元によって電気的にエネルギーを供給する蓄電池部と、インバータなどの電力変換装置を備えたシステムを指します。再生可能エネルギー源(太陽光発電など)で発電した電力や夜間電力を繰り返し蓄え、停電時や電力需要のピーク時など、必要な時に電気を活用できるものです。
<重要なお知らせ>
- 令和7年度の申請においては、定置用リチウムイオン蓄電システムに関する予算額が上限に達したため、現在受付を終了しています。
■2 電気自動車等充給電設備(V2H)
<補助金額>
一律 5万円
<定義>
電気自動車またはプラグインハイブリッド自動車(総称して「電気自動車等」)への充電に加え、電気自動車等から分電盤を通じて住宅へ電力を供給することが可能な設備を指します。これにより、電気自動車のバッテリーを家庭用電源として利用することができます。
■補助要件・対象者
<補助要件>
- 愛知県が実施する「愛知県住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金」の交付対象として指定された未使用のものであること
<補助対象者>
- 弥富市内に自ら居住する住宅(店舗等との併用住宅を含む)に対象設備を新たに導入する方
- 自ら居住するために対象設備を備えた住宅を新築する方
- 実際にその住宅に居住していること
対象者の詳細
居住地と住宅に関する条件
補助金の対象となるのは、弥富市内に居住し、以下のいずれかの状況にある方が対象となります。なお、「自ら居住する」ことが必須要件です。
-
弥富市において、自ら居住する住宅に補助対象設備を新たに導入する方
店舗などとの併用住宅も含む
対象設備に関する条件
導入する設備は、愛知県が実施する「愛知県住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金」の交付対象として指定された未使用の製品である必要があります。
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定置用リチウムイオン蓄電システム
補助額:一律15万円、※令和7年度の申請については、予算額に達したためすでに受付を終了しています。 -
電気自動車等充給電設備(V2H)
補助額:一律5万円
■補助対象外となる住宅・事業者
申請者自身が居住しない以下の住宅への導入は対象外となります。
- 賃貸物件
- 別荘
補助事業完了後の実績報告時に、3カ月以内に作成された住民票の写しを提出し、対象設備を設置した住居に居住していることを証明する必要があります。
※補助金の申請は、必ず対象設備の設置工事に着手する前に弥富市役所環境課へ行う必要があります。
※補助金は予算の範囲内で交付されるため、予算がなくなり次第、申請の受付は終了となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.yatomi.lg.jp/kurashi/1000403/1005473/1005476/1006423.html
- 弥富市公式ホームページ
- https://www.city.yatomi.lg.jp/
- サイトマップ
- https://www.city.yatomi.lg.jp/about/sitemap.html
- お問い合わせ専用フォーム
- https://www.city.yatomi.lg.jp/cgi-bin/contacts/w320501
- 暮らしの情報
- https://www.city.yatomi.lg.jp/kurashi/index.html
- 施設情報
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- 市政情報
- https://www.city.yatomi.lg.jp/shisei/index.html
- イベント情報
- https://www.city.yatomi.lg.jp/event_info/index.html
- 事業情報
- https://www.city.yatomi.lg.jp/jigyo/index.html
- ごみ・リサイクル・環境
- https://www.city.yatomi.lg.jp/kurashi/1000403/index.html
- 環境
- https://www.city.yatomi.lg.jp/kurashi/1000403/1005473/index.html
- 地球温暖化
- https://www.city.yatomi.lg.jp/kurashi/1000403/1005473/1005476/index.html
- Adobe Readerダウンロードサイト
- http://get.adobe.com/jp/reader/
電子申請システムやjGrantsに関する情報は見つかりませんでした。申請手続きは、必要書類を弥富市役所環境課へ直接提出する必要があります。詳細は公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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