燕市 産業観光受入体制整備事業補助金(令和7年度)|工場見学の設備・改修支援
目的
燕市内の製造業者に対し、工場や製造現場を一般観光客へ開放するために必要な経費を補助します。多言語資料の製作や安全確保のための施設改修等を支援することで、燕市が誇る「ものづくり」の魅力を広く発信し、産業観光の推進と新たな販路拡大を図ることを目的としています。地域経済の活性化と燕製品の認知度向上を目指します。
申請スケジュール
- 事前相談
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随時
補助金を申請する前に、事業内容等について燕市役所観光振興課(3階22番カウンター)へ相談してください。
連絡先:0256-77-8233 / kanko@city.tsubame.lg.jp
- 交付申請書の提出
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- 申請締切:2026年02月27日
実際の制作・購入・工事着工前に提出が必要です。予算枠に達し次第、受付終了となります。
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書、収支予算書
- 見積書の写し
- その他参考資料
- 審査・交付決定
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申請から2週間程度
市による審査が行われ、適当と認められた場合に「交付決定通知」が送付されます。この通知を受けてから事業に着手してください。
- 事業実施
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交付決定日〜2026年3月31日
計画に基づき、資料作成や改修工事を実施します。令和8年3月末日までに事業を完了し、支払いを済ませる必要があります。
- 実績報告
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- 提出期限:2026年03月31日
事業完了後、速やかに実績報告書を提出してください。
- 実績報告関係書類
- 経費明細書、請求書および領収書の写し
- 交付確定・補助金支払い
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実績報告後
市による書類審査および現地確認が行われ、補助金額が確定します。その後、請求書の提出を経て指定口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
燕市が推進する「産業観光受入体制整備事業補助金」は、燕のものづくりの魅力を伝え、一般観光客の受け入れ体制を整備するために必要となる経費の一部を補助する制度です。高度な製造技術や職人の技に触れる機会を提供し、燕製品の素晴らしさを消費者に知ってもらうことで、販路拡大に繋げることを目的としています。
■補助対象となる事業者
以下の条件をすべて満たす事業者が対象となります。
<対象条件>
- 製造業を営む市内事業者であること。
- 積極的に工場見学の受け入れを行う意思があること。
- 燕市観光協会の団体受け入れ企業として登録していること。
■1 制作費・設備費(ソフト面)
工場見学における見学者への情報提供や案内を円滑にするための経費が対象です。
<補助対象経費>
- 見学者(対面・多言語化対応を含む)用説明資料の製作費(パンフレット、DVD、展示パネルなど)
- 説明用備品の購入費(翻訳機、案内用拡声器、トランシーバーなど)
<補助率・限度額>
- 補助率:対象経費の3分の2以内の額(1,000円未満は切捨て)
- 限度額:1事業所あたり1回につき200,000円(年1回申請可能、通算3回まで申請可能)
■2 工事費(ハード面)
工場見学を受け入れるための施設整備にかかる経費が対象です。
<補助対象経費>
- 工場見学を受け入れるための施設の新設、改修、改装に要する工事費
- 安全確保のための防護柵や手すりの設置、作業場と通路の境界線設置、見学者専用トイレの新設など
<補助率・限度額>
- 補助率:対象経費の2分の1以内の額(1,000円未満は切捨て)
- 限度額:1事業所あたり1,000,000円(1企業につき1回のみ申請可能)
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する事業は、本補助金の対象とはなりませんのでご注意ください。
- 過去に採択を受けたものと同一の事業。
- 予算枠に達した後の申請(受付順のため、予算上限に達した時点で対象外となります)。
- 令和7年4月1日より前に実施された工事費や購入費(遡及適用の制限がある場合)。
補助内容
■1 制作費・設備費(ソフト面)
<補助対象経費>
- 説明資料の製作費(パンフレット、DVD、展示パネル等)
- 説明に用いる備品の購入費(多言語対応翻訳機、案内用拡声器、トランシーバー等)
<補助率>
対象経費の3分の2以内(1,000円未満切り捨て)
<限度額・利用制限>
- 1事業所当たり1回につき200,000円
- 年1回申請可能
- 通算3回まで利用可能
■2 工事費(ハード面)
<補助対象経費>
- 施設の新設、改修、改装に要する工事費
- 具体例:防護柵・手すりの設置、境界線設置、見学者専用トイレの設置等
<補助率>
対象経費の2分の1以内(1,000円未満切り捨て)
<限度額・利用制限>
1事業所当たり1,000,000円(1企業につき1回のみ)
■3 補助対象事業者
<対象要件>
- 製造業を営む市内事業者
- 積極的に工場見学の受け入れを行う意思があること
- 燕市観光協会の団体受け入れ企業として登録すること
■4 補助金申請に関する重要な注意点
<注意事項>
- 新たに取り組む事業のみが対象(過去の採択事業と同一は不可)
- 予算がなくなり次第、受付終了
- 令和7年4月1日より補助対象事業者や工事費の対象経費が一部変更
対象者の詳細
各種証明書の交付申請における対象者
証明書の交付を申請する際には、「証明が必要な人(申請人)」と、実際に窓口で手続きを行う「窓口に来られた人(代理人)」の2種類が対象となります。
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1-1 証明を必要とする人(申請人)
住所(現住所)、氏名(フリガナ含む)、生年月日(明治・大正・昭和・平成のいずれかを選択)、法人の場合は委任欄への社印および代表者印の押印 -
1-2 窓口に来られた人(代理人)
住所(現住所)、氏名、電話番号(連絡の取れる番号)、申請人との関係(本人、同居家族、その他)、本人または同居家族以外の場合は「委任状」の提出が必要
燕市産業観光受入体制整備事業の申請者
燕市が実施する地域の産業観光の受入体制整備に関する補助金の対象となる事業者です。主に企業や団体などが対象となります。
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2-1 申請者(事業者)の概要
事業主(正式名称)、代表者名、業種(日本標準産業分類の小分類に基づく)、所在地・連絡先等、連絡担当者の詳細(氏名、TEL、FAX、E-mail)
※「対象者」は文脈によって「個人または法人としての証明書申請人」と「補助金事業を計画・実施する事業者」に分かれます。
※燕市産業観光受入体制整備事業では、事業内容、目的、地場産業への波及効果、受入実績・見込み等の詳細な計画提示が必要です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/kogyo/kanko/5/4000.html
- 燕市公式ホームページ
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/
- メールフォームによるお問い合わせ(観光振興課 観光企画係)
- https://logoform.jp/form/JYpZ/75842
- 補助金交付申請書様式 (RTF)
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/material/files/group/16/Ukeire_shinsei.rtf
申請期間は令和7年4月1日から令和8年2月27日までですが、予算がなくなり次第終了となります。電子申請システム(jGrants等)に関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。